つまり、以前からの夢である織姫のxoops化を本気で考えてみよう、ということで。
現行の織姫デザインでのxoops化に成功した時点で、織姫blogやその他一部コンテンツをxoopsに回します。
なんとかURL変更なしで動かしたいですが、多分無理ですorz
asahi.com : ネット最前線 : ASAHIパソコン NEWS
Mac Miniで「一般的な」日本語・Windows用USBキーボードが日本語配列で認識されない問題ですが。
下手すると、これって過大表示に当たる可能性があるのでは?という印象を受けました。
消費者センターにたれ込みすれば、アップルも公的に何らかのアクションをとらざるを得なくなるのかもしれません。
個人的には、日本国内向けMac Miniには日本語配列キーボードの情報を組み込んで出荷すれば片付く問題なので、アップルが早急にそのような対応をとることを望みます。
もしくは、いきなりdebian GNU/LinuxかVine Linuxをつっこむとかw
ATOKの性能をフルに生かせるかどうかアレですが、考えをまとめる道具がほしかったので導入しました。
ついでに廉価版イラレのつもりで花子も。
感想。
一太郎Ver4ではEMSやらハードディスクが初めて事実上の必須品になったということで大騒ぎでしたが、今度の一太郎2005ではデュアルモニタが必須品の雰囲気なので、どうなることやら。
#EMS:MS-DOS時代、メモリが640kbytes(キロバイト!!)しか使えなかった時代に、強引に640kbytesの壁を越えるために作られた技術。
#ハードディスク:当時は20MBで10万くらいしました(汗
うちのサイトで使っているARTIFACTの新聞社サイト風テンプレートですが、
いじっていたらいろいろ乱れちゃいました(汗
ということで、本日CSSを入れ替えました。色についてはまた近いうちに元に戻す予定です。
MovableTypeにしても、Xoopsにしても、Webのデザインは専門技術に類するものが必要だ、 ということを痛感しています。
で……まだ少し乱れているんですが、原因は何でしょうか?わかる方いらっしゃいましたらコメントorトラックバックでご教示願います。
症状
これから往復書簡プロジェクトもあり、
blogのことをよく知らない人にいきなり投稿作業をさせなければならないことになっていくので、
こういったblog執筆支援ツールは助かります。
あとで研究室PCにも突っ込むかな。
オライリー・ジャパンから。
仕事先にあったので借りて読んでみましたが、いろいろと面白いです。
織姫blogでもおいおいここからの知見を導入していこうと思いました。
とりあえず、個人的にAmazonアフィリエイトとGoogle Adsenseの管理ツールは重宝しています。
インストールに少々てこずりましたが(笑
今日のニュースから。著作権関係で面白いネタが2つころがりこんできました。
1.文化庁、著作者不明時の著作権の取り扱いについて運用を緩和
"http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050302-00000618-jij-soci">Yahoo!
Newsから。文化庁サイトの
"http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/pdf/chosakubutsu_riyo.pdf">関連資料PDFも。
「裁定手続き」というのがありまして、「著作者不明の著作物(である疑いがある)」
を法的に正当に利用するための手続きが定められています。
この手続きの過程で、「誰が著作者かを広告を出すことによって捜索する」という作業が求められており、これまでは新聞広告、
雑誌広告レベルのものが最低ラインとして規定されていました。
これではコストがかかりすぎるわけで、これまで具体的なケースにおいて裁定が行われたケースはほとんどありませんでしたが、
今後は広告の手段としてインターネットも認められるようになったので、広告コストも大幅に下げることができると思われます。その結果、
著作者不明な作品なども合法的に表に出すことができるようになるので、まあ歓迎すべき事象でしょう。
もともとの規定が文化庁の内部規定だったので法改正などを伴う変更ではありませんが、
たまには文化庁も利用者側の立場にたったことをしてくれるんだなと意外だった話です。
2.著作者を偽って、告発→逮捕へ
著作者を偽るのは犯罪ですが、これは著作権関係では数少ない「非親告罪」です。ということで、警察が動き出しました。
"http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050302-00000035-mai-soci">阪神タイガース関連の歌で、
暴力団が勝手に著作者を名乗ってJASRACからお金をもぎとった事案です。(リンク先Yahoo!ニュース)
#この犯罪は、著作者人格権のうち氏名表示権の侵害として実装されているんでしたっけ?
"The Grand"というソフトシンセのアプリケーションがあります。
で、サポートサイト。
どうやら、リングプロテクトを導入していた模様です。
PCゲームでプロテクトっつー話は昔からいろいろあって、「楽譜のメールニュース」でも何度も取り上げた記憶があります。
で、それ「以外」では昔からあるUSBドングルに加えて最近はMS, Adobeに端を発したオンラインのアクティベーション(ライセンス認証)が主流になっていたかな、と思ったのですが、意外なところでプロテクトCDに再会しました。
こういったパソコン用CD-ROMのコピープロテクトは、それこそCCCDとは比較にならないくらい頑丈なコピープロテクトをかけています。なぜなら、「音楽用CDデッキのほとんどすべてで聴けなければならない」という縛りがないためです。
その結果、多くのマシンで「読み込めない」「エラーを吐いてOSが落ちる」などといった現象がおきます。
ただ……問題は発売時期。
このソフトの発売日、どうやら2003年7月です。
つまり、この時点ではPCゲーム業界の貢献(笑)ですでに多数の誘爆問題が明らかになっており、さらに言えばあの「フルボイスONE」(リンク先大人向けCGあり、注意)が発売されて数ヶ月、Alpha-ROMの改善も行われていた時期だと思われます。
Alpha-ROMは「フルボイスONE」での日本市場登場直後は極端に認証強度の高い設定となっており、当時のAlpha-ROMは市販or公開されていたアプリケーションでコピーに成功したケースがひとつもないことがその強度を物語っています。一方で誤爆も多かったためその後認証強度が落とされたバージョンが登場しましたが、その後のAlpha-ROMで極端な誤爆報告は耳にしていません。
#Alpha-ROM新バージョンの代表作と思われる「パラレルの恋人」が2003/8の発売日になっているので、2003/7の時点では導入できなかったのかもしれませんが。
アプリケーションの値段(〜4万クラス)を考えると、CDへのコピープロテクトを導入するのではなく、USBドングルを導入すべきだったかと思われます。
#当時はWindowsXPはありましたが、まだオンラインアクティベーションはMSクラスの巨大企業の専売特許だったので、オンラインアクチを導入するにはやや早い状況かなという気がしますので、やはりここはUSBドングルの方向で。もしくはマニュアルや添付品を使ったプロテクトの手段もありますが。
で……調べていたうちに、「Alpha-AUDIO」なるAlpha-ROMのCCCD版を発見。マヂですか?
http://66.102.7.104/search?q=cache:NQo5Zf-Ds38J:www.fragileonline.com/cccd/cccd.html&hl=ja&lr=lang_ja&inlang=ja 「東方と戦慄」CCCD[Alpha-Audio]について 2004-02-13(googleキャッシュ)より。
しかも、よりによって同人CDで導入ですか。実験的にやってみる分にはかまわない(こういった自由が利くのも同人のメリット)ですが、CCCD一本でのリリースはちょっと……
さらに調査してみると、こんな記述が。……うーむ、これではAlpha-Audioは「Alpha-ROMのAudio版」じゃなさそうな気がします。Alpha-ROMならそう簡単にはリッピングできないはずですよ?
鍵を変更します。
これまでGnuPG/PGPでメールを送ってくれた人はいないので……あんまり関係ないですがw
結局PGPの鍵を用意しました。
PGPの鍵IDは 0x00579747 です。鍵サーバから入手してください。
指紋は以下のとおりです。
99E2 CC2A 0A6E 64B6 40A2 521A EE68 3518
記録自体はまあそうだったのだろう、と認識しておいて。
何が悪いことなのか、悪いことで裁こうとするのなら、その事実を裁かれる相手に告知するのは当然のことではないのですか?
少なくとも判決文ではそれが明示されるわけであり、何の告知もなく裁くのは人民裁判と何も変わりません。
彼らは自由主義の根本すらを読み誤り、単なる恣意的な独裁を実行したことが、この文章からも明らかでしょう。
もはや彼らが存在する必要はありません。
買ってはいけない [ソーテック] から。
私に言わせれば、PCは(本来は)そもそもメーカーに修理を依頼すること自体が筋違いです。
自分で必要な修理を判断、必要なパーツを秋葉原へ買いに行って修理するのがPCを使う人の義務……と言い切りたいんですが。
逆にいうと、そういったところでつぶしが利きにくいノートPCとかを買うときはかなりメーカー選定に気を使いますね。結局サポートが早いDELLが最適解なのかと思う今日このごろです。
ちなみに、某所に納入したPC。
・ショップブランドとして宣伝されていたので買ったが、蓋を開けてみたらSO TECのOEMだった
・CD-Rドライブのベゼルの外側にさらにベゼルがついているタイプだったが、購入から3日目に外側のベゼルについているイジェクトボタンが機能しなくなった(単に物理的な故障でした)
つー状態でした(w
こないだ作り変えたマイPCですが。
こんな構成になってます。
CPU: MobileAthlon 1700+を100x12=1.2GHzで運用 Vcore=1.50V
冷却:鎌風2 4900rpmで運用
Memory: 256+512
HDD: 80GB(ATA100)+120GB(ATA100)+120GB(SATA)
光学Drive: DVD-RAM/R, CD-R各1台
電源 570W品
問題は……発熱。
現状でマシンの蓋を閉めるとEnvironment温度30度、CPU温度45度へすぐ到達しちゃいます。
絶対おかしいと思うんですが、やっぱりケースファンはつけないとヤヴァいでしょうか?
ケース自体のスペック的には前に4つ、後ろに2つつけられるわけなので、もし必要なら静音系ファン6台をつける用意はありますが、どうしてもファンをつけるなら静音化も考えたく。さらに、埃が少ない部屋で動かしているわけではないので防塵も考えなければなりません。
確かに8cmファンを前4台、後ろ2台つけることはできますが、一般的な防塵フィルターをつけたところフィルターどうしが干渉してしまいました。
つーことで、多分この組み合わせでいいかなと思えるアイテム類。
・静音〜爆音まで稼動が保障されている8cmケースファンx6(「鎌風2の風」あたりがいいかな?)
・5inch-bay内蔵型ファンコン(最低2ポート:CPU, ケースファン)
・干渉しない防塵フィルターx6
・ブチルゴム?
無印吉澤経由。Windows機どうしがLocal Networkでつながっている環境で利用できるWebベースのグループウェアが出ています。
しかし、微妙です。
まず。
WindowsXP上でサーバとして起動するとWindowsのライセンスの問題が出ますが、そのあたりは処理できていますでしょうか?
WindowsXP上でWebサーバを動かすときは、(もちろんLocalhostのみでの運用は問題ありませんが)外部からのアクセス数が最大で5クライアントに限られる、みたいな話題があったはずです。その状況では、300ユーザなどという巨大なライセンスを1つのグループに販売することはさすがに問題がありそうな気がします。
以前はApacheのユーザグループのサイトに情報がありましたがが……
もちろんWindows2003Serverとか使えばいいんですが、CALの問題は……Local Networkでも(Windowsの提供する)認証がないWebサーバなら関係なかったかな。
日本のアルファブロガーを選べ、という企画です。アルファブロガーとこの企画についてはFPNサイトをご覧ください。
私の場合はそこまで大量のblogを読んでいないので投票していいのか微妙な気もしますが。(というか、この手のコミュニティに入ったのがごく最近なので……)
今年一年間もっともお世話になったblog3本。
・奥村弁護士の見解 http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/
法律とテクノロジーと表現の境界線に生ずる犯罪……である、インターネットの児童ポルノ問題を多く扱っている弁護士のblog、というかはてなダイヤリーです。織姫研究室の議論はどちらかというと民事〜経済の分野にベクトルが向いていますが、刑事法の問題も表現の自由を扱ううえでは欠かせません。法律的なものの考え方を多くの面において教えていただきました。奥村弁護士とはいつか対談、もしくはディスカッションをしてみたいものです。
(1)会社で3本しかblogを読んではいけないといわれたら?
……個人的にはblogを1本も読まなくなる可能性が高いですが。
#私自身はblogよりも大手ニュースサイト等の情報記事のほうに強く影響を受けています。
・Tomo's Hotline http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/
最初に織研に目をつけていただいたP2P界隈の中でも、技術系を軸とするblogの中では多分最も広い範囲を総体的に扱っているblogだと思います。
多分2005年以降にはTomoさんにさらにお世話になることが予想されるので、お礼を込めてのアルファブロガー選出です。
・登 大遊@筑波大学情報学類の SoftEther VPN 日記
同じく技術系から。個人レベルでの利用では、そして将来的にはコンテンツ配信の場にも革命的な技術になりうるSoftEtherを開発した人の日記です。
Windows、ネットワークの技術が話題の中心ですが、大学2年生にして日本を代表するような資本と協力関係を結んでいる企業であるソフトイーサ社の話は興味深く読ませていただいております。
織姫研究室は現状では企業化を考えていませんが、どんなアイデアであってもそれが幅広く現実化するためには資本主義の観点からの議論は忘れてはならず、そういう意味で面白いblogとしてアルファブロガーに選出させていただきます。
・(番外) P2P today
blogですらないので投票できませんが、もしここがblogならかなり上位に来ていたと思います。
そして、この1年でもっとも影響を受けた記事のひとつ。……といわれても覚えていません。(w
来年以降はもっとblogのコミュニティに手を出していくので、ある程度まともな投票ができるようになると思います。
招待制のソーシャルネットワークサービス等について。
私はMIXI, GREE, Recommuni, Livedoorフレンドパークのアカウントを持っています。
--ここ重要事項--
私がリアルで知っている人に「限り」mixiへの招待をしています。
この記事がgoogleにひっかかって高いランクになっているのかもしれませんが、私がリアルで知っている人(orネットで知っていて、今後リアルで知る予定の人)以外は招待**しません**。
悪質な招待依頼メールに対しては、場合によってはSPAMとみなし、プロバイダーへの通報等の措置を取る可能性もあります。
--ここまで--
MIXIとGREEに関しては、私がネット経由orリアル社会で知っている相手でしたらオーダーしていただければご招待しますので、招待ご希望の方はメールで連絡をお願いします。
Livedoorフレンドパークについては……うわさによれば少し待てば招待不要になるっつー話もありますので、そのときまで待っていただきたいところです。
Recommuniについては音楽配信をベースとしているなど特殊な点もありますので、オーダーしていただいても無条件でご招待できるとは限りません。
また、キヌガサについては現在のところアカウントを持っておりませんが、招待を受けるルートは持っていますのでもしもオーダーがありましたら状況次第では対応できます。お勧めはできませんが(w
コメントスパムが深刻な状態になり始めたので、スパムコメント対策を実装しました。
1バイト文字のみのコメントは、送信できずに500 Internal Server Errorとなるようになっています。
もしスパム対策自体のエラーで、正しいコメントが記入できないようなことがあったらご連絡お願いします。
実装に関しては、小林Scrap Bookの記事を参考にしました。
http://danblog.cocolog-nifty.com/index/2004/12/post_1.html
うぎゃぁ。
16日まで京都にいるんですけど……
うーん、滞在1日延ばすか?(w
What is the point of JCL
小倉弁護士は大阪FLMASK裁判、ファイルローグ裁判、パワードコム事件の弁護人or代理人を務めてこられた方で、知財〜ITの絡み系に強いかたです。
著作権法の概要を3時間となると、実例ベースで話を進めていかないと間に合わないのではないでしょうか。
学生のバックボーン&講義の目標点が分からないので適切なことは言えませんが、理系文系混合で著作権法のとっかかりとして3時間ならば、私なら以下のようなネタを用意すると思います。どうせ3時間ってあたりからすれば法学部系ではなさそうですし。
#近いうちに、私も音大生相手に講義やる可能性がゼロではないので(汗
#……私の本職、法律系じゃないはずなんだけど……(汗
90分2コマならば適当に組み合わせを変えて、ネタをちょっと膨らませればいいかなと思います。
1時間目 (50〜55min)
・著作権って何?(5min〜10min)
知財の歴史に関するプリントを配布して、「著作権」が生まれた契機を話す
・ちょっとさび付いた話題ではあるけれど、とりあえずWinny問題(40min.)
法的に微妙な点を含む「作者の幇助問題」は置いておいて、正犯の問題だけに的を絞って、公衆送信権から複製権などの基本を話す
・ちょっと休憩orちょっと質疑応答(5min)
2時間目(60min)
・最相葉月:「絶対音感」引用問題(30min.)
著作者人格権絡みと引用の定義、翻案
・CCCD問題(30min.)
著作者隣接権とテクノロジー(不正競争防止法とのオーバーラップ領域も)
・ちょっと休憩orちょっと質疑応答(5min)
3時間目(60min.)
・その他貸与権とか、いろいろなトピック(10min.)
貸与権問題についてはちょうどタイムリーですし。
・クリエイティブコモンズとGNU GPL(20min.)
著作者人格権問題と著作権の行く末
・著作権法と他の法律(非知財系)の絡み(20min.)
言論の自由と著作権法による規制の関係は?
本来名誉毀損等を指摘して止めるべき行動を、著作権を持ち出して止めるのは?
さらっとこんな感じで、触れられないトピックは、
・著作物登録
・職務製作、共同制作の詳細(いざとなればCCCD問題に紛れ込ませられる?)
・放送関連(ここは重要だよなぁ……)
・そもそも法律論って?(どうせやっている暇はないはずだけど)
というあたりでしょうか。
確かに、アリエルのプロジェクトワンのスケジュール機能以外はあんまり個人用途だと意味が大きくないんですが、Skypeと連携でスケジューラ部分だけフリー公開ぶちかますとは想像をはるかに超えてました。
ということで、プロジェクトワンはアンインストールかなぁ……
使ってみてるけど……これ、やばいわ。
もしも「本当に」複数マシン間でのデータ同期がうまくかけられるのなら、決定打かも。
アリエル・エアワン プロジェクトA
安いソフトじゃないけど、学生ライセンスなら7000円/年くらいの金額だし、サーバソフトも学生ならば1050円……って信じがたい値段が出てるから、数十人〜数百人クラスのサークルなら本格的な利用も現実的な値段でできるし。
これが2年前にあればなぁ……あのときは室内楽の会で「悪夢的」ともいえるような大変な事務処理をメッセだけでやり遂げたわけだけど、アップローダもいらない、下手なスケジューラCGIよりも性能はよさげ、会員専用板設置も滅茶苦茶容易……
「大学サークル用パッケージ」とか作ったら売れるんじゃないかな?少なくとも宣伝の価値はめちゃくちゃありますよ。
いろいろ試してみました。
47氏の作ったソフトは?:回答 ねこねこソフト
えっと、goo的にはWinny作者はねこねこソフトの中の人だったんですか?そのわりにはみずいろHDDふっ飛ばしバグとかあったような気もしますけど。
共産主義を作った人は?
えっと、共産主義を言い出したのは日本人ですか?
東大ピアノの会の代表者は?
すげぇ、ラフマニノフが?いや、「ラフマニノフピアノ」って言っているんで、多分そういう名前の別人がいるんでしょう(w
富士山の高さは何メートルですか?をうけて、富士山の高さは何センチメートルですか?
うーん、登山じゃないよね、その高さじゃ。むしろ、子供用スコップで破壊しつくせるというか。
ミクシィ人数を増やして自慢する、ってタイプの人はリアル&ネットを問わずけっこうあちこちにいます。だけど……人数ばっかり増やして、悲しくないですか?
今回、「実効ミクシィ数」という概念を導入することによって、この問題に光を当てることができましたので、報告します。
・定義
「実ミクシィ数」 :実際の友人の数
「実効ミクシィ数」:「友人の重要度」を考慮した、「友人の大事さ」の合計
「ともだち指数」 :「実効ミクシィ数」を「実ミクシィ数」で割った値で、実際の友人一人あたりにつき、その人をどのくらい大事に思っているかの平均値をあらわす。
実効ミクシィ数は以下のような性質を持ちます。
●実ミクシィ数>=実効ミクシィ数 等号成立は実ミクシィ数=1のときだけ
●実ミクシィ数が無限大のとき、実効ミクシィ数は有限か、もしくは実ミクシィ数で割ると0になる無限大
今回、実効ミクシィ数として以下のような定義を採用しました。
・実ミクシィ数をn人とする
・実効ミクシィ数=1+1/2+1/3+1/4+……+1/n
(実ミクシィ数の分だけ、1から自然数の逆数を順に足していく)
このとき、つねに実効ミクシィ数は実ミクシィ数と等しい(n=1のときのみ)か、あるいは実ミクシィ数より小さいですし、nが無限大になったとき、実効ミクシィ数はlog nからある定数(0.57程度の値)を引いたものとなることが知られているので、ともだち指数はこのときに0になります。
#本来は極限云々を導入すべきですが、とりあえずは少しでもわかりやすく。
そこで、実ミクシィ数1人〜100人に対応して、実効ミクシィ数とともだち指数をグラフ化してみました。
このグラフを見ると、いろいろなことを思います。
・「友達100人いる」というのは、大事さに換算すればたった5人分でしかない。
・友達は1人よりは2人、2人よりは3人のほうがいいのは確かだけど、何十人単位になったら無理して友達を増やす気にもなれない。
……うーん、ちょっと悲しいかな?1/nのルートくらいに抑えておいたほうが平和だったかな。
ちなみに、先ほどの実効ミクシィ数を定義する式の、各分母をζ乗したものはゼータ関数という名前がついていまして、数学的にもいろいろと興味深い話題を提供してくれます。……といっても、いくらなんでもζに複素数を突っ込んではミクシィ数の意味がありませんが。
Skype(ぼそり)、くらいの発言は吐きますよ?
で、mixiで某動画な人から突っ込まれる、と。
正直、SkypeOutはかなり使える……と思います。
現状まだ使ったことはないですが、下手なネット電話よりはよっぽど。
いま対米いくらでしたっけ?<SkypeOut
#このエントリ自体が、「某所」への裏メッセージです。
TRPG.NETと織姫(あまのがわ)の深くて長い因縁について。
たぶんこれだけ書いておけば、近いうちにあのかたが反応してくれると信じつつ……
あまのがわの最初期は、「クラシック音楽ベースのTRPG.NET」を目指していた面がありました。HNでTRPG.NET関連のあそこにも出入りしてましたし(当時は迷惑おかけしました、すいません。ぺこり)、いろいろと尊敬に値するコンセプトを次から次へと立てていたあそこの代表者には足を向けて眠れないくらいの思いが今でもあります。
クラシック音楽に関する情報がぜんぜん充実していなかった(今でももちろんのことですが!)インターネットをどうにかしたい、少なくともクラシック音楽においても道具としてインターネットを使えるようにしたい、という計画からあまのがわの一部の構想がスタートしています。
メルマガ自体はTRPG.NETのマネ……というほどでもないですが、かなりの部分をTRPG.NETそして代表者である古谷さんの仕事を参考にさせてもらって動かしていた面もありましたし、……メルマガでTRPG.NETに言及したこともあったんじゃないかと思います。
で、結局「事実上専業でやっている」TRPG.NETの管理人さんですらぶち当たった壁に、学生の私はもっと早い時期にぶちあたり、その結果として事実上あまのがわを回すことができなくなったわけです。
今後は織研プロジェクトとの協働を通して以前のあまのがわが目指していた計画へのシフトを図りたいとは考えていますが……どこまで何を持っていけるか、今でも見当がつかないままで動いています。
自宅サーバにしても、当時は私から見たら「そんなこと、物理的に可能なの?」って驚いたことを覚えています。今でこそかなりマニア層の間では当たり前となりましたが、TRPG.NET傍系の某事業は今でも、でしょうか?代表の自宅サーバで動いていると思われますし……
で、私のひとつの夢として自宅サーバが動いていた時期があったわけです。あのころ、いろいろな問題はありましたが、やはり自分の技術を伸ばす点ではものすごくありがたかったのは確かです。
……私とTRPG.NET傍系の某サイトの関係を見破った人が、東大室内楽の会にはいました。某キーワードをぐぐると今でも情報が出てくるはずです。
これだけ書いておけば反応あるかな?……どうでしょうか(汗
そろそろ導入を考えようかと思いまして。
計画としては、こんな感じかな?
・絶対に使うアプリケーション(Finale, Office)のディスクを確保
・XP SP2の統合インストールディスクを作成
・爆安.NETことtheSpokeを購入
・現在の80GB-HDDを空ける(120GB-HDDにデータ移行)
・80GB-HDDにXP SP2を新規インストール
・WindowsUpdate, その他Security関係整備
・環境整備(音関係、プリンタ関係)
・Internet関連環境を整えなおす
・Finale, Officeを再インストール
うちでも、ロリポサーバに移転する前は自宅サーバ系で運用していたわけなんですが。
自宅サーバに全部の機能を置くことは、だんだんと危険になってきたような気がします。
8IP(ブロードキャスト・ネットワークアドレス込み)をFixで借りて逆引きまで提供してもらえるサービス(まだまだいい値段してます)を確保できるならともかく、DHISやDynamicDNSで1IPを無理やり正引きだけドメインと関連付けてメールサーバを動かすと、「ダイヤルアップIPのサーバから送信されたメール」ということでSPAM扱いされて、受信してもらえないケースがだんだんと増えてきています。
将来の織姫構想の中には楽譜文庫の復活もありますが、楽譜文庫プロジェクト部分を自宅サーバに置いてBittorrentサーバとして運用(ついでに怪しげなプロトコル用のサーバ&個人用テストサーバも兼ねる)、残りのWeb, Mail等はやはり外部に借りたきちんとしたサーバ(領域)を使うべきかなと考えています。
Bittorrent配信用サーバの構成ってどうなるんでしょうか?見た感じではトラッカとCUIのダウンロードツールを24時間動かしっぱなしにすればいいみたいなんですが。トラッカっつーものがどういう性質のものなのかとか教えていただけませんでしょうか?トラバorコメントでよろしくです。
いろいろあってソフトウェア再インストール……
結局7時間くらいかかりました。(汗
こーゆー案件、サポート依頼されても受けたくありません(汗
結局6回くらいは再インストールしたかな。このプリンタ用のアプリは、ただでさえ1回のインストールに30〜40分かかる巨大なドライバ群になってます。
結論。アンインストールはMS標準の「アプリケーションの追加と削除」、添付CD-ROMのユーティリティ、インストールSetup.exeのアンインストール機能、全部試してみましょう、ということで。さすがにアンインストーラにバグはないと思うので(「みずいろ」みたいにデータふっ飛ばされちゃ洒落にならんw)、二重三重にアンインストールしても問題なさげです。
両方に出入りしているわけですが、最近ログインしている時間は圧倒的にmixiのほうが増えてるかな。
理由はいろいろあるけど……
・新規に人を招待するのはやっぱりmixiへ、つー雰囲気になっちゃうかな。
・GREEのサーバ中、中核部らしきn.gree.jpサーバがよく落ちてる
ってあたりがメインの理由っぽい。ま、GREEは個人でやってるらしいし、livedoorあたりが買わないことにはどうしようもないような気がするけど、GREEとMicrosoftが仲がいい状況を見る限りでは楽天もlivedoorもGREE購入は考えられないし。
でも、局地的にみるとmixiよりGREEのほうが多いような(リアル空間での)コミュニティもあって、リアルとバーチャルをつなぐ意味では両方入っておかないと不便なのかとも思ってます。
キヌガサに入るかどうかは現在検討中。……あそこの雰囲気&人数、どんな感じですか?
で、例の音楽配信系SNSはどうでしょうか?
はてなやココログならともかく、MovableTypeで本格運用する気なら、無料版は使い物になりません。
2000円の価値があるかと思うと今のところ微妙なわけで……でも、このソフトを本運用するならレジストしないとあかんかな。
自宅PCで3週間弱使って、それで判断を下さないとあかんのかな。
サブカテゴリの設定が一発でできるのは楽でいいけど。
いまさらながらにmixiの威力に慄然。
自分から(マイミクシィ限定)4hopで鍵スタッフまで直結っすか(汗
……もっと短いルートあるかも。リアル空間で会った(&マイミクシィ登録していない)人を加えれば1hop短縮できるのも判明しちまったし。
Vine Linux 3.0をInstallしてきました。
……GNOME、あそこまで重くなっちまったかぁ。
あのマシンであの重さだと、マジな話で2GHzクラスのCPUにGeForce4クラスのGPUがないと快適には使えなくなっちゃったのかもなぁ。
ま、今回突っ込んだマシンはK6-2 533MHzなんで、まだ快適に使う希望はあるかと。Enlightmentあたりだと軽いかな?
P2Pネット電話、skypeを使ってみます。
まだ連絡先リストに誰も入ってないのでアレですが……連絡を取りたい人は私にメールをいただければ、skypeのユーザ名をお送りします。
私の連絡先も(さすがに電話番号と同じなんで)無条件公開する気はないので、当面は私と面識がある人限定ということにさせていただきます。
一般公開系メーリングリストは運が悪いとこういう問題が発生する、という見本です。
ここのメーリングリストでは、「このメールを二度と送らないでください」というメールが発信されることがよそのメーリングリストと比較しても圧倒的に多くあります。
で、原因はいまだ解明されていませんが、おそらく何者かがSPAMあて先リストをもとにこのメーリングリストへメンバーを追加投入していると思われます。自分たちがこのメーリングリストへ入会した記憶がない、というケースが大多数のようなので。
で、これまでは「無礼なメールだな」と思っていた程度で話が済んだのですが、最近になって事態に変化がおきました。
あるメールアドレス(おそらく某出会い系サイトの管理人アドレス)が、このメーリングリストへ投入されたようです。
そして、さらに知らないうちにメンバー登録されてメールが配信されるようになった人が別にいました。その人は「退会したい」というメールをメーリングリストへ投げました。ここまでなら問題は小さかったのですが……問題は、「退会したい」というメールが出会い系サイトの管理人アドレスへ配信されたことです。
出会い系サイトであれば、「退会したい」というメールが送られてくれば当然のように退会処理をしなければなりません。そこで、出会い系サイトの管理人は「退会処理を行いますので、以下の情報をお送りください」」と、処理のためのキーとなる情報を要求しました。そこまではまだ普通(?)です。
最悪の問題はここで発生しました。その「処理のためのキー」に電話番号が含まれていたのです。
知らないうちに配信されるようになった人は、メーリングリストからの退会に電話番号が必要と思い込んだのか、自分の携帯電話番号を鉄道趣味MLに流してしまいました!!
今回の問題は、最初からSPAM的な登録を何らかの方法で阻止できれば発生しなかった問題です。一般公開系のMLでは参加前にメール返信による認証が必須品なんだな……と思った一件でした。
(個人的な)本格活用開始を記念して、「東京六大学ピアノサークル」というグループを立ち上げました。六大学系のピアノサークルと縁があると思うかたの登録をお待ちしております。
つーことで、リアルの知り合いを片っ端から探し出して登録してます。
自分の周囲のコミュニティってリアルとネットがかなり断絶しているんで、リアルの知り合いでGREE使っている人は案外少ないんですけど……こういう人にこそGREEをはじめとするSNSが向いているのかな。
結局、電源とCPUファン&クーラーを換装しました。
電源:ケース付属品300W?電源→TAO 超静音470W電源
CPUファン:正体不明品→鎌風2
で、HDDの配置をかえてエアフロー対策を施したものの、CPU温度は52℃程度でバランスしちゃってます。
こりゃ、次はケース変更かけるしかないのかなぁ。ケースだけ変更するのはPC1台作るのと手間が変わらないんで、次回の大規模パーツ変更のときにケースも変えるかもしれません。
ケース全体が熱くなっているので、鎌風2にダクトをつないで直接外気を取り入れるような構造にしてみようかと思います。これで改善されなければ手も足も出ない状況かな。
冗談抜きに去年までのあそこを上回る事態が想定されているので……
ま、そーゆー事態が起きたらあの人が動いてくれることを期待。
blogger間での大規模連鎖が起きないことだけは間違いない、っつーかもし起きたら…………その場合、引き金を引いたのは私、ってことになるわけだが。
去年のあそこが辿った道を日本のblog界が全部まとめて辿る、なんて事態になったら、事実上趣味のインターネット界の壊滅を意味するから、まあそういうことは有り得ないと判断せざるを得ないなぁ。
#案外大物blogger間ってリアルで知り合いになっている人が多いみたいなんで、純粋にネットだけだったら起こり得ない事態でも有り得ないと切り捨てることはできなくて。
#表に出せっこないわ、伏せてる部分。
PCの電源系統がイカれそうな気配になってきました。
長時間連続稼動させると勝手にリブートしていることがよくあって、そろそろ電源ユニットの交換です。
#STOPエラーはトラップして再起動しない設定にしてあるんで、STOPエラーじゃないです。
もう2年以上使ってるユニットなので多分寿命なんですが……ついでに静音化も考える方針でパーツを買い漁ろうかと思っています。
電源は「音無しぃ」の400Wあたりを軸に、ケースファン6台を2台くらいに削減してHDDの配置を動かしなおして、CPUファンも大型ヒートシンク+大型ファンでゆっくり冷やす方向に持っていくつもりです。場合によってはダクトの併用も考慮。
こないだのオリンピック関連板大量増殖、食べ物系板大量増殖に続いて、あちこちのジャンルで板大量増殖が起きてるみたいです。
学問理系とか学問文系とかのカテゴリで大量増殖が起きれば、2chの運営方針転換ともいえる事象と考えることができると思います。
今回の旅行は、京ぽんモバイル活用の実戦投入試験の意味もありました。
以下が感想です。
・京ぽん単独
新幹線(ミニ新幹線クラス含む)沿線であれば大体通るみたいですが、ローカル幹線だと「本線」クラスであっても危ないです。
一方、ローカル線でも中都市クラス周辺(起点都市など)であればある程度長時間使えるので、そこは評価に値します。
・PCとセット
未電化(ローカル)線であれば、走行中もけっこうパケットが飛んでくれます。
一方大幹線、特に線路改良が本格的に行われたミニ新幹線区間のようなところでは、各駅停車ですら走行中のパケット通信には難を覚えます。
停車中にパケットを大量送受信し、走行中に人間が読み書きするパターンが維持できないと使う意義が薄れてしまうような気がします。
大都市近郊など、速度がさほど速くない区間においては問題ないかもしれませんが、こちらは別の機会に要検証と考えます。
・カメラ
……11万画素。どう使えというのでしょうか?(w
人物画像は無理、看板とか撮影して後日データ回収も無理。
旅行時にデジカメを活用するなら、300万画素クラス以上の製品を買いましょう。
ぶっちゃけ、デジカメを旅行中に使って過去一番役に立っているのは看板等からの文字情報回収です。時刻表をぱちり、後から写真を大伸ばしして文字情報回収。
しかし……完全減光状態でこの文章を(PCから)打ってますが、案外打てるものですね(w
結局SPAMかYo!!
http://tomocha.net/diary/に答えあり。
……えーと、わざと釣られている人たちが多数いらっしゃるようですが……
うちもゴミドメイン1つくらい取っておいて、こういう使い方してみるかな(爆死
えっと、私の行動パターンはこのblogを見ていればある程度割れますが……
多分捕獲は不可能かと。
どうもアレな事象が発生した模様ですが、ま、未経験の事象ではないわけで。
「あの」トンデモ組織を2年間動かしてた人をなめてかかると痛い目にあいますよ?(w
それにしても、ウイルスとSPAMの境界線が時とともに狭くなっているような気がします。
ウイルス指摘メールさえ打てない(理論上打てないケースもあるけど……)時代がやってきましたか。
で……ネットの常識を何も知らないのか、それともこれから出会い系への誘導がかかるのか、どっちなんでしょうか?(w
概略住所と名前のデータがあればその気になれば一瞬で調べついちゃうような気がしますぞ?(w
京セラの最新AirH"Phoneを入手しました。
これで旅先からも更新OK(w
ってのは冗談で、旅行中でも(電源さえどうにかなれば)ある程度街なところであれば研究室と連絡が取れるようになります。……前回の春、旅行帰りに駒場直行って羽目になったんで、やっぱりインターネット接続は旅先からでももはや必須品?
ま、旅行先からの更新もどうにかしたいので、いろいろ対策は考えていかないとアレですな。
状況を見つつ、解禁判断。
それにしても、史上最凶の言論封殺事件となりました。
多数のWeblogやら2chのスレやらが「消滅」。
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/net/1081806407/298これが答えかな。大体納得できるラインです。
正直、流血沙汰が発生する寸前なのかと思っていましたが、この程度なら(流血沙汰寸前になれば)警察が動く時間的余裕もあるでしょう。
都市伝説って結論にはしたくないので、もう少しは追いかけ続けますが。
#言論封殺に対する対応については、Winny事件のこともあり重点テーマとして追いかける必要があると感じています。
http://d.hatena.ne.jp/wanderingdj/20040713#1089710695
そういうことでしたか。
私のスケジュールは……blogをみていただければ分かりますが、8月中はいろいろと関東にいない時期も多くなっています。
ま、織研ベンチャー化に興味はあるかと聞かれて否定したら嘘になるわけですが。
それでは、そのときには夢をいろいろと語らせていただきます。
切り口はいろいろとあると思います。あまのがわ時代からのプロジェクトが頓挫していった流れはプロジェクト管理上の教訓として捉えることもできると思いますし、知財方面から突っつくなら入手不能物件に対する複製権の縛りをどう捉えるかという着眼点も考えられます。
あとの細かいことはメールで。
ドライブ名の変更作業に伴うレジストリ変更作業をFolderMoverなるソフトに任せたら、マシンの中核ともいえそうなレジストリを全破壊してくれました。
結局WindowsXPの修復インストールをやってますが、その途中にも怪しげなエラーメッセージが何度も表示される始末。
どうなることやら。
データドライブの逼迫がマリみて第2部のスタートでいよいよ深刻化したので、120GBのHDDを買ってきました。
これまでの40GBHDDを置き換える形で運用するので、これまでより80GBの領域が増えることになります。
古い40GBHDDはバックアップ用にでもするかな……
お金はかかりますけど……地上波アナログ停波時には今よりは安くこのプロジェクトが回せるようになってると思います。
必要なもの
・PC3台(2台でもできるかな?)
・キャプチャボード 1つのチャンネルにつき1枚
・地上波デジタルチューナ 1つのチャンネルにつき1台
・大量のHDD
・全マシンにGigabit Ethernet
マシン1台はファイルサーバにします。できれば2TBytesくらいは欲しいかな。
もちろんRAID5で運用。
残りのマシンにはキャプチャボードを入れられるだけ入れます。
で、キャプチャボード1枚につき1つのチャンネルを常時録画するので、チューナに「アナログで」接続します。
#デジタル接続だとどうしても著作権管理をバイパスできないので、短いアナログ線で代用。
このコンセプト、100万ぐらいで今でも(アナログ波専用で)受注生産のマシンとして売ってたはずですが……本気でアナログ波が止まるなら、このマシンを自宅に置くくらいのことはやるかもしれません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040511-00000018-kyodo-soci
特製Winnyですか。
たしかにUp機能を無効化するパッチが存在している、という噂は聞いたことがありますが、開発者本人が使っていたとは思いませんでした。
ただ、日本の法律ではダウンロード自体は非合法ではなかったような記憶があります。そこを突かれた場合訴訟維持が難しくなりますが、一方でなぜ一般用のWinnyではなくて特製のそれを開発者本人が使っていたかを説明せよといわれるとこれも苦しいものがあり。
2chのほうの動向が楽しみです。
昔うちが出していたメルマガでもおなじみ、最強のP2P共有ソフトWinnyの開発者が逮捕されました。
ソースはそこいら中に転がっています。
京都府警からAntinnyウイルス(通称「キンタマウイルス」)によって捜査情報が漏洩したことから軌道が曲がったように思えます。
京都府警といえばポケモン同人誌事件からはじまってWinny全国初摘発、そして今回のWinny開発者事件に至るまでこういった著作権がらみの事件には強い(というか、でたらめ)ことで知られています。
今回の逮捕劇はほとんど意地で行われたようなものでしょうか。
東大情報棟で大規模計算をやりたい人へのアドバイス。
John the RipperのベンチマークモードでSunOSシステムとMacOSシステムを比較してみました。
・SunOS cc V9
Benchmarking: Standard DES [32/32 BS]... DONE
Many salts: 123675 c/s real, 123675 c/s virtual
Only one salt: 119064 c/s real, 119064 c/s virtual
Benchmarking: BSDI DES (x725) [32/32 BS]... DONE
Many salts: 4279 c/s real, 4279 c/s virtual
Only one salt: 4241 c/s real, 4241 c/s virtual
Benchmarking: FreeBSD MD5 [32/32]... DONE
Raw: 1462 c/s real, 1462 c/s virtual
Benchmarking: OpenBSD Blowfish (x32) [32/32]... DONE
Raw: 174 c/s real, 174 c/s virtual
Benchmarking: Kerberos AFS DES [24/32 4K]... DONE
Short: 76135 c/s real, 76135 c/s virtual
Long: 218800 c/s real, 218800 c/s virtual
Benchmarking: NT LM DES [24/32 4K]... DONE
Raw: 580343 c/s real, 580343 c/s virtual
・SunOS gcc
Benchmarking: Standard DES [32/32 BS]... DONE
Many salts: 119441 c/s real, 119441 c/s virtual
Only one salt: 114261 c/s real, 114261 c/s virtual
Benchmarking: BSDI DES (x725) [32/32 BS]... DONE
Many salts: 4138 c/s real, 4138 c/s virtual
Only one salt: 4087 c/s real, 4096 c/s virtual
Benchmarking: FreeBSD MD5 [32/32]... DONE
Raw: 1405 c/s real, 1405 c/s virtual
Benchmarking: OpenBSD Blowfish (x32) [32/32]... DONE
Raw: 148 c/s real, 148 c/s virtual
Benchmarking: Kerberos AFS DES [24/32 4K]... DONE
Short: 76748 c/s real, 76748 c/s virtual
Long: 214150 c/s real, 214150 c/s virtual
Benchmarking: NT LM DES [24/32 4K]... DONE
Raw: 568297 c/s real, 568297 c/s virtual
・MacOS
Benchmarking: Standard DES [32/32 BS]... DONE
Many salts: 149792 c/s real, 150221 c/s virtual
Only one salt: 145631 c/s real, 145631 c/s virtual
Benchmarking: BSDI DES (x725) [32/32 BS]... DONE
Many salts: 5179 c/s real, 5139 c/s virtual
Only one salt: 5139 c/s real, 5147 c/s virtual
Benchmarking: FreeBSD MD5 [32/32]... DONE
Raw: 2244 c/s real, 2250 c/s virtual
Benchmarking: OpenBSD Blowfish (x32) [32/32]... DONE
Raw: 239 c/s real, 239 c/s virtual
Benchmarking: Kerberos AFS DES [24/32 128K]... DONE
Short: 101164 c/s real, 101164 c/s virtual
Long: 212021 c/s real, 212236 c/s virtual
Benchmarking: NT LM DES [24/32 128K]... DONE
Raw: 707291 c/s real, 709685 c/s virtual
結論。大真面目にMacのほうが速いようです。
某PlamoLinuxのMLでこんな話題が出てました。
私のお勧め勉強方法。参考書を買うより多くの資金がかかってしまいますが、身にはつきます。
・事前に必要なもの
調査用に使い慣れたPC(Windows, Mac問わず)
・第0段階 PC組み立て
「枯れたパーツ」、つまり最新世代より1世代程度前のパーツでPCを1台組みます。特にVGAには要注意。Rage128くらい、つまりかなり古いVGAボードでないとXFree86による自動認識がうまくいかない可能性があります。最近のディストリビューションならGeForce2くらいはいけるような気もするのですが……LinuxはWindowsXPに比べれば明らかに軽い(多分がりがりにチューンし切ったWin98と同程度??)ので、少し古いパーツでも一応は満足に動きます。
・第1段階 有名ディストリビューションのインストール
枯れたパーツで組んでいれば、Red Hat9やTurbo10といった有名(デスクトップ指向)ディストリビューションのインストールはスムーズに進みます。
・第2段階 いろいろ試してみる
目的意識をもって試してみるべきです。たとえば、最初はWeb関係ならWebを見る→もう1台からSSHでログインする→Webサーバを公開する→CGIを改造して運用する→CGIを自作する→PHPを動かす、といったように。
無線LANやPPPoEといった厄介ものまで片付けられるようになれば、ずいぶんとLinuxの習得はできていると思います。
・第3段階 Slackware系やDebianに手を出す
Slackware系やDebian系はたとえばパッケージ管理が原始的だったり、ハードウェアの自動認識がなかったりといった問題をはらんでいますが、本気でLinuxをやりこむ気なら楽しめるのもこういったディストリビューションだと思います。
・第4段階 GentooやLFSに手を出す
……ここまで来れば外部からのガイダンスは不要かと。
今日はひこぼし(作業用メイン機)についている周辺機器類を。
Sound: SoundBlaster DIGITAL MUSIC〜(光接続)〜ONKYO FR-155AX
轟音マシンにつけるには明らかすぎるほどにオーバースペックかと。
この組み合わせにして以来、ビットレート128kbpsのMP3と生WAVファイルの聞き分けができるようになってしまいました(w
Printer1: HP 2550
当時最強の複合機。一家でネットワーク共有してます。
Printer2: Canon F6100
A3印刷対応機。楽譜でたま〜にA3必須なことがあるので、一応用意してあります。昔は主力プリンタだったけど、HP 2550の導入に伴い一線から引退。
うちのPC系環境を紹介。1日1台ずつ、ってことになるかな。
・メインマシン(自作機)
Duron 1.6GHzで組んでいます。メモリを768MB積んでいるので、通常の作業で困ることはありません。
基本的には何をやるにも「まったく不可能」ということはないようにスペックを組んでいます。たとえばグラフィックもGeForceFX 5600を入れてるので、FFXIや信Onあたりも一応動かすことはできます。やる予定はないけれど……
普段使っているソフトはこんな感じで。
ブラウザ:Sleipnir
メーラー:Becky!2
ファイラー:WinFD
音楽製作:Finale
http://homepage3.nifty.com/katharsis/daken/daken.html
最近、ここでトレーニングに再参入してます。
以前よりまたスピードがあがってる感じがするんで、近いうちにTypeWellにも再度参入しようかなと思ってます。
2年前の記録しか残ってないんで、TypeWellの昔の記録はもう200位超えちゃってるはずですが……ま、一応2桁順位を目指してがんばってみます。
自分のブックマークを整理する方法を手に入れるために、AnHTTPDを導入してみました。
ただAnHTTPDを入れて、静的なWebページを用意するだけじゃ面白くないんで、昔入れてたActivePerl等の資源も生かす形でローカルにWikiをひとつ持って、そこでブックマーク管理をやってみています。
はっきり言わせてもらって最高の環境です。近い将来に家庭内Samba&Web鯖を飼うつもりなんで、それまでは今の環境がベストだと思います。
これでMS Outlookの連絡先管理やスケジュール管理もWikiに持っていければブラボーなんですけど、ちょっとそこまでは辛いかな。日立のPERSONAを持ってる関係で、Outlookの使用は前提条件になっちまうわけで。
某所でいろいろなマシンをいじってますが、最近見たトンデモマシンの一例。
・TCP/IP関係のファイルが完全に消えていたWin98
「インストールされていない」わけではなくて、インストールが過去行われた形跡はあったもの「ファイルだけがきれいさっぱりない」状態でした。
もちろんまともにTCP/IPが動くわけもなく。pingコマンドさえ存在しない状況で、どうやってインターネットにつなげというのでしょうか?(w
ま、いろいろあるんでしょうけどね(w
明日あたり届きそうです。<挨拶
ということで、この機種に残された数少ない問題点を先に羅列しておきます。
・Linux対応は?今のところ複合機でFax機能やScan機能が問題なくLinuxから使える機種は存在しないので、ドライバ部分がどうせクローズドソースになるとしてもLinux対応を宣言(&ドライバを販売)するだけで意味はあるかと。MacOSXに対応できればその先の道はさほど遠くはないと思うが。
・USB1.1はぁ……メモリーカードリーダとしても使える機種なので、USB1.1は惜しいところ。Ethernet経由で100Mフルに通るなら話は別ですけど、なんか通らなさそうな気が。
・ここまで機能をつけるなら、ADFもつけてほしかったかな。どうせもともと高価な機種なので、ADFつけて5000円くらい高くなっても買う人はさほど減らないかと。
・インクが高い。昔のキャノンと同じくらいなんだろうけど、やっぱり詰め替えを検討したくなる価格帯。
なぜか、最近連日(使った記憶すらない)ebayから「15ドルの請求をしたいのであなたの情報を教えてくれ」というメールが舞いこんできます。
普通ならSPAMとみなして黙殺するところなのですが、From:が正規のebayサイト。
ここまでならSPAMmer側がメールアドレスを詐称していると考えるのみですが、Received:ヘッダーを見てもどうやら正規のebayからメールが発信されたらしく、あまりに奇妙な状況が続いています。
事情が分かる方はいらっしゃいますでしょうか?
親からのオーダーで、Canon IXY Digital 30をゲット。
SDカード16MBでも画質最低にすれば100枚以上撮影できるので、旅行先でかなりの実用性が期待されます。ここなんかでも役に立つかもしれません。
Winネイティブコードを吐けるN88系BASICのコンパイラということで、ActiveBasicを導入。
これまで使っていた十進BASICは確かに1000桁まで正確に計算できるのが大きな魅力でしたが、なにしろ大規模計算となると計算が遅いわけで、ネイティブコードを吐けるActiveBasicの存在は助かります。
ただ、INPUT文で小数以下の値を読めない仕様はどうにかしていただきたいところですが……
Sinryowさまのルーチンのおかげでどうにか作業ができるようになっています。
まずは、読者の皆様にクイズ。
うちのローカル環境(マイ仕事用PC)に入ってるメールの量はどのくらいでしょうか?もっとも近い容量を選んでください。
1.230MBのMO1枚分
2.700MBのCD-R1枚分
3.4.7GBのDVD-R1枚分
4.9.4GBの両面DVD-RAM1枚分
答え:3
先日メールフォルダの全容量をチェックしたところ、3.0GBほどありました。(汗
で、この多くの部分がSPAMや広告メールなわけですが、広告メールの仕分けを怠った結果……
連絡先情報が大混乱を起こしてしまいました。
Outlook本格運用を前に、まずはメールアドレスの整理作業にとりかかっています。
昔のメールアドレスの廃棄へ向けた作業もありますし。
一部のかたは気づかれてると思いますが、とうとうあまのがわ本家(織姫blog)でも2次元ネタを解禁してます。
私の2次元系裏サイト(として運用)もありますが、近い時期に向こうもコンテンツ再編をかけて、こっちをコラム、向こうをコンテンツとして分離を明確にします。
「楽譜のメールニュース」ですが、メルマガ情勢も決してよいとはいえないこの時期なので廃刊にしてしまう可能性が高そうです。今後の告知はこのblogで。
2年分の過去ログについては生データとして再度提供するほか、一部記事は最新情勢を見据えて修正したうえでこのblogにも流していくつもりです。
Chopin=Godowsky連載も、卒研終わりしだい再開しようと思いますが、どうなることやら。