以下、mixi日記と同期して更新します。
まず、私はこれらの発言に際して、すべて「萌えさいと。」の代表としての発言であり、 他組織を一切代表しないものであるという宣言をしておきます。
その上で、「萌えさいと。」のスタンスである「クラシック系生演奏による同人音楽ジャンルを面白くするための実験サークル」 という立場を元に、どのような方向性を取ればジャンル全体が最も盛り上がるか、という判断基準において行動しています。
現在、私が活動フィールドとしているクラシック生演奏系同人音楽サークルでは、
私が明瞭に認知している範囲だけで以下のようなサークルおよび団体が活動していると認識しています。
以下、サークルと団体を同一視してサークルと呼びます。
私が所属しているサークルは、「萌えさいと。」と「オータムリーフ管弦楽団」であり、「萌えさいと。」
においては私が代表権を持っています。
しかし、その他のサークルおよび団体では2006/1以降いかなる形においても代表権を持っていません。
私の発言はあくまで「萌えさいと。」の代表として、もしくは「オータムリーフ管弦楽団」
の(代表権を持たない)一人の団員による発言である、と解釈してください。
定義
====
・クラシック音楽につながる手法(バンド、テクノ系打ち込みを除く)の……
・生演奏で同人音楽を発信しているか
・明らかに生演奏を意識した(=生演奏の代替品として)打ち込みで発信しているか
・生演奏を前提とした楽譜を発信しているか
の3つの定義のいずれかに当てはまるサークルを、「クラシック生演奏系同人音楽サークル」と定義する。
以下、当該サークルのうち私が知っている範囲のサークルリストを掲げます。
ピアノオリジナル系
------------------
VAGRANCY
合奏オリジナル系
----------------
Office ACER
ピアノアレンジ系
----------------
ぴこのスコア
Resound WAV
萌えさいと。
EMBRYO
雪の足跡
Monochrome
Studio A'
未来の小箱
ヴァイオリンアレンジ系
----------------------
TAMUSIC
合奏アレンジ系
--------------
オータムリーフ管弦楽団
オータムリーフアンサンブル
ルセッタアミュゼ吹奏楽団
インフラ提供系(サークル、団体問わず)
-----------------------------------------
ファーストサウンズ準備会
primenotes
私をヲチするスレが複数立ち上がっているようです。確認されているだけで2本?
ということで、ヲチャーの皆様にコメントを。
あんたらmixi見られるんだろ?私のマイミクまで含めてmixiちゃんと見てくれれば、 ほとんどの問題は解決しているのが分かりますよ。ただ……ヲタくない、 もしくは2ch-erっぽくない人の日記にまでコメントスクラムぶっ放すのはあんまりフェアじゃありません。
mixi見られない方は、だれか別のヲチャーに招待してもらってくださいな。
私のmixiのアドレスはblogトップページに転がってますし、本名(漢字)で検索してくれれば出てきます。
ただし、2chで招待キボンヌと書いてメールアドレス晒すとmixi当局がそのメールアドレスへの招待機能を無効にするという話もあるんで、
そのあたり注意してください。
FS絡みに関しては、私が絡む女性問題が原因ではありません。これだけはきっぱり言っておきます。
……というか、東大ピアノの会とFSはさすがに関係ないし。
現在和解へ向けて動いてます。私個人ではもはやどうしようもないので、ある信頼できる第三者に仲裁を依頼しております。
ただ……東大ピアノの会の皆さんも、外部でやっている活動に対して妨害はしないでもらえると助かるかなと。
あまりに酷い状況だと偽計or威力業務妨害罪を構成する可能性もありますぞ?
1ヶ月くらいマジにやってました。やはり「自由であること」を最優先する自分としては、「乗りたい電車の乗りたい車両に乗る」 権利を侵害する公明党/創価学会の暴挙には明確な形で反対すべきかと。
えっと、とりあえずヲチするよりリアルで会いませんか?w
近いうちの私の行動はご存じですよね?とりあえず以前mixiにも書き込みましたが、
4/23に高輪で開催される某演奏会のお手伝いをしています。以前私も演奏会をやった会場なので、
私の行動をご存じであれば会場は分かるはずです。
前回FSでトンでもない事態になりましたので、
私が立ち直っているかどうかを確認するor私を批判する材料捜しのためにヲチするにはちょうどいいイベントだと思います。
……チケットが売り切れる可能性も否定できないので、購入はお早めに。
それ以外ですと、2/20に早稲田ピアノの会の演奏会に出演します。この手の演奏会の常として、 おそらくお客さん不足に陥ると思うので、ヲチャーの皆さんもいらっしゃいませんか? 平日の真っ昼間なので春休みに突入している学生以外は出席しづらいと思いますが……
プログラムは http://www.geocities.jp/w_piano/con_68.htm です。 会場は新宿区の角筈区民ホール、私が弾く時間は14:50くらいになるかな?休憩時間もあるので、そのあたりに声かけてください。
名古屋のアレは皆さんご存じのようなので省略。
あ〓、リアルで私および関係者の生活に大きな影響が出たら、遠慮なく警察に電凸させてもらいますのでよろしく。
基本的にオンライン&同人界隈&ピアノサークルの話ですんで、それ以外の環境に影響を出すのはフェアとは言えませんぞ?
えっと、少なくとも同人絡みでは脱税はやってません。というか、トータル赤字です。せめてトントンまでは持っていきたいなと。
同人CDは同人誌と比べると大量の利潤を出しやすいメディアですが、うちは儲けるために同人CDをやってるわけじゃありません。
私がトップで動くプロジェクトでは、JASRACを通せる&JASRACを通すべきケースでは全部JASRACへ申請を出しています。 同人CDの頒布に絡む許諾料金は高いもんじゃないんだし、ここをケチるのはNGかと。
今回のM3即売会は、以下のスケジュールで開催されます。
開催要項へもリンクしておきます。
サークルリストにもありますが、 今回はファーストサウンズ準備会様と合体でスペースを確保しております。
具体的なスペースについては、
となっております。
リリース品目としては、2サークル合わせまして少なくとも以下のものを予定しております。
このほかにも受託の予定はありますが、確定次第おいおいお伝えいたします。
当日の頒布および譲渡につきましては状況を見ながら行いますので、ある程度以上の長さの行列が発生した場合は頒布&
譲渡品目を一時的に限定させていただく可能性もあります。
First Sounds 2 CD、超絶技巧ピアノDVD the Pianoforteにつきましては十分な量を持ち込みますが、
その他のリリース品目については(特に東京ミュージックアーツ/クラシックライブを楽しむ会 様のCD、萌えさいと。
からの楽譜について)少部数しか持ち込めない可能性があります。
今回のM3で手に入れなければ入手不能という性格のものではありませんし、少なくとも萌えさいと。
の楽譜については常時売り切れ次第再生産かけていきますので、今回もしも入手に失敗された場合は次回以降の入手機会をお待ちください。
なお、First Sounds 2 CD、超絶技巧ピアノDVD the Pianoforteにつきましては、 11/3にルネこだいらで開催されるFirst Sounds 3においても頒布&譲渡される可能性が高い状況です。
さまざまな都合から、本DVDのリリースについては「販売」の形を取ることができませんでした。
本DVDについては、DVDリリースのプロジェクトを主として行った組織である"primenotes"様の活動に対して\2,000以上のカンパをしていただいた方にのみ個人的な譲渡の形態としてお渡しする、という形式での頒布となります。
これらの条件について了解していただいた方に限って、DVDをお渡しすることができることとなりますので、ご理解ご了承願います。
本DVDの譲渡をお望みの方は、とりあえず私あてにメールで連絡をお願いします。
ただし、通信による譲渡への連絡についてはさまざまな問題もあり、実際多数の依頼が入った場合には我々のリソース限界を超えてしまうことが容易に想像できるので、同人コミュニティへの参加に抵抗のない方には今後の即売会イベントでの譲渡依頼をお願いしたいと思います。
先日のコミックマーケットにて、160枚ほどのDVDを譲渡させていただきました。
リリース量が中途半端なように見えますが、ジャケットの製作が間に合わなかったことが原因となっています。逆に言うと、中にパッケージされているDVDについてはもう少し多く生産が完了している状態ですので、短期間での大量オーダーへの対応は困難ですが、中長期的にはある程度の量の譲渡依頼に対応できる状況となっています。
今回のコミックマーケットでは一部の方への譲渡依頼には対応できませんでしたが、今後の追加生産分についてはにM3即売会(11/3, PIO)や状況次第ではFS3(11/10, ルネこだいら)、冬のコミックマーケット、さらには二次元演奏会での譲渡依頼には対応することができる……と思われます。
まずは告知。「萌えさいと」のほうにメインの告知を出しておりますが、私の演奏を映像で収録した「超絶ピアノDVD "the Pianoforte"」が2005年夏のコミックマーケットでリリースされます。
詳細に関する告知は本件プロジェクト専用サイトのほうで行われております。私個人のプロジェクトではありませんので、細かい内部的なことまで私に問い合わせを寄せられても反応が困難です。ご容赦ください。
コミックマーケットでのリリースとなりますが、クラシック畑の関係者のなかには同人イベントへの参加に抵抗をお持ちの方もいらっしゃると思います。本件プロジェクトはクラシック系と同人系の架け橋としての役割も果たしますので、クラシック関係者向けの販売手段についても検討中です。最悪コミックマーケット終了後の増刷分を回す形になる可能性もありますが、同人系の場に頼らない何らかの販売チャンネルを用意いたします。
クラシック関係者向けのリリース分については、個人的に私に連絡をください。クラシック音楽畑の方でも、同人方面のイベントへ抵抗を持たない方は、できればコミックマーケットの場での購入をお勧めします。
そして、そもそもなんでこのプロジェクトを受けたかについて。
もともと「萌えさいと。0まいめ」として、今回の夏コミでCD-Rリリースを予定していました。このCDはあくまで同人系のチャンネルに少数部数流すことを目的としてリリースする予定の品物だったものですが、諸般の事情で流れてしまいました。その一番大きな事情としては、「萌えさいと。」名義でコミケに申し込んでいたのが落選したことが挙げられます。
その後、それの代替プロジェクトとして、リソース的に空いた穴を埋める形で今回のDVDリリース計画が入ってきたことになります。そのため、本件DVDプロジェクトを受けることで消費されるリソースが、「萌えさいと。0まいめ」をリリースするのに必要なリソースと比べるとむしろ小さくなる形で、時間やその他の都合ではかなり受けやすかったということが、今回のプロジェクトが実現した経緯としては大きなものでした。
また、本件プロジェクトのための録画を行うためにちょうどいい時期にリサイタルがあって、そこで収録ができたことも大きな追い風になりました。映像の収録はそれにふさわしい場所がなければ困難ですが、今回はコンサートホールを使えたことで映像としても良い絵が収録できたと思います。
物理的な事情はこのような経緯でしたが、このほかに論理的な問題と言えるものもありました。
同人音楽の販売チャンネル、具体的に言えばコミケやM3に代表される同人即売会、さらに同人ショップといったものですが、こういった場ではまだクラシック音楽はきわめてわずかな場を占めるだけのものとなっています。しかし、これらの場は原則として「何でもあり」を具体的なテーマとして実装したものと言えることを考えると、そこにクラシック音楽があっても悪いわけではありません。
また、織研でも最近話題になっている議論ではありますが、演奏家が自分の作りたいパッケージを作って、自分のやりたいように売ることはあくまで推奨されるべき事です。自由な販売を行うために使えるリソースがあるのであれば、それが利用できることを提示するのは偶然にそのリソースにコミットすることになった人の義務でもあると考えられます。
こういった事情から、織姫&織研では「本格クオリティのクラシック音楽をコミケで売る」ことを目指したプロジェクトを進行させています。このプロジェクトを実現するために、少なくとも1つの何らかのパッケージがコミケで売られそれなりの成果を挙げることは、評価のために必然であり、絶対的に必要なことでした。
そこで、ある程度同人系での売り上げが「読める(※1)」東方系やKey系といった音源を併録することにより、最低限のリスクを回避しつつ、クラシック音楽の側から見てもそれなりにおもしろいモノをリリースすることが最初の第一歩に相応しいモノであると考えられました。
※1:「読める」とは、少なくとも「ゼロでないだろう」という程度の意味です。「読めない」音源の例として、クラシックオンリーの音源を出した場合、最初のうちは売り上げが完全ゼロの可能性も否定はできないと考えています。
本件プロジェクトは、さらに多くの意味を持っています。
演奏の動画収録を行うノウハウを積むことによって、ファーストサウンズ準備会やオータムリーフ管弦楽団がそれらのノウハウを取得することができれば「同人演奏会のネット同時中継」といったこれまでは明らかすぎるほどに不可能とされてきたこともそう遠くない将来には実現可能となります。収録物品もCDに限らず、DVD-Videoの収録が十分可能となります。
クラシック音楽の音源が一定量コミケで売れれば、たとえば音大生が有志でサークルを組み、自分たちの音源を収録してそれらをコミケで売ることが一般化するなどの目標を考えることもできます。これは織姫的なポリシーとしては強く推奨できることであり、一つの夢でもあります。コミケで昔から売られてきたもの、すなわち同人誌であればこのモデルは古くから成立していたものであり、音楽では不可能とは思いません。
これまではクラシック音楽の側から見てきましたが、同人音楽側から見た場合は別の問題点が見えてきます。
たとえば、現状では同人音楽における生演奏も基本的にはバンドの形式が多く、First Soundsやオータムリーフ管弦楽団といったケースも出てきましたが、未だに「演奏と作曲の分離」は全く進んでいないと言っても過言ではない状況が続いています。
一方、私は基本的にクラシック音楽畑の人間なので、大原則として「何らかの楽譜をコンパイル=演奏行為、して、バイナリ=音源を得る」というモデルを持っています。このモデルでは、楽譜を作る側の多様性に音源を作る側の多様性が重なり合い、より高度な多様性を確保することができます。
このモデルは、作曲と演奏の一致が前提となるポップ系や、同人系でもオフィシャルな音源はそうですが、これらから見た場合は致命的な欠陥として、「同一の曲目があちこちから出てくる可能性がある」という問題点を持ちます。
今回は特にこの問題に悩まされました。実際、今回が初出の曲目は同人系に限っては存在しません。「てんとう虫」の音源自体は一般公開されていますし、「同じ高みへ」もWebで公開されている打ち込み音源があります。Voyage into a cage...は5月のM3→例大祭2で発売された"reverie"に収録されている曲目なので、これまた初出ではありません。
私がクロヤさんやようかさんの作品を強くプッシュし続けている以上、これらの作品は難易度がきわめて高いことも重ね合わせると、実際に音源として外部へ出すためには練習時間が多く必要で、必然として次から次へと別々の曲目を出すことは困難となります。現在の状況では2006/3に開催する「二次元演奏会」用に書かれたor二次元演奏会で生演奏としては初出させる予定の曲目は含めないようにしなければならないため、余計に曲目が減ります。
(以下追記予定)
今回は、地方での演奏会へ向けたノウハウの意味でもいろいろと学ぶことがあったと思います。
FS準備会のほうは赤字で大変なことになりそうな予感ですが、まあ面白いことをやっている組織なので、潰れるのは残念すぎます。 どうにか支援策をとりまとめていきたいと考えています。
今回の演奏については、音源公開は行われない予定です。かわりにどこかの即売会でCDが発売される予定なので、 そちらをお買い求めください。
ということで、次回の演奏会は6月18日@白金高輪 です。チケットのご用命は私(tetsuro.kitajima@gmail.com)までお問い合わせください。 そろそろ枚数が危ういので、当日券の期待はされないほうが平和かもしれませんよ?
「萌えさいと。」名義、正確にはあかみ名義で、初めての録音物をリリースしました。
Everfadesの立ち上げたプロジェクトに乗った形ですので単独リリースではありませんが、はじめてのリリースとなりますのでこちらで報告をさせていただきました。
M3即売会(5/1, 蒲田PIO)、博麗神社例大祭(5/4、浜松町都産貿)にて販売が行われましたが、八百数十枚が全部ソールドアウトとなりました。また、店舗委託分もありますが、こちらも予約分は全部終了、流通在庫がわずかに残るだけとなっているようです。
………私が自分の分を確保するだけでもそれなりに苦労した現実が(汗
知り合い、その他関係者のために私のほうで代行購入しておいた分がありますので、もしも入手に失敗された方がいらっしゃいましたら状況次第ではお回しできるかもしれません。
#代行購入先として想定していた方のうち一人は自力で購入に成功していたようなので、その分が浮いたかもしれません。
ということで、価値のあるエントリがなかなか投げられない状態です。
mixiのほうをごらんになっている方は、投げたメモが多数あることをご存じだと思います。
とりあえず、以下のようなネタがたまっています。まあ今日のM3で妙な事件が起きたので、それに関連して2個目のほうが先かな。個人批判にならないように気をつけなきゃいけないので、書き方が思いつかなければ1個目のほうが先に来るかもしれません。
葱板オーケストラ等、同人系音楽活動についても当面の方針が見えてきましたので、発表エントリが近いうちに出現するか、もしくは「萌えさいと。」にて詳細な発表が行われると思います。
二次元演奏会用にCLANNADの主題によるソナタを書き下ろしています。
クロヤさんのAIRソナタに触発されて、というか影響されて「CLANNADの主題による変奏曲」を書いている途中、なんだか構造がでかくなってきたのでソナタにしたわけですが。
すでに恐ろしい長さになってます。
1楽章:27ページ
2楽章:33ページ
で、このあと2楽章の後半にフーガが来ます。つーことで、1曲で70ページを超える勢いになってます。演奏時間も30分はほぼ確実に超えそうな勢いですorz
同人音楽だと、ピアノ編曲(アレンジ)としては史上最長記録を更新する可能性が高いんですが……汗
クロヤさんのアトラク幻想曲が15分級、AIRソナタが20分級です。で、私のAIRソナタは今のペースだと2楽章だけで15分は確実に(そして、アトラク幻想曲の所要時間もたぶん)超えてきます。
あとは、クロヤさんの偉大な仕事にどこまで私の立場から迫れるか、どこまで(演奏も含めて)クオリティをブラッシュアップできるかです。
CLANNADソナタでは超絶に類することは全曲的にあんまりやってませんので、そういうのを楽しみに来られる方にはちょっと残念な作品になってしまうかもしれませんが(w
高速電脳のファン6つセットを買っちゃいました。
少なくとも、まあまあの静音ではあります。近いうちにファンコン入れようかと思ってはいたのですが、ただでさえ静かなので……どうするかな。
現在ケースファンとして6つとも装着、CPUファン3700rpmで作動中ですが、轟音ではありません。ただし、ケース前面にファンが4つつくケースなので、どうしても音が前面に出てきちゃいますね。
で、ついでにひぐらし解も入手。
問題は……プレイ時間が取れないことだw
某所で話題に出たので。
コミケ会場(国際展示場): 約230,000 m^2
愛知万博会場: 約173 ha
コミケ参加人数: 200,000 人/ day
愛知万博目標(平均)来場者数: 81,000 人/ day
愛知万博目標(全会期)来場者数: 15,000,000 人 / 185day
もし愛知万博会場にコミケと同じ人口密度を押し込んだら?
:11,280,000 人 / day
……がくがくぶるぶる。
愛知万博会場がコミケと同じレベルに混雑したとすると、一日で1100万人で、1日半で(185日分の)目標来場者数を達成?
やっぱりコミケって恐ろしいイベントなんだな。普段から慣れちゃってると何とも思わないけど。
--
カトゆーに捕捉されてしまったので、この機会にちょっと見づらかった数字を修正しておきました。
白田先生の「文化不況」を読んで。
この話題が適用されるターゲットは、リアル店舗に限りません。
もちろんオンライン店舗でもかまいませんし、さらには商品を売ることに限らず、「文化的所産」を売ることにも同種の話題がかかわると思います。
音楽を弾くなら、その周辺の事情まで知らなければならないわけです。
#耳が痛い(w
コミケでモノを売るなら、コミケという特異な場がどのような思惑で作られ、どのような意味を持ってきたかを知らねばならないのです。
そういう意味から見ると、私が注目している同人サークルは、(極論すれば)大手以外のすべてのサークルともいえるわけです。
同人に本格的に手を出して2年、少しずつ「プロのまんが家」みたいなルートも見えてきました。
そこで知ったことは、必ずしもプロだからコミケでは大手サークルを持てるわけではない、ことでした。
#「ルートが見えてきた」は、決して自分がなる、っつー意味ではないです。
さまざまな事情により名前は伏せますが、先日の冬コミでもとあるプロマンガ作家のサークルにご挨拶のために立ち寄りました。そこは決して大手ではなく、むしろ周辺に集まっていた人数としては回りのサークルより少なかった(そしてジャンル的には混雑が比較的激しいエリアだった)ためにむしろ混雑の緩衝材となっていたくらいの状況が見えました。
彼らがなぜコミケにいるのでしょうか。それは、文化だからと考えるのは間違いなのでしょうか。
モノを売るだけが文化形成ではなく、発信者と受信者の間に濃密なコミュニケーションを持てる空間、それこそがコミケを頂点とする同人即売会の大きな特殊性なのです。
チケットが満席だった理由は簡単です。
つまり、日程が「悪すぎます。」
コミケ最終日なんで、ぶっちゃけ今から2005/12/??(最終日:ビッグサイトのWebサイトから推測できる)を予約してしまってもいいくらいなんですよね。
で、飛行機でも2ヶ月前、375Mや路線夜行バスでも1ヶ月前(+α)からしか予約できないので、一番早い時期に予約できるのがこの手の格安バスなんです。
バスができたころはコミケ最終日でもそれほどの混雑はなかったんですが、今はそういうわけにはいかないみたいですね。
他にも気がついた話を。
・定刻どおりに着いた
普通はまったくトラブルがなければ、定刻より1時間近く早着してくれます。以前仙台→東京のオリオン便に乗ったときは、4:20ごろに池袋を通過、どうやら時間調整を意図したものだと思いますがわざわざ臨海副都心を回って、東京駅は5:00着になりました。(定刻は6:00じゃなかったっけ?)
・東名高速
関西バスや、その他の観光バス系だと新宿駅→名古屋では間違いなく東名に入りますね。夜行路線便が中央道を通るのは免許その他の関係らしい、って話もありそうです。
クロヤさんの「てんとう虫」を弾くためのアドバイスを。
まず、最初の部分は左手と右手を別に練習してください。一度に最初から両手で弾くのはよほど両手の分離ができてないと無理です。つーか私でも無理でした。
ラ・カンパネッラをちゃんとやったことがあれば右手はそれほど苦労しないと思いますが、あの類の曲をやったことがなければ、最初の右手(激しい跳躍)だけで1ヶ月か2ヶ月は練習に時間を使うことになると思います。オクターブが入るようになってからは逆に楽になるので、その手前の部分だけでも先行して着手しておいてください。
で、だんだんとめどがついてきたら左手のリズムボックスを。二つのリズムが同時進行しているので、最初の左手だけでもそれほど簡単ではありません。
両手がそれぞれかなり弾けるようになってくれば、あとは前半部は簡単です。いつのまにか合わせて弾けるようになっている自分に驚くときがいつか来ます。
中間部はクロヤさん本人がPiano Worksの解説で書かれている通り、楽をするための場所ですし、前半&後半よりは実際楽なはずなのでとくに解説することもないかなと思います。
後半部は前半とは違ってとにかく両手での力ワザ勝負なので、あの手の楽譜に慣れてください。参考になるのはそれこそPiano Worksに書いてある通り「星条旗」とか、他にはシフラ編の剣の舞もかなり参考になりますが……あのへんは楽譜入手が不可能なので……どうしたものか、ってところですが。
来場者の皆様へ。おいでいただきまして、ありがとうございました。
私個人の演奏については、私がどうコメントしてもあまり意味がないような気もするのであえて一言付け加えるようなことはしませんが、後ほど音源がFirst Soundsの公式サイトあたりで公開されるという話が出ています。
演奏会の裏方としてもいろいろと仕事をしましたが、やはりまだまだ経験を積まないとノーマニュアルで多数の人たちと演奏会を1本作り上げるのは難しいな、という感想になりますか。今回はマニュアル作りを事前にやるつもりだったのですが、生物物理学会のポスター作りと時期がかぶったために時間がぜんぜん取れず、マニュアルどころの騒ぎではありませんでした。
そのため、運営関係でいろいろと穴が多数ありましたが、このあたりは次回へ向けた改善課題とさせてください。
何はともあれ。編曲者であるクロヤ様に、この場を借りて感謝の意を表明いたします。FS2,FS3……に出演するかどうかは未定ですが、少なくとも二次元演奏会ではAIRソナタを演奏させていただく予定ですので、そのときはまたよろしくお願いします。
#FS2は名古屋なんで出られる可能性は低いですが、FS3が関東地区で私が出られる時期に開催された場合は「雪のあしあと」のようかさんの編曲を取り上げようかと思います。……クロヤさんの作品よりもっと難易度が高いので大変ですが。
#クロヤさんの「てんとう虫」はド派手な編曲になってますけど、リストのラ・カンパネッラとホロヴィッツ編曲の星条旗(前半)さえ弾ければそのさきはそれほど苦労しません。問題はカンパネッラをまともに弾けるところまでがあまりに大変だ、ってことですけど(w
今回は「マリア様がみてる ―特別でないただの一日
」、先ほど読了。
ネタバレを排除する範囲内での感想。
いろいろな意味で、今後も読み続ける価値はありますね。……ま、どーせマリみてはずっと読み続けることになっちゃうんだろうけど。
私が去年までいたサークルで、ウォッカを凍らせてしまったことがあります。
合宿先の家庭用仕様冷凍庫が壊れていた(=温度調整がかからない)らしく、冷却部分に接触して全力で冷やされたウォッカ(ズブロッカ)が見事なまでに凍結していました。
……後にも先にも、ウォッカが通常の家庭用レベルの冷凍庫で凍結したのを見たのはあれっきりです。
あからさまに同じコンセプトで編曲に手を出そうとしている人が一名検出されました。
CLANNADから”同じ高みへ”(ピアノソロアレンジ)を見ている限りでは、十分ピアノのことがわかっているっぽいです。
面白そうな編曲ができましたら二次元演奏会で取り上げさせていただきますので、よろしくお願いします。
改めてCLANNADへの評価をまとめてみます。
まず、評価の前提として、CLANNADはKeyの全てを出し尽くした作品では決してないということを銘記しておくべきでしょう。
噂でもいろいろと流れてきていますが、少なくとも開発中にメインライターのうち一人が完全スランプ状態に陥って開発がほぼ頓挫しかけたことは公開情報になっていたはずです。
その状態下で開発された作品がCLANNADだったということは、今後のKeyに対するイメージを高くはすれども、低くすることは考えられない状況です。
Keyはそれだけ逆風吹き荒れる中でも、あれだけの作品を作れるという真の底力を見せ付けることができました。
Kanon,AIR,CLANNADを比べる行為はやめておきます。ただ、CLANNADよりAIRを高く見る人が多いだろう、ということには共感できます。つまりKeyの全てが絶好調のときにリリースされたか、不調時にリリースされたかという話なわけで。
……で、現在のKeyが抱える最大の問題は原画家かもしれません。今の樋上体制が間違っているという意味ではなく、ごとP氏や依澄氏の起用が何を意味しているのかを読みきれないとコメントを間違いかねない状況ではありますが……
校長「代行」なんて見ると、アレを思い出すのよ。
そう、アレ。
そう。30年前の麻布(w
このペースだと、1年か2年後には代行つるし上げ事件が起こるんじゃないかな?
で、それに対抗して代行は学校完全封鎖。
えっと、いくら教育レベルを落とさなければ東大入学者は減らない、といっても、母集団が大幅減少したら普通は入学者は減りますが?(w
行ってきました。購入物リストは以下の通り。
Sound Studio Whisky Mist
憧憬〜2台のピアノのための〜 (楽譜)
Yearning for... (音源CD-R)
ロマンス 嬰ハ短調(楽譜、音源CD-R)
CoCoばぁもん
CLANNAD FAN BOOK
しろしまこ くろのりこ
おぜう様探偵☆志摩子 秋天光輪舞い踊る
おぜう様探偵☆志摩子 氷地狂宴幕開く
金色の夢だけ見ていたい
幻燈少年
サークル・クロスロード
Fiat Voluntas Tua
スブルマン
Tiny Palms
波状言論
HajouHakagix 美少女ゲームの臨界点
ぴてかんとろぷす航空班
航空管制マニュアル
航空管制実用例集Ver2.1
雪国鉄道
小さな想い
MasterKeyes
Pre-Lumiere Clannad ShortStories
.17
PRECIOUS SNOW
緑翠庭園
智代など。
Aurore
夏祭り
ラヴ・ゼネレーション
お姉さまと呼ばないで
道悪巧者
一級酷道探検記 其の壱
戦略核兵器公団
Kanon検定試験問題集


ということで、二次元編曲に使えそうな有望な資料をリストアップしておきます。
ピアニズム的に濃い編曲をやりたい方には参考になるかも……
あ、クラシック音楽入門に使えるような曲は入れてませんので、よろしく。
・ピアノ技法
例によって例のごとくRachmaninoffのConcerto No.3のスコア。著作権切れ?に伴い楽譜も相当安くなってきたみたいなんで、今の時期にどうぞ。Amazon購入は……見事に全部品切れっぽいです。
・フーガ
バッハ風フーガを書きたいならレーガーのバッハ変奏曲を。Henleからの楽譜でも2000円台の前半で買えると思うんで。Amazonにはそもそも取り扱いがない(汗
ピアニズムを追求したフーガを書きたいならシマノフスキのソナタ第3番を。春秋社のシマノフスキ集第3巻に入ってます。3000円台後半だったかな。アムランのプレリュードとフーガは少々作曲の道具に使うには難しいのでは。
・構成
大曲用の音楽構成という意味では、君望アニメ2話終盤(第1部〜Rumbling Hearts〜第2部)の流れは秀逸。
CLANNADの流れは……音楽の流れから見ると頭でっかちすぎるかな。
Kanonアニメの流れは2楽章構成ソナタの材料として考えれば見るものがあるかも。Kanonは冒頭部の夢のシーンが構成の下敷きに使えそうです。
・材料
ぴこのスコア楽譜集とか、足りない部分は未来の小箱とか。
あー、いくら鍵公式でクセナキスが紹介されてたからって、シナファイやらヘルマを編曲の材料に使うのはさすがに不可能かと。
ゲームでいきなりヘルマやエヴリアリ的な音が流れてきたらぶっ飛ぶだけですわ。
以下妄想。
ほげほげのほげをゲーム化するなら、ほげほげさんのライターとしての腕を生かして「ほげほげをいくらでもほげほげしてください」って言い切るんだろうな。
で、ほげほげに2ch経由でネギ板住人流入。
でも……商業でほげほげしちゃ危険すぎるわ。
ほげほげするならやっぱりほげほげで売りさばくしかないのかな。
ついでにほげほげ高校とほげほげ高校を実地検証して、ほげほげほげの続編ってことにできればもっとウマー?ほげほげを共有できるし(w
えーと……
上記のゲームの内容を知りたい方へ。
多分、同一シナリオ内で「君が望む永遠」と「雨に歌う譚詩曲」と「CLANNAD」をクロスオーバーさせれば(しかもキャラクターは「家族計画」あたりの組み合わせを運用)上記のゲームに似たものになるのではと。
……執筆できるライター、この世のどこにいるんだ?(w
フラゲ成功。
さっきプレミアムブックを一通り読んでみましたが、名のとおり本当にファンディスクならぬファンブックですな。
紙質も一般的な文庫本とはまったく違いますし(多分コート紙)、マリみて好きのためのコレクターアイテムでしょうか。アニメ&原作のネタバレ全開なので、アニメ第1期と原作読破は最低条件っぽいです。
これから移動の間にコミック版を読み通してみます。
「ぴこのスコア」楽譜が届きました。
で、つい先日買ったRegerのBach Variationの楽譜と比べて。
表紙

背表紙

感想。
・とりあえず3000円は安い。確実に価値あり。ちなみにRegerのBach Variationは2400円でした。
・コミケで売ったら行列は確定?といっても今回限りの出版なのがつくづく残念。
・データがFree Downloadableであっても、紙媒体で手に入ることの価値は厳然として存在することのいい証明になっています。
で、改善提案ですが……
・保存用には今回の形式が紙のチョイスも含めて最適ですが、実際に演奏することを考えるともう1ランク紙の厚さを落としてもらったほうがありがたかったかもしれません。現状ではピアノの譜面台に乗せるのに苦労します。
つい最近、麻布のアニメ研究部が崩壊した模様です。
……ってことで。
誰か現役の麻布生が「現代視覚文化研究会」とか立ち上げないかな?
と、昔話していたんですが。
本気で実行したら最高のネタですな。
結局1ニュース3000カウント前後、って考えればいいんでしょうか?
あの日の「萌えさいと」側のカウント数は3178でした。
やっぱり検索キーワードなんか見ても、圧倒的にCLANNADネタを引っ張ってきた人が多く来てますね。
そろそろこちらの日記(blog)のほうはCLANNAD体制から通常更新体制へ戻していきます。
別館のほうに投げ込んでおいたCLANNADの曲名〜ファイル名対応表がカトゆーさんに捕捉されちゃいました。
……自鯖でやってたら、アクセス殺到には対応しきれなかったかも。よその強い鯖でよかった……
CLANNAD全クリアを記念して、メグメルの編曲作業に着手しました。
ぴこさんもMP3で公開されたみたいですが……ちょっと勢い不足の編曲のような気が。あそこで公開されている編曲は基本的にかなり優しい("易しい"の意味含む)ので、ぴこさんの芸風と言い切ればそのまんまなんですが……
クロヤさんはもう手を出すことはないかな。
あれからもひたすらCLANNAD漬けになってました。
驚くほどのKeyの多面性が楽しめています。
KanonにしてもAIRにしてもCLANNADと同じくメインテーマは1本だけでしたが、今度はそのメインテーマの周辺に数え切れないほどの性質のシナリオが。
春原兄妹シナリオに代表されるような熱血系シナリオ、幸村シナリオのような「普通にいい話」から、それこそ過去のKeyを気持ちいいほど引きずってきている風子シナリオ、そして君望?って言いたくなる藤林姉妹シナリオ。
残り2人+後半戦、ってところまで来たので、今晩はそろそろ寝ます。(w
22:18時点。
渚シナリオ第1部(だよね?)とことみシナリオ、そして春原兄妹シナリオ(妹エピローグ後)までクリアしました。
柊シナリオもかなりいいとこまで行ったらしいんですが、どこかでフラグ立て忘れたらしく……
で、一言。これ、本当にKeyの作品?
トータルクオリティは間違いなくKeyのそれなんですけど、渚第1部とか春原妹エピローグとかはどう見てもKey的なロマン性が全然見えずということで。
念のために。まさかありえないとは思うんですが、これで渚シナリオが第1部でない(=これで終わり)としたら……(w
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0:12時点。さらに智代シナリオもクリア。
今朝からプレイを始めて、多分渚シナリオに分岐してからの序盤っぽいです。
ちょうどリアルタイムに近い時期なんですけど……
すごくいいです。誰ですか、CLANNADは駄作で終わる、と言った人は?
今時点での予測ですが、少なくとも過去の三部作とは最低に見積もっても完全に同格です。
でも、少なくともキャラクターはKeyらしくない(w
全員(?)まともです。少なくともメインキャラは性格破綻してないし(w
#うーむ、ま、名雪とかよりゃまともじゃない?(w
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そうしているうちにOP。OPがとんでもないところで流れる、って情報はたしか公式系で発売前に出てましたよね?
で、……誰だ、あのシナリオ書いた愛知県人は?(w
萌え演奏会のアンコールに1曲既存曲の流用決定。ロクな楽譜がないから、楽譜書き直ししなきゃな。
Hazu(Drill)さんが聞けば誰の演奏を持ってきた録音かも分かるっぽいんだけど……私には無理です(w
結局深夜発売はどこでもやっておらず……
先ほど、CLANNADをメッセにて買ってきました。今晩帰ったらHDDの中身を整理して一部をDVD-RAMに送り込んで、それからInstallかな。
5/3に使うかばんは確定っぽいなぁ(w
ごめん、筋金入り二次元ネタだけど、これだけは言わせて……
あと24時間ちょいで発売(東京で深夜発売やるのか?)ってことになりました。
思えば某ピアノの会からのオーダーでFF関係の編曲モノを生産してから早4年弱。
あの後、問題の編曲モノを室内楽の会に横流ししたところから話が始まりました。
鳥の詩の編曲をオーダーされ、そしてそれを作り上げたら今度はオーケストラで、ってオーダーを受けて、……という具合にやばい道へと引きずりこまれたのが音楽ルート。
そして、昔からときメモ1くらいはネタを知ってたわけで、そこから今は亡き晴海姉ぇさまのサイトへたどり着き、そしてプールシリーズからKanonSSへと引きずり込まれたのがSSルート。
2本の筋が交わる場所にはKanon、そしてAIRがいました。
その筋の脇には、「通信用語の基礎知識」メンバーが常に控えていました。
マニア集団(ほめ言葉)が次から次へと発信する濃いメールの数々、それを理解するためだけに、事実上萌え関係記事の完全読破が必要となり、一瞬にして染まってしまいました。
自分のメルマガで編曲技法のネタを解説するために鳥の詩編曲をWeb公開した思い出から、そして裏サイト「萌えさいと。」の構築へ。
そして、コミックマーケットを「一度は見ておきたい」と思って2001'の冬コミを訪問。そのままの勢いで(確か)2002冬には全日程参加を達成、そして2003年5月にはM3即売会への初サークル参加。
Key系は自分の二次元遍歴の出発点です。そして、(多分デマにせよ)Key最後の作品か?って噂も流れるCLANNADの発売。一度は確か発売日も(公式発表ではないものの??)確定したのが延期となり、それから確か1年近く。
あのころはKey人気も絶頂期でした。AIRの行列よりも長い行列が深夜の秋葉原にできる?とまで言われた時代から、時は流れ。
Key人気も崩壊、KeyMixは開催終了、時代は月姫からFate/Stay night (TYPE-MOON)、そして純粋同人では上海アリス。そういう中で事実上逆風吹き荒れる中、CLANNADがやっと発売になりました。
まだまだ記事は続きます。
何度か、早朝の秋葉原をヲチしにも行きました。
ヲチ作戦はいつもゲーム発売の特異日を狙って決行されました。たしか初回は大型タイトルがずらりと並んだ日。あの日は7:30ごろに秋葉原へ着いたような記憶があります。そこいら中行列、そしてPCショップやゲームショップへ商品を搬入するトラック。
そして、2回目はマヴラブ発売日でしたっけ。あの日は6:30ごろ秋葉原へ到着したものの、すでに深夜発売によって行列はほぼ崩壊済み。
3回目のヲチ作戦は0:00を狙います。しかし、CLANNADは(秋葉原では)深夜発売をやらないのでは?という噂も流れる中、どういう結果に終わるか……
お人形板の買い物依存症スレの人たちとは比較にすらならないですが……
今日のお買い物。
・NAXOS Bruckner No.8, NAXOS Kolngord Vn-Concerto
・マリみて6冊
・人形姫/恋月姫
NAXOSは自分用&ホワイトデー、マリみてはホワイトデー&布教用、人形姫は(当然)自分用ということで。
……旅行前になると金遣いが荒くなるのかな?
行ってきました。
感想。
恋月姫≒天野可淡>三輪輝子>>>etc.
SDなんかとは桁が違いました。
ということで、リコメンド。
東京一周ヲタクツアーのほうはSPAM対策ベイジアンフィルタのめどがついてから。
#うちは妙にgoogleページランクが高いんで、SPAMが辛いです。
オタク巡回ルート2は明日かあさってあたり。
ってことで、今日は新宿天すみへ行ってみました。
……少女趣味が自分のレンジを超えました。修復不能です。
どうやら道を踏み外さずにすんだようで。
ぶっちゃけ。
SD一人お迎えする金額で、PCならAthlon64 3200+あたりと対応M/B、楽器系ならしばらくほうってあるFlのメンテナンス、普通の本ならマリみて8セット、楽譜なら輸入もので欲しかった楽譜10冊近く買えるわけで。
現状の自分にとってはコストパフォーマンスの低い趣味と言わざるを得ないかと。(w
ちょっとヲタ入ってるので有明カテゴリで。
駅員にこういうオーダーしたらどうなるんだろうか?
・会津若松〜(磐越西、磐越東、常磐、友部、水戸線、下館、取手、常磐)〜東京都区内
発行できないはず(関東鉄道経由の通過連絡運輸は設定なし)なんですけど、実際にMARSに突っ込んだら乗車券が出てきそうなところが怖い……
・蕨〜(東京大環状、中央東、みどり湖、篠ノ井、信越、犀潟、ほくほく、六日町)〜蕨
出発駅については突っ込まないように。
単純な経路のはずなんですけど、系統上の境界と線路名称の境界がずれているところが続くパターンです。実際、この乗車券を作るだけで20分くらい待たされました(w
・東京都区内〜(行き新幹線・帰り在来線、博多、福岡市営地下鉄、姪浜、筑肥線)〜筑前前原
某旅行会社では発行断念。
付録編。
・祐天寺→110円(初乗り)で、東武線快速車内にて会津若松までの乗り越し。
車掌の反応が笑えました。これを実行したときは、さっきの会津若松〜関東鉄道経由〜東京都区内とからませてみました。
一部のかたは気づかれてると思いますが、とうとうあまのがわ本家(織姫blog)でも2次元ネタを解禁してます。
私の2次元系裏サイト(として運用)もありますが、近い時期に向こうもコンテンツ再編をかけて、こっちをコラム、向こうをコンテンツとして分離を明確にします。
「楽譜のメールニュース」ですが、メルマガ情勢も決してよいとはいえないこの時期なので廃刊にしてしまう可能性が高そうです。今後の告知はこのblogで。
2年分の過去ログについては生データとして再度提供するほか、一部記事は最新情勢を見据えて修正したうえでこのblogにも流していくつもりです。
Chopin=Godowsky連載も、卒研終わりしだい再開しようと思いますが、どうなることやら。