2005年06月14日

学術研究における研究結果公開の原則について

学術研究は、社会からそれを認められることによってなし得るものです。
そして、学術研究のコストは社会が等しくこれを負担するのが本来の姿です。

とある検索クエリから、関西大学社会学部の永井ゼミホームページの論文ページへ飛びました。そこには、重要な一文がありました。

卒業論文そのものは、公開していません。調査に協力してくださった被調査者のプライバシーおよび執筆者の個人情報保護の観点から、閲覧は謝絶しています。ご理解ください。

ちょっと待ってください。たしかに、社会学の卒業論文は個人情報の塊に成り得ます。それも、フィールドワークの対象によってはセンシティブ情報の塊にさえ成り得ます。しかし、この記述を見る限りでは、正当な研究目的であっても、さらにはこれらの論文が先行研究となりうるような領域の研究であっても、論文の原文へアクセスすることを認めないように見えます。
博士論文の場合は誰にでも閲覧可能であることが求められます。修士論文や卒業論文を誰にでも開示することが常に適当かについては議論の余地がありますが、誰にでも開示しないことは研究活動の社会に対するアカウンタビリティーから見ても認められるものではありません。
少なくとも、研究結果は論文内に記述された方法によって現実的に検証可能なものでなければならず、検証不可能な研究結果に対してはデータの捏造、不適切な扱いにかかわる疑念を捨て去ることができません。すなわち、検証不可能なモノは研究結果ではありません。

大学における研究はすべて広義の科学であり、科学的な研究方法に従うことによって研究されなければなりません。その方法論には、あくまで公開の原則が含まれます。この原則は、特に研究費を支払う「社会」へ向けて厳しく適用されます。

少なくとも、卒業論文であっても(研究者へ向けてに限れば)すべて公開される必要があるでしょう。

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2005年04月20日

東大ピアノの会批判:反社会的な規定について

リーク情報によると、以下のような規定が整備されたとのことです。

著作権の問題を迂回するために、規定本文ではなく内容を書き直した文章を以下に提示します。

・演奏会に出演する際には、規定の出演料を支払わなければならない
・出演の申し込みをした場合に出演できなかった場合には、規定のキャンセル料を支払わなければならない
 →キャンセル料規定の一部
  当日キャンセル:演奏料の200%

これらの規定、特にキャンセル料規定については、 場合によっては演奏会出場規定そのものが公序良俗違反として無効となる可能性をはらむ条項が含まれています。

というのは、キャンセル料規定についてです。
東大ピアノの会内部の情報として、誰かが演奏会出場をキャンセルした場合に発生している損害は厳密にゼロという事実があります。この上で、 キャンセル料については法的には違約金として扱われ、 業界全体での習慣がない限りは実際に発生した損害を限度としての請求しかできないという民法上の一般原則があります。

このような規定を制定すること自体が、 東大ピアノの会がコンプライアンスの意識を全く持たないことを如実に表明していると考えられます。

 


 

以下の事項を東大ピアノの会会員へ向けて提示します。

今回規定されたキャンセル料についての規定は、基本的に(少なくとも当日キャンセルの規定については)、 明らかに契約として無効であると考えざるを得ません。
今回のキャンセル料設定では、演奏クオリティに何らかの不安がある(身体的な事情や、時間的な事情) 場合にも高額のキャンセル料が課されることとなり、明らかに演奏者側が過大なリスクを負う形となっています。 このような規定は公平の原則からも、無効と考えられるものです。

キャンセル料100%までの部分を含めて無効となるかについては私も法律学の専門的な教育を受けているわけではないので適切に判断することはできませんが、 少なくとも200%のキャンセル料については規定そのものが無効です。

で、100%のキャンセル料を支払った場合に出演を拒否された場合、多分慰謝料の請求が可能です。 ある程度の金額におさえておけば(60万以下)少額訴訟で話が決まるので、弁護士を雇う必要もなく(ま、 もともと民事訴訟の場合は弁護士は必要じゃないですけど、 通常訴訟の場合は自分が司法に受かったとかでもなければ弁護士を雇ったほうがいいです)簡便です。まあ訴訟コストも安くはないんで、 万が一敗訴した場合のリスクも考えると少額訴訟の範囲内くらいの金額で押さえておくのが安全かな。

 

で、さらに言うと……今年の幹部に、法学部(文I)っていたっけ?いなけりゃ、 そこらの文Ior法学部生あたりに意見を聞きながら訴訟を遂行すれば、このくらいの話なら簡単に勝てますよ?w

#法学部生vs法学部生、みたいな状況で弁護士抜きの訴訟が展開される現場も見たかったりしますが(ぉ

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2005年04月11日

携帯電話利用の講義出欠管理システム

奥村弁護士の見解 - 携帯電話で出欠確認開始 青森大、5月に全学導入へ http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20050411/1113190641
これ、単位発行には出席を用件としなくていい、という提案なんですが、実際には話が逆なんです。

学生側は確かに講義に出る自由もあるし、講義に出ない自由もありますが、単位を出すかどうかの自由は教官にはないのが現状です。少なくとも、出してはいけない状態のときに単位を出したらそれはまずいことになります。

JABEEの大学評価を受けようとする場合、単位発行のコントロールがどこまできちっと動いているかを厳しく問われるわけですが、出席回数がある程度より少ない(13回講義なら5回以上欠席した)学生には単位を出してはいけない規則になっているようです。
で、もちろんここの運用に失敗していれば学位を発行する大学としてふさわしい教育組織であるとは認められないわけで。

詳細はこのあたりを。
http://d.hatena.ne.jp/softether/20041224

東大やらSFCやらの2単位、どこかよく分からん全入状態の大学の2単位、まったく同じと評価するのも悪平等ですし。

Posted by Tetsuro at 20:56 | Comments (0) | TrackBack

2005年04月09日

リソースショート確定。

(時間)リソースがショートしてしまいました。ということで、現在立ち上げているプロジェクトに優先順位を付け直して、日程を組み直します。

優先順位表は以下の通り。まだ変更はあるかもしれませんが……
特に順位をつけていない案件については、適宜使えそうな時間を投入します。

5/7@修論中間発表まで

  1. 研究系
  2. 早大P会(新歓**1回だけ**、それ以外は優先順位最下位)
  3. 葱板オケ(楽譜作り以外は最下位)
  4. ピアノ練習

5/7以降、5月中

  1. FS2向け練習
  2. 研究系
  3. 6月リサイタル向け練習

で、以下のプロジェクトは5/7まで暫定的に停止します。

  • 某楽譜合同本の実務、その他夏コミの準備
  • コミュニティ議論と実装
  • 織研セミナー@リアル空間(ネット空間は停止しなくて済みそう……)
Posted by Tetsuro at 23:52 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月09日

大学にほしいもの。

4年間の大学生活+1年間の大学院生活で思ったこと。

・全学生に一人2つのロッカー

 1つはそれほど大きなものでなくても可(40cm*40cm*30cmくらい)、 ただし内部に100Vコンセントを2口
 →Note PCやその他充電を必要とする機器類を保管するため

 もう1つは更衣室にあったほうがいいかな?通常のロッカーとして運用。

・学内共通のカードシステム

 学生証、図書館入館証を含む認証用カード、学内用電子マネー、その他
 学内でのすべての認証がカード1枚でできるとうれしいかな。

・マトモな生活施設

 大学は事実上生活の場でもあるんで、ある程度の生活は学内だけで完結するといいですね。
 食事、余暇どちらも。まあ食事に関してはすぐ近くにいろいろとあればどうにかなりますが。
#東大駒場規模のキャンパスだと学外へ出るのはそれだけで時間を食うので、さすがに学内にいろいろ必要かな。

これを東大駒場で実行しろ、は無理ですが。

Posted by Tetsuro at 16:29 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月11日

通告文書

今日、東大ピアノの会の会長をはじめとする執行部が代替わりしたことを確認した。

君たちに告げたい。

東大ピアノの会は、昨年1年間横暴極まりない独裁者が政権を握ったことにより、完全に変質した。私たちは、もはやサークルの使命および存在意義は失われたと考えている。

しかし、今からでも今後に向かって使命および存在意義を再び取り戻すことは、不可能ではない。

まず、君たちがやるべきことは、昨年1年間の独裁行為をはじめとする社会的に不適正な行為について自己批判を行うことであり、正しい方向への変容と復活を公的な場で宣言することである。
君たちに責任があるのではない。すべての責任は、前の代の執行部が負うべきなのだ。

私はもはや東大ピアノの会を見捨てた。また、多くのコミュニティも現状のままでは東大ピアノの会に将来がないという点では私と見解を一致させている。
しかし、将来は今決まっているものではなく、今後に向かって勝ち取るものである。

東大ピアノの会に対しては猛省を促したい。そして、今こそ社会に自分たちが健全化したことをアピールすべきなのだ。

Posted by Tetsuro at 18:39 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月22日

某所@駒場、の話。

えーと、私があーゆー行動に走ったわけですが、どうも最初から政治的に何か怪しげな話だった予感が。

「向こう」の会報見ました。……ぶっちゃけありえな〜い。

ということは、奴が仕込もうとしたことはすでに某所で行われていた習慣で、それを別の場所へもってこようとした、つーこと?
……えっと……恐ろしく怖いものがあるんですが。

Posted by Tetsuro at 18:13 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月18日

おい!

http://lecture.ecc.u-tokyo.ac.jp/~cichiji/cp-04/cp-04.html

あえてノーコメント。

いや、出所くらいは分かるけど……あいつ、Java処理系のスキルあったか?(w

Posted by Tetsuro at 02:37 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月06日

大学サークルと個人情報 〜はてな問題を見て〜

大学サークルとか、そういった団体はあちこちにあるんですけど……
プライバシーポリシーとか、まともに考えているところは少なそうです。

私も昔某所で「全会員登録をインターネットへ移行する」ことを検討したことがありますが、やはりプライバシー問題は噴出しました。

紙の名簿を作る労力を節約して、全部ネット化しようという試みでしたが……

で、いろいろな問題もありますけど、少しこのテーマについて継続的に調べてみようと思います。

Posted by Tetsuro at 13:41 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月08日

コケにされたので実名公開。

先日からたま〜に激しく好戦的な発言をしています。

一部の方は気がついておられるでしょうが、解決へ向けた講和会議の過程でコケにされたので、最終戦争の第1段階として1段階分の実名を公開します。

事件の現場は東大ピアノの会です。現在、あそこのサークルは会長が極めて独善的、かつ独裁的な運営をしているために、内乱状態に突入しています。
ざっと主なものだけでも、下記のような(会長として)不適切な行動が目立ちます。

・自分の考えに反対する会員に対し、会もしくは執行部の総意形成を待たずに退会を勧告
・輝かしい歴史を体現するデバイスである過去の録音を、会員およびOBの意思を一切くまずに全部廃棄しようとした(未遂)
・定例会にて、嘘で塗り固めた状況説明を行うことにより不当に自分が望むとおりの決議を導いた

私は、現在のピアノの会会長および同時に選出された執行部が、これ以上執行部の座にあって、会員としての活動を行うことに反対します。

私は、現在の執行部全員に対し、以上のような問題行動の責任をとる形で即時辞任および退会を命令します。これはOBの命令であり、現役の命令に優先するものであることに留意し、早急に正しい対応をとること。
東大ピアノの会は、クラシック音楽をその興味の対象とするサークルであり、原理的に伝統芸能を継承することがその本質である。かくなる本質を持つサークルにおいて、伝統を保持し続けてきたOBの命令に従えないとすることは、彼らが最高学府の学生であるに相応しい人格を持つかどうか自体疑問符をつけざるを得ない。

Posted by Tetsuro at 19:53 | Comments (1) | TrackBack

コミュニティとコスト

人とのつきあいを作るにはコストがかかり、その分のゲインがあります。

つながりを作るコストよりゲインが大きければ、どんどんつながりは大きくなりますし、維持するコストがゲインより大きくなるような事態になれば、人とのつながりは次から次へと切断されていきます。

自己分析すると、こんな感じかな……
・2003年 一部の空間でのコストはまだ低いものの、多くの空間でコストがどんどん高くなる
・2004年4月 「一部の空間」で維持するコストが急激に上昇、自分の人脈の7割以上を廃棄する
・2004年5月 残りの空間でのコストを必死に下げようとするも、4月の事件の余波でコストがどんどん上がる一方。しかし、つながりが少なすぎることでかかるコストがこの時期から発生して、つながりを作るコストを負担するほうがまだマシという状況になる
・2004年6月 つながりを作るコストが少しずつ落ち始め、少しずつ新たなつながりが生まれる
・2004年7月 過去と別空間でのつながりを作るコストが十分に下がる
・2004年8月 つながりからのゲインがどんどん高まる
・2004年9月 一定量のつながりで低廉なコストを支払い、高値安定したゲインを得る
・2004年10月 つながりがこれ以上増えるとコストが上がる可能性が出てくるが、ゲインももっと高くなりそう?

Posted by Tetsuro at 01:15 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月04日

某所の議論について。

「あの」案件は正当に可決されているんだから……

今日提案されて、議決かけられるのは4+14=18、実質は23日以降だよなぁ?
と言ってみるテスト。

詳細分からなきゃ「考えろ」って言われても、ねぇ。
君たちには「動物農場」と「1984年」を読むことを薦めるわ。
まともな情報量&信頼性がなきゃ議論なんか最初から前提から成り立たん、つーことをよ〜く考えてみなさい、と言いたい。


あとな……俺、顔が見えない議論って大嫌いなのよ。その意見は「誰の」意見なんだ?総意なら、総意らしく。誰かに押し付けられた意見、もしくは誰かの独裁なら「誰か」の顔が見えるような書き方を。
お望みならここのblogでそのまんまな書き方やってみせるが?(w

Posted by Tetsuro at 22:18 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月20日

某サークル関係で出た話

一回限りのイベントか、継続的なグループなのかを読み間違えるとひどい目にあいます。

演奏会や新歓企画は一回限りのイベントと考えたほうがいいです。
継続的に開催しているとしても、少なくとも「演奏会事務」の目的は「ある一回(もしくは短期間に集中する一連)の演奏会を無事開催する」ことですし、「新歓企画」の目的も「ある一時期に限って一年生をうまく誘導する」ことと考えれば、次の演奏会や翌年度の新歓まで見据えた計画運用は実はあまり必要ではないことが分かります。

一方、普段のサークルは一回限りではありません。

前者と後者でどのような違いが出てくるかというと、トップダウンによる一方的手法は(もちろんトップの腕前次第だが)前者の方法にはきわめて適していますが、後者のような局面ではさほどふさわしくないと思えます。一方、議論による合意を経る民主的方法は一回限りのイベントにはさほど向いていません。

私がかかわっている組織の人たちには、このへんは間違えないようにしておいていただきたいものです。

Posted by Tetsuro at 20:21 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月17日

Schedule Buffer OverFlow

やっちまったみたいです。

数ヶ月ぶりにスケジュールがバッファオーバーフロー。
いったん予定表の再構築を行わないと大変なことになるので、風邪を引いて休養体制に入っている今のうちに予定表リビルドを完了させておきます。

#今回は研究室系のスケジュールがどこか宙に浮いたらしく、ダメージがでかいです。

演奏会予定はblogに以前出したとおりかな。

Posted by Tetsuro at 14:39 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月04日

国立大学寮

学園紛争以降(自民党の報復として)国立大学学内への寮建設・運営維持予算は完全に停止されたって聞いたことがあるんですが……

アテネゴールドメダリストの柴田選手の在籍校、鹿屋体育大のウェブサイトを見る限りでは、どうみても学内としか思えない場所に寮があるんだよなぁ。
古典的な相部屋寮じゃないのでOKってことかな?

#鹿屋体育大、日本で一番アクセスが悲惨な国立大かもなぁ……最寄り駅からバスと船を乗り継いで100分ですか(w

Posted by Tetsuro at 23:55 | Comments (0) | TrackBack

2004年08月19日

旅行第3部前最終更新。

前半戦が第1部、夏コミが第2部、そしてこれから第3部へ出発ですが……

えーと、クレーム。
奴らは酒の力を借りれば妹騒動よりはるかに悪質な事象を容認できるのですか?
あんたらがそういうことをやってるなら、うちも妹騒動を正当な事象であると断言しますが?

Posted by Tetsuro at 09:35 | Comments (0) | TrackBack

2004年06月18日

修羅場……

不可能の三文字が燦然と輝く企画を実行するために一番大事な時期に、信頼性不明の地雷爆発情報に基づいて人脈調整の仕事?
……って言うと訳分からんわけですが、……今回はヘビィだ。久しぶりに。


ついでに……また裏で筑波ネタですか?

Posted by Tetsuro at 19:56 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月21日

研究室新マシン

手元に届きました。
Celeron 2.4GHz(NetBurst)なので、予想よりは少しはマシだったかな。
MEM512MBにしろ〜という強い要望も届いたようなので、ありがたいです。

正直WinXPで使うならCPUよりまずはメモリ512MBなんで、メモリが不足していたら自費で増設も考えていたところです。

……で、いろいろ見てたら。シリアルポートが存在しないことが発覚(w
USB-RS232Cの変換ケーブル買わなきゃだめかも。
#PERSONAちゃんとのデータ同期にRS232Cが必須っぽいんで。

Posted by Tetsuro at 16:27 | Comments (0) | TrackBack

2004年04月21日

駒場の弱点。

よその大学の人が駒場へ移ってくると、いろいろ「東大ともあろうものが」と思うこともあるらしく。

・食事の混雑
 4月はどこの大学でも混雑が激しくなるわけですが、東大生協@駒場の供食体制は確か800席かそこら。で、1学年3500人*2+α=8000人近い量の食事を提供するのには無理があります。
 駒下地区(駒場東大前駅の反対側)へ出ればひどい混雑は起きませんが、その代わりに(生協食堂よりも)高いわけで……
 北門がいつも開いているのならば(自転車利用を前提として)東海大代々木キャンパスの学食を使うのも検討できるかもしれません。

・スポーツ施設(個人向け)
 大きなキャンパスにはアスレチック系体育館とプールひとつくらいはあっていいんじゃ?って気もしますが、現状の駒場には前者はボロボロの施設が1つ、後者は存在していません。
 実験系の研究に入ると2時間待ち3時間待ちとかはあたりまえなんで、まあこのくらいひとつずつ作ってくれてもいいんじゃ?って気はします。
 東大の言い分は駒場野公園先のプールを使ってくれ、ってことらしいんですが……それなら、東大として目黒区にしかるべき金額を出資してあそこを朝9時〜夜9時の連続オープンにするくらいのことはやってもいいのでは?
#で、その分で目黒区が浮かせたお金を使って代官山の渋谷区プールを目黒区民にも開放してくれるといろいろ助かります。中目黒周辺は人口のわりにああいう施設がないんで……

・特殊な交通手段
 人間だけ動かす分には駒場東大前駅から徒歩すぐなんで問題ないですが、荷物を車で搬入することを考えると正門だけ、というのはいかにも貧弱です。せめて北門も使えるようにしてくれると。
 あとは、裏門がかなり狭められた状態でロックされているためにバリアフリー上問題がおきているのはどのように認識しているのでしょうか?

Posted by Tetsuro at 22:26 | Comments (2) | TrackBack

2004年04月14日

限界スケジュール。

4/14 9:00〜17:00 集中講義@駒場
4/15 9:00〜17:00 集中講義@本郷 18:00〜20:00 バイト@浜松町
4/16 10:30〜 研究室セミナー@駒場(エンドレス可能性あり) 20:00〜21:00 練習@駒場
4/17 9:00〜17:00 演奏会@中目黒 18:00〜18:30 某パーティー@新宿 19:00〜 某イベント@渋谷

……4/18は一日ぐっすりの可能性が高そうです(w

Posted by Tetsuro at 00:07 | Comments (0) | TrackBack

2004年04月10日

4/08続き。

http://www.amanogawa.to/archives/000060.html 「戦闘態勢」の続き。

少なくとも民主的方法を今後も使うつもりなら、筋は通してくださいな。
もともと民主的な方法に依存していながら、今回だけ特権発動は許されませんぞ?

(4/10修正)
筋を通していただけたので、今回に限定して2ch云々は完全に取り下げます。

Posted by Tetsuro at 03:10 | Comments (0) | TrackBack

2004年04月04日

数ヶ月ぶりに故障モード。

去年、あちこちに地雷をばらまいてしまったせいで……

今年も肩身の狭い日々を送らなければならないようです@某所
そういう状態が続くと自分が壊れちゃうんですが……
ということで、久しぶりに故障モードに突入です。

前回の故障:クレームメール複数
前々回の故障:あと一歩で某サークルから追い出される直前に(w

さて、今回の故障にかかわるダメージはいかほど?(w

Posted by Tetsuro at 00:12 | Comments (0) | TrackBack

2004年03月30日

最近

無事に大学を卒業できました。
いよいよ4/1から大学院生ですが……やってることは何も変わらず。

やっぱり少しずつ書いていかないとアレですな。

SPAMコメントの対処について、 http://artifact-jp.com/mt/archives/200310/mtspam.html の記事を参考にさせていただきました。TrackBack。

Posted by Tetsuro at 19:51 | Comments (0) | TrackBack

2004年02月19日

近頃。

・卒研終了
 おかげさまでとりあえず卒研発表まで終わりました。いよいよ一台の研究マシンとしての生活がスタートです。
#あくまで「研究者」でないのがミソ。「研究者」になれるのはポスドク終了後……

・マシン環境
 HP 2550(Ethernet対応複合機)導入決定。
 デジカメ導入。

・演奏会とか
 「織研」プロジェクトを脳内で旗揚げ……どうなることやら。
 うまくいけば面白いことができる(ってのは何でも同じか)はずですが。

Posted by Tetsuro at 22:11 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月19日

壊滅

とんでもない事件に巻き込まれてしまい(?)、少々ブルー入ってます。
うまくいけば去年からの連鎖を総決算できるけど、失敗するとちょっと辛いなぁ……

来年度以降私の存在価値は半分以上消滅するのが確定しているんで、ちょうどいい手の引きどころかのかもな。

Posted by Tetsuro at 00:46 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月13日

ネタ

「通過進行」
「通過進行」
さわやかな指先喚呼が、澄みきった青空にこだまする。
高速性能に優れた自転車たちが、今日も高速走行で、ひたすら細い道をくぐり抜けていく。
汚れを知らない時刻表を作るのは、高性能のATC。
非常ブレーキは作動させないように、変電所の性能は越えないように、
ぎりぎりまで詰めたダイヤで走り抜けるのがここでのたしなみ。
もちろん、低速で流して走り抜けるなどといった、はしたない運用など存在していようはずもない。

目黒川ハイウェイ。
延長15キロ以上に及ぶこのルートは、もとは地域の人々のためにつくられたという、
伝統ある暗渠と河川のルートである。
東京都下。水から緑へとうつりかわっていくこのの地区で、安全に見守られ、
天王洲から芦花公園までの高速ルートとして利用できる高速系基幹ルート。
自治体が移り変わり、区の名前が品川から二回も改まった世田谷の奥地へでも、
15km走りつづければようやく整備区間の終点へと到達する、
という仕組みが未だ残っている貴重な基幹ルートである。

目黒川ハイウェイ:天王洲〜大崎(居木橋)間の山手通り、大崎〜中目黒〜東山間の目黒川沿いの道、東山〜八幡山の烏山川緑道をまとめた表現。駒沢通りを越える部分が通行不能(ここは1本恵比寿側の道を使って迂回)、山手通りを超えてから池尻大橋までの区間が事実上通行不能(ここは山手通りを迂回)。
八幡山以北のルートは現在探索中。断片的に三鷹台まで開通していることは確認したが、その先は未確認。もしも玉川上水沿いへつながっていれば、小平方面への超長距離ルートとして活用できることになる。

Posted by Tetsuro at 17:38 | Comments (2) | TrackBack