織姫の管理人、北島です。
ということで表題の通り、サーバ移転のお知らせになります。
今月半ばごろに、サーバをlolipopからさくらインターネットへ移転します。
サイト全体のアドレス(http://www.amanogawa.to/)自体に変更はありませんが、全体をxoopsによる構築に変更しますので、重要エントリを除くblogのエントリURLや、その他ページ内URLはかなりの変更が見込まれます。
#重要エントリについては、静的ページを以前と同じURLにアップロードし続けます。
私をヲチするスレが複数立ち上がっているようです。確認されているだけで2本?
ということで、ヲチャーの皆様にコメントを。
あんたらmixi見られるんだろ?私のマイミクまで含めてmixiちゃんと見てくれれば、 ほとんどの問題は解決しているのが分かりますよ。ただ……ヲタくない、 もしくは2ch-erっぽくない人の日記にまでコメントスクラムぶっ放すのはあんまりフェアじゃありません。
mixi見られない方は、だれか別のヲチャーに招待してもらってくださいな。
私のmixiのアドレスはblogトップページに転がってますし、本名(漢字)で検索してくれれば出てきます。
ただし、2chで招待キボンヌと書いてメールアドレス晒すとmixi当局がそのメールアドレスへの招待機能を無効にするという話もあるんで、
そのあたり注意してください。
FS絡みに関しては、私が絡む女性問題が原因ではありません。これだけはきっぱり言っておきます。
……というか、東大ピアノの会とFSはさすがに関係ないし。
現在和解へ向けて動いてます。私個人ではもはやどうしようもないので、ある信頼できる第三者に仲裁を依頼しております。
ただ……東大ピアノの会の皆さんも、外部でやっている活動に対して妨害はしないでもらえると助かるかなと。
あまりに酷い状況だと偽計or威力業務妨害罪を構成する可能性もありますぞ?
1ヶ月くらいマジにやってました。やはり「自由であること」を最優先する自分としては、「乗りたい電車の乗りたい車両に乗る」 権利を侵害する公明党/創価学会の暴挙には明確な形で反対すべきかと。
えっと、とりあえずヲチするよりリアルで会いませんか?w
近いうちの私の行動はご存じですよね?とりあえず以前mixiにも書き込みましたが、
4/23に高輪で開催される某演奏会のお手伝いをしています。以前私も演奏会をやった会場なので、
私の行動をご存じであれば会場は分かるはずです。
前回FSでトンでもない事態になりましたので、
私が立ち直っているかどうかを確認するor私を批判する材料捜しのためにヲチするにはちょうどいいイベントだと思います。
……チケットが売り切れる可能性も否定できないので、購入はお早めに。
それ以外ですと、2/20に早稲田ピアノの会の演奏会に出演します。この手の演奏会の常として、 おそらくお客さん不足に陥ると思うので、ヲチャーの皆さんもいらっしゃいませんか? 平日の真っ昼間なので春休みに突入している学生以外は出席しづらいと思いますが……
プログラムは http://www.geocities.jp/w_piano/con_68.htm です。 会場は新宿区の角筈区民ホール、私が弾く時間は14:50くらいになるかな?休憩時間もあるので、そのあたりに声かけてください。
名古屋のアレは皆さんご存じのようなので省略。
あ〓、リアルで私および関係者の生活に大きな影響が出たら、遠慮なく警察に電凸させてもらいますのでよろしく。
基本的にオンライン&同人界隈&ピアノサークルの話ですんで、それ以外の環境に影響を出すのはフェアとは言えませんぞ?
えっと、少なくとも同人絡みでは脱税はやってません。というか、トータル赤字です。せめてトントンまでは持っていきたいなと。
同人CDは同人誌と比べると大量の利潤を出しやすいメディアですが、うちは儲けるために同人CDをやってるわけじゃありません。
私がトップで動くプロジェクトでは、JASRACを通せる&JASRACを通すべきケースでは全部JASRACへ申請を出しています。 同人CDの頒布に絡む許諾料金は高いもんじゃないんだし、ここをケチるのはNGかと。
さまざまな都合から、本DVDのリリースについては「販売」の形を取ることができませんでした。
本DVDについては、DVDリリースのプロジェクトを主として行った組織である"primenotes"様の活動に対して\2,000以上のカンパをしていただいた方にのみ個人的な譲渡の形態としてお渡しする、という形式での頒布となります。
これらの条件について了解していただいた方に限って、DVDをお渡しすることができることとなりますので、ご理解ご了承願います。
本DVDの譲渡をお望みの方は、とりあえず私あてにメールで連絡をお願いします。
ただし、通信による譲渡への連絡についてはさまざまな問題もあり、実際多数の依頼が入った場合には我々のリソース限界を超えてしまうことが容易に想像できるので、同人コミュニティへの参加に抵抗のない方には今後の即売会イベントでの譲渡依頼をお願いしたいと思います。
先日のコミックマーケットにて、160枚ほどのDVDを譲渡させていただきました。
リリース量が中途半端なように見えますが、ジャケットの製作が間に合わなかったことが原因となっています。逆に言うと、中にパッケージされているDVDについてはもう少し多く生産が完了している状態ですので、短期間での大量オーダーへの対応は困難ですが、中長期的にはある程度の量の譲渡依頼に対応できる状況となっています。
今回のコミックマーケットでは一部の方への譲渡依頼には対応できませんでしたが、今後の追加生産分についてはにM3即売会(11/3, PIO)や状況次第ではFS3(11/10, ルネこだいら)、冬のコミックマーケット、さらには二次元演奏会での譲渡依頼には対応することができる……と思われます。
リーク情報によると、以下のような規定が整備されたとのことです。
著作権の問題を迂回するために、規定本文ではなく内容を書き直した文章を以下に提示します。
・演奏会に出演する際には、規定の出演料を支払わなければならない
・出演の申し込みをした場合に出演できなかった場合には、規定のキャンセル料を支払わなければならない
→キャンセル料規定の一部
当日キャンセル:演奏料の200%
これらの規定、特にキャンセル料規定については、 場合によっては演奏会出場規定そのものが公序良俗違反として無効となる可能性をはらむ条項が含まれています。
というのは、キャンセル料規定についてです。
東大ピアノの会内部の情報として、誰かが演奏会出場をキャンセルした場合に発生している損害は厳密にゼロという事実があります。この上で、
キャンセル料については法的には違約金として扱われ、
業界全体での習慣がない限りは実際に発生した損害を限度としての請求しかできないという民法上の一般原則があります。
このような規定を制定すること自体が、 東大ピアノの会がコンプライアンスの意識を全く持たないことを如実に表明していると考えられます。
以下の事項を東大ピアノの会会員へ向けて提示します。
今回規定されたキャンセル料についての規定は、基本的に(少なくとも当日キャンセルの規定については)、
明らかに契約として無効であると考えざるを得ません。
今回のキャンセル料設定では、演奏クオリティに何らかの不安がある(身体的な事情や、時間的な事情)
場合にも高額のキャンセル料が課されることとなり、明らかに演奏者側が過大なリスクを負う形となっています。
このような規定は公平の原則からも、無効と考えられるものです。
キャンセル料100%までの部分を含めて無効となるかについては私も法律学の専門的な教育を受けているわけではないので適切に判断することはできませんが、 少なくとも200%のキャンセル料については規定そのものが無効です。
で、100%のキャンセル料を支払った場合に出演を拒否された場合、多分慰謝料の請求が可能です。 ある程度の金額におさえておけば(60万以下)少額訴訟で話が決まるので、弁護士を雇う必要もなく(ま、 もともと民事訴訟の場合は弁護士は必要じゃないですけど、 通常訴訟の場合は自分が司法に受かったとかでもなければ弁護士を雇ったほうがいいです)簡便です。まあ訴訟コストも安くはないんで、 万が一敗訴した場合のリスクも考えると少額訴訟の範囲内くらいの金額で押さえておくのが安全かな。
で、さらに言うと……今年の幹部に、法学部(文I)っていたっけ?いなけりゃ、 そこらの文Ior法学部生あたりに意見を聞きながら訴訟を遂行すれば、このくらいの話なら簡単に勝てますよ?w
#法学部生vs法学部生、みたいな状況で弁護士抜きの訴訟が展開される現場も見たかったりしますが(ぉ
明日から往復書簡第1回が始まります。
最初に私と意見を交わしていただけるのは、山田さん@東大院 です。自己紹介記事がすでに往復書簡blogのほうにポストされておりますので、ごらんください。
最初の材料は、物理学(者)と社会学(者)の考え方をテーマにいろいろと考えていくつもりです。折しもスケールフリーネットワークの議論が出ていましたし、mixiに代表されるSNSの議論などもタイムリーかもしれません。
お互い技術屋ですので、特に非技術系な方のご意見などいただければ幸いです。
ということで、議論を深化させる場として。
これまで織姫系(というか私個人)では、いろいろな議論の形を試してきました。
織姫blog、織姫研究室はもとより、他にもプライベートなレベルでいろいろなことをやってきています。
こういった話題の集大成として、往復書簡による議論を開始してみようと思いました。
往復書簡といっても、直接メールをやりとりするケースではアップ作業などが面倒くさいので、直接blogのエントリで展開することになりそうです。
往復書簡の相手については、私が選定を行います。
すでに数人ほど候補はあがっておりますので、近いうちにご連絡差し上げることとなります。
今のスケジュールだと、極度に忙しい時期を避けて4月からスタートでしょう。
一人との書簡往復期間は1ヶ月から2ヶ月の予定で、どんな様子で進むかをみて決めていこうと考えています。
--2005/2/21 追記--
織姫blogの別館のような位置づけで、往復書簡のためのblogを構築しました。
URLはhttp://www.amanogawa.to/corr/ となります。
参加エントリーが人数不足でしたので、中止します。
私自身も今回の山形行きは見送りますが、まあ地方をうろつくことはそれなりに多いので、たまにここで迎撃どうぞ宣言を出したときには言っていただければオフ会にしてもかまいません。
#だいたい夜は飲みに街へ出ることが多いですし。
村山市@山形県、が「首都圏からの団体での往復の場合、料金半額助成」とかいうトンでもないキャンペーンを張ってます。
つーことで、一緒に計画に乗ってくれる人を募集します。
あんまり条件とか書くと旅行業法的に微妙なんですが、とりあえず。
・時期 2/19-20 一泊二日を予定
・往復交通手段 山形新幹線:半額で往復11,000円付近
・宿泊地 ビジネスホテルを予定(ただし村山市内になるかどうかは不明……検索かけても確度の高い情報が見つかりませんorz)
・狙うそば屋 「あらきそば」、次年子地区から1軒(未定)
・決行条件 最低8名の参加
・エントリー締め切り 余裕をもって、1月20日
エントリーはトラックバックかコメント、もしくはmixiメッセージや直メールでどうぞ。弾丸日帰りのほうがいいや、って場合も、その旨コメントしてエントリーお願いします。弾丸ツアーのほうが都合がよさそうな人が多い場合は、日帰り弾丸(往復旅費+現地費用で15,000円前後)でいきます。
先ほど、FPNサイトにおいて掲載されました。
クラシック音楽の話を中心にとのことでしたので、なかなか売れないコンテンツの流通を軸とした観点からインタビューに答えた形になっています。
掲載後の質問、コメント類は掲示板orこのエントリへのトラックバック&コメントでお願いします。
おいおい私からのコメント、追記、発展的情報等投げていくつもりです。
今回は、あまのがわ全体のポリシーについて。そのうち1つを、コンセプトの形にして例え話を多くしながら説明していこうと思います。
供給者を少数精鋭に保つことは、供給を増加させないことにつながり、全体として彼らが供給するアイテムは値上がり(もしくは高値安定)を起こします。
これを業界が何らかの謀議を行って維持すれば、独占禁止法違反となります。もしくは、彼らが供給するアイテムが社会全体にとって安定的に必要であれば、政府が独占禁止法の適用除外や何らかの保護措置を取ることにより、彼らのアイテム供給が安定的に行われることになります。
……さて、音楽業界。
「CDをリリースしたい」と思う人は多数います。「リサイタルを開催したい」という人も多数います。「自分の作品を世に出したい」という人も多数います。
彼らに対してのサポート、すなわちたとえばCD録音の手伝い、リサイタル開催にかかわる人的リソースの提供、楽譜の出版等は一部の企業によって担われています。
ここを少数精鋭で持っていくのではなく、多数に広くサポートを提供する方向に持っていくのが、あまのがわ全体のポリシーとなっていきます。
有名音楽事務所は、比較的少数の有名(および高実力)アーティストを独占的に完全に抱え込み、彼らの活動をサポートすることにより、そこから一定の料率(?)で利益を得ています。
しかし、逆の方法論も成立するのではないでしょうか。
すなわち、多数のアーティストに対してあくまで単一案件ごとのサポートとして活動のサポートを行い、一件ごとのサポートから一定の利益を得る方法論もありうるでしょう。
音楽以外の業界では、両者の方法論が生きている業界があります。
たとえば、ITサポートの業界では、ある企業全体のITマネジメントを一括でアウトソーシングしてもらうという仕事の請け方があります。同様に、一件ごとのトラブルに対してサポートを請け負うという仕事もあります。両方とも、しかるべき利益をたたき出します。
ここで、前者の仕事スタイルのみが許されているもしくは存在しているとすると、ITサポートを受けられるのは一部の少数者のみにとどまります。しかし、後者の仕事スタイルが存在しているために、どんな人でも(しかるべきお金を支払うことにより)ITサポートを受けることができ、自分では解決できないトラブルに対処できるわけです。
音楽業界でも、このような観点にたつことによりより多くのアーティストを世に出すビジネスモデルの構築が可能だと考えています。もしあまのがわの企業化を考えるなら、この筋で事業を進めていくことになると考えられます。
ただ、現状においては私はこのアイデアを事業化する気はありません。どなたかこのblogをごらんの方が、自分の事業としてこのアイデアを取り入れようとお考えでしたら、私自身が全力をあげてその事業をサポートしていくつもりはありますが、いかがでしょうか?
わたしの自作曲楽譜等についての公開ポリシーを一部変更いたします。
なお、編曲系作品に関しては以前同様のポリシーとしますので、ご安心ください。
・自作曲:過去のポリシー
→自筆譜は基本的に公開なし、低クオリティの浄書譜をWeb公開
・自作曲:新ポリシー
→自筆譜、低クオリティの浄書譜をWeb公開、高クオリティの浄書譜を販売(Web公開なし)
・編曲作品のポリシー
→自筆譜は基本的に公開なし、浄書譜をWeb公開
なお、編曲作品の場合は自筆譜が最初から存在しない(=Finale直打ち)ケースもありますので、オーダーがあっても物理的に公開不能という扱いにさせていただきます。
当面の演奏会スケジュールが見えてきましたので、公開しておきます。
2004/09/13 オールデュオコンサート
2004/11 東大ピアノの会駒場祭演奏会
2005/01 東大ピアノの会1月演奏会
2005/02 早稲田大ピアノの会の演奏会に参加予定
2005/05 某所で大掛かりな室内楽に参加(未確定のため詳細公開不能)
2005/06 クラシックライブを楽しむ会:ジョイントリサイタル予定(未確定のため詳細公開不能)
2006/03ごろ? 二次元演奏会
ARTIFACTの加野瀬さんが公開された新聞社風テンプレートを導入しました。
懸案であった見た目のオリジナリティも以前よりは少しは確保できていると思います。
あとは最初期のあまのがわの方向性へ持っていくべく、季節っぽい画像を探してor作ってBackgroundに組み込みたいと思っています。
で、織研をXoopsで構築したのは無駄だった……っぽいので、次回のリニューアルでは織研のXoops構成にメスを入れて、別の構成に直そうと思っています。織研専用のblogを立てるのも資源の無駄なんで、織研カテゴリを構築して告知は織姫blog、コンテンツは織研ゾーンに入れていくことになるかな。
次回の織研セミナーは9月……つまり今月中を予定。ネタは……どうなることやら。