2004年09月29日

某サークルの会員用日記に大量に反応

鈍行メインの旅行はいろいろと特殊な難しさがあって、海外旅行に慣れてるのとは全然違う感覚が必要なんですが、基礎の基礎だけでもノウハウを書いておきます。

1.自分が動くべき目的地・時刻をきっちり認識せよ

 自分は今どこへいて、これからどこへ何時に向かうのか、それを常に認識してください。
 ぶらり気ままにローカル線、なんてのはよほど鉄道旅行慣れしていないと無理です。
#私でも都市近郊とかしかこんなことはできません。

2.鉄道旅行にとっての時刻表は海外旅行のパスポートと同じ

 世の中、本数の少ない列車は少なくないです。午前中に終電なんて極端なケースは別にしても、日が暮れたらそろそろ終電が危ないってのはいつも思っておかないと危ないですよ?
 23時まで列車があるなんてのは、基本的に大都市近郊だけです。高山本線とか特異的に遅いところもあるけど、大抵のエリアでは……ローカル線の乗客が誰か、ってことを考えればおのずから答えは明らかかと。
#お客さんの基本は高校生以下の通学とお年寄りの通院です。

3.飲み会は部屋にこもらず、さっさと町へ出よう

 たいていの町には地元の飲み屋があります。お酒を買ってきてホテルの部屋で飲むのもいいけど、繁華街へ出ていったほうが絶対美味しいものを飲めます&食べられますよ?
 店を選ぶときは、外から状況が見える店を選ぶほうがいいです。メニューが外に出してあって、かつ店内に地元のお客さんがそれなりにいるお店を選ぶのが基本。
 よく分からなかったら、地元のお店の人とかに聞くのもいいかな。ホテルのフロントで聞くのもあり。食べたいものとかあったら、旅行出発前にネットで調べるのも。

Posted by Tetsuro at 23:31 | Comments (0) | TrackBack

年に三回のお姉さまの日。

つまりマリみて新刊発売日、と。

今回は「マリア様がみてる ―特別でないただの一日 」、先ほど読了。
ネタバレを排除する範囲内での感想。
いろいろな意味で、今後も読み続ける価値はありますね。……ま、どーせマリみてはずっと読み続けることになっちゃうんだろうけど。

Posted by Tetsuro at 21:36 | Comments (0) | TrackBack

某日記:814記事

テロ行為にあらず……某mxxxでnxxxさんが書いている日記が。

な〜ん〜か〜面白いことになっているように思えるのは気のせいでしょうか?(w

えーと、「北島さんの○○○○部隊の○○○○が怖かったのは内緒だ。 」……誰のことでしょうか?(ぷち怒

Posted by Tetsuro at 18:53 | Comments (0) | TrackBack

blogカウンター、まもなく1万

1万に到達が見えてきました。投稿時点9990です。
10000を踏まれた方、できれば掲示板に一報をお願いします。

なお、blog内のカウンターはトップページと各記事に貼っているもので共有しております。
なので10000 Accessというわけではありませんが……

Posted by Tetsuro at 13:47 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月28日

お酒を凍らせる

裏紙草子より。

私が去年までいたサークルで、ウォッカを凍らせてしまったことがあります。
合宿先の家庭用仕様冷凍庫が壊れていた(=温度調整がかからない)らしく、冷却部分に接触して全力で冷やされたウォッカ(ズブロッカ)が見事なまでに凍結していました。
……後にも先にも、ウォッカが通常の家庭用レベルの冷凍庫で凍結したのを見たのはあれっきりです。

Posted by Tetsuro at 20:33 | Comments (0) | TrackBack

材料は用意した

発動宣言を出すんだってこのネタなら過去の検討結果が大量にあるから簡単なんだが……

うーむ、発動していいんか?
ま、アレな話だが、向こうもアレなことやってるし問題ないかな。

プロジェクトノート、結果の公開はなし、と。
……それにしても、この手の計画があの事件以来発動しにくくなってるのはどうしたらいいのかと小一時間。

Posted by Tetsuro at 15:48 | Comments (0) | TrackBack

BlogWrite

blog編集用ツールBlogWriteを入れてみました。

はてなやココログならともかく、MovableTypeで本格運用する気なら、無料版は使い物になりません。
2000円の価値があるかと思うと今のところ微妙なわけで……でも、このソフトを本運用するならレジストしないとあかんかな。

自宅PCで3週間弱使って、それで判断を下さないとあかんのかな。
サブカテゴリの設定が一発でできるのは楽でいいけど。

Posted by Tetsuro at 01:22 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月27日

mixi、怖ぇ………

いまさらながらにmixiの威力に慄然。

自分から(マイミクシィ限定)4hopで鍵スタッフまで直結っすか(汗
……もっと短いルートあるかも。リアル空間で会った(&マイミクシィ登録していない)人を加えれば1hop短縮できるのも判明しちまったし。

Posted by Tetsuro at 21:57 | Comments (1) | TrackBack

アクセス解析の高度化

blogシステム部分に忍者システムのアクセス解析を導入しました。

家に帰ったら、織姫Top・織研・萌えさいとにもアクセス解析導入を進めようと思います。
blog内での行き来は見えにくいけど、システム上仕方がないかな……

lolipopはデフォルトのログ解析が見にくいですな。

Posted by Tetsuro at 17:01 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月26日

楽譜のメールニュース過去ログ:再公開

長らくお待たせしました。

メルマガの(ほぼ)全過去ログを公開開始します。公開アドレス
一部公開していないものもありますが、追い追いデータを追加していきます。

なお、さまざまな事情により当時と情報が変化したものもいろいろとありますので、「昔の歴史」以上の意味は持たないものと考えてください。

Posted by Tetsuro at 22:10 | Comments (0) | TrackBack

織姫系Webページのライセンス

織姫系Webについては、暫定的に以下のようなライセンス(というか利用説明)を適用します。

・基本的に
 当該ページに特に断り書きがない限り、無条件のリンクフリー。私自身も外部からリンクされることを念頭に文書を書いています。キャッシュして使われても良いですが、古い文書に対しても変更を加えることがあり得ます&そのときに皆さんへの告知ができません。
 当該ページに断り書きがあっても、それは法的拘束力はないことは承知していますので、リンクされても私は文句を言いません。というか言えません。ただし、こういったところに置いてある文書ほかは一部を除く外部からリンクされることを念頭に置いていないことがままあります。
 パスワード認証がかかっているページは一般公開を念頭に置いていないことが多いので、一般的なルール通りリンクフリーではありません。

・利用に関して
 「読む」以外の利用を目的にしている文書およびデータについては、直接それらのデータの販売等で利益を得るのでない限り基本的に"フリー"ですが、細かい利用規定は現在策定中です。もちろん通常の個人ベースで「読む」分には完全にフリーと考えてください。楽譜系は音楽に適したライセンスのひとつであるOCPLライセンスを用いることになります。
 「読む」利用を目的としてる文書については、ただ単純に「フリー」です。もしもどういう意味で「フリー」なのか気になるというのであれば、GNU FDLの精神を参考にしてください。

Posted by Tetsuro at 14:53 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月25日

奥村徹の見解 より

Winny(PtoPファイル交換ソフト)のキャッシュによる著作権侵害の問題

読みたい。
つーことでちょいとNACSIS WebCatで検索。
うちの近くで所蔵してそうなのが東海大代々木、法政大市ヶ谷(?)、慶應三田・矢上、東大本郷かぁ。
自転車での所要時間はこんなとこかな。
東海大代々木:駒場から10分、うちから30分
法政大市ヶ谷:駒場から25分、うちから45分
慶應三田:駒場・うちから30分
慶應矢上:うちから90分
東大本郷:うちから80分

うーむ、東大にあるのを承知で東海大代々木へコピりに行くのは可能なのか?(w

Posted by Tetsuro at 01:40 | Comments (2) | TrackBack

盛岡行きが化けて

上越線方面へベクトルが向きました。

高崎線グリーン車営業開始前に行っておきたいと思います。
……でも、よく考えたら湘南新宿ラインで渋谷〜高崎間グリーン料金が1000円切りなら価値あるなぁ。

駅改札内でオフるわけにもいかんと思うんで、乗車券は普通に高崎往復かな。
高崎〜両毛線〜小山〜って買っても在来線経由では途中下車できるわけでもなく。
で、ちょっと計算。
東京〜高崎往復 学割:3020円
東京〜高崎〜小山〜新幹線経由大宮 学割:3440円(+大宮〜東京)
東京〜新幹線経由高崎〜小山〜古河 学割: 2850円 (+古河〜北千住〜祐天寺)
うーむ。

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追記。古河じゃ意味ねーよ、栗橋だろーが(爆

Posted by Tetsuro at 01:19 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月24日

某所で某マシンに

Vine Linux 3.0をInstallしてきました。

……GNOME、あそこまで重くなっちまったかぁ。
あのマシンであの重さだと、マジな話で2GHzクラスのCPUにGeForce4クラスのGPUがないと快適には使えなくなっちゃったのかもなぁ。

ま、今回突っ込んだマシンはK6-2 533MHzなんで、まだ快適に使う希望はあるかと。Enlightmentあたりだと軽いかな?

Posted by Tetsuro at 01:39 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月22日

粘性と人間の遊泳速度

http://www.mypress.jp/v2_writers/miyu_desu/story/?story_id=671212

……つまり、流体力学はいまだに何も分かってないも同然、つーことだよねぇ。
NewtonだのHuygensだのの名前が出てくるようなレベルの質問だ、ってことは。

……誰か東大の身体運動系で人間の運動をシミュレート計算してた人がいたはずだけど、地球シミュレータがあれば25mプール1個分くらいのシミュレートはできると思いますよ?クロール25m分をシミュレートするのにCPU時間がどれだけ必要か、ストレージがどれだけ必要かはあえて計算しませんけど。
#50TFlopsくらいはあるはずだから、まあ実計算時間で1ヶ月以内かな。

Posted by Tetsuro at 23:51 | Comments (0) | TrackBack

skypeはじめました

P2Pネット電話、skypeを使ってみます。

まだ連絡先リストに誰も入ってないのでアレですが……連絡を取りたい人は私にメールをいただければ、skypeのユーザ名をお送りします。
私の連絡先も(さすがに電話番号と同じなんで)無条件公開する気はないので、当面は私と面識がある人限定ということにさせていただきます。

Posted by Tetsuro at 20:08 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月21日

次の旅行の計画を。

大物の旅行は苦しくなってくるけれど、まだまだ踏んでない県が残ってます。

最大の難所が(多分)沖縄県。ここだけは飛行機で往復するっきゃないかな……
で、あと踏み残しが高知と徳島。この2つは夜行バスで高知入りすれば自動的に明石海峡ルートで徳島も踏んでくれるんで、そんなに辛くはないと踏んでおいて。

つーことで沖縄旅行の計画案。モノレールを全線完乗するのは当然の前提として。

案1 とにかく踏むだけ ビジネスプランを使ってさくっと往復、25000円くらいの予算で片付ける
案2 路線バス乗りまくり ベースはビジネスプランでいいかな?現地2泊3日くらいか。
案3 マリンスポーツ ……情報ないぞ?ダイビング狙うなら飛行機搭乗前24時間待ちもこめて現地3泊4日は欲しいかな。
案4 高知旅行と統合 割引ツアー系が一切使えないので期間のわりにバカ高く。宿毛佐伯フェリーが完全に消えうせた今では那覇〜高知を飛ぶっきゃ手段がないかな。

Posted by Tetsuro at 23:31 | Comments (0) | TrackBack

某一般公開系メーリングリストで起きている問題

一般公開系メーリングリストは運が悪いとこういう問題が発生する、という見本です。

ここのメーリングリストでは、「このメールを二度と送らないでください」というメールが発信されることがよそのメーリングリストと比較しても圧倒的に多くあります。
で、原因はいまだ解明されていませんが、おそらく何者かがSPAMあて先リストをもとにこのメーリングリストへメンバーを追加投入していると思われます。自分たちがこのメーリングリストへ入会した記憶がない、というケースが大多数のようなので。

で、これまでは「無礼なメールだな」と思っていた程度で話が済んだのですが、最近になって事態に変化がおきました。

あるメールアドレス(おそらく某出会い系サイトの管理人アドレス)が、このメーリングリストへ投入されたようです。
そして、さらに知らないうちにメンバー登録されてメールが配信されるようになった人が別にいました。その人は「退会したい」というメールをメーリングリストへ投げました。ここまでなら問題は小さかったのですが……問題は、「退会したい」というメールが出会い系サイトの管理人アドレスへ配信されたことです。
出会い系サイトであれば、「退会したい」というメールが送られてくれば当然のように退会処理をしなければなりません。そこで、出会い系サイトの管理人は「退会処理を行いますので、以下の情報をお送りください」」と、処理のためのキーとなる情報を要求しました。そこまではまだ普通(?)です。
最悪の問題はここで発生しました。その「処理のためのキー」に電話番号が含まれていたのです。

知らないうちに配信されるようになった人は、メーリングリストからの退会に電話番号が必要と思い込んだのか、自分の携帯電話番号を鉄道趣味MLに流してしまいました!!

今回の問題は、最初からSPAM的な登録を何らかの方法で阻止できれば発生しなかった問題です。一般公開系のMLでは参加前にメール返信による認証が必須品なんだな……と思った一件でした。

Posted by Tetsuro at 15:15 | Comments (0) | TrackBack

織姫系で公開している作品のライセンスについて。

いろいろと悩みどころはあります。

まず、一番問題なのが、萌えさいとで主力ということにして公開している二次元音楽の編曲系作品群。
なにはともあれ、一次(原作)著作権者の意向は最優先されます。なので、CCやOCPLは現状不可。
OCPLならば33333あたりにして放置しておくという手段もありますが、33333はさすがに最後の手段だし、OCPLを導入した意義さえ怪しくなる(それこそJASRACで十分ってセリフもあり?)ので却下。

基本的には自由に使ってほしいんですが、じゃあGNU/GPLみたいに勝手に第三者が商業出版してしまう権利はアリか?私個人はアリとしても、もしもバレたらたとえばKeyだの上海アリス幻樂団だのが黙っちゃいないでしょう。
じゃあどこまで制限するか?制限事項をより分かりやすく、一方でぎりぎりの範囲までは自由に使ってもらうには?だら長い法的文書を全部読ませて、それで初めて使えるというスタンスは簡単です。だけど、そんなことはしたくない。じゃあOCPL?CC?どっちも二次著作物には無理です。CeMだって同人向けではあるものの、所詮一次著作物向けのライセンス。

で、私のオリジナル作品群。こっちもこっちで問題があります。
私の作品は自由に使ってほしい。今の段階では「弾こう」と言ってくれる人がすごく少ないし、どんな人が私の作品に関心を示しているのかも知らないので、今の段階では実際に利用するなら私に連絡してほしい、というのはあります。その意味で「要連絡」のライセンスにしている面もありますし、もちろんもう一個の面は作曲者として、演奏についてもその責任の一部は負うべきだというスタンスでもあります。私の作品はかなり多くを演奏者の自由に任せるつもりでいるので、逆に演奏者にとっては自由度が比較的高く、的確な判断が難しいケースもあると思います。
#近いうちに1曲くらい自筆譜公開を入れますが、公開している浄書譜は自筆譜より情報量がかなり少なくなっています。

そうすると、お知らせしてほしい?と宣言する意味ではOCPLは適していますが、そのライセンスをどのあたりに振っていくかの問題もあります。
OCPL00000は、GNU/GPLよりも自由度の高いライセンスといえるでしょう。GNU/GPLは"GPLであることを強要する"ライセンスという点で自由ではなく、逆説的にはそれだからこそ自由なライセンスですが、OCPL00000はそういった言明なしでとにかく自由なライセンスといえます。しかし、現状の私の作品をOCPL00000にしてどうなのか。特に現状では音源の公開がないので、私の作品に限って言えばOCPL00000にするメリットの多くが意味を持たないことになります。

ま、とにかくひとつだけ言えることは。
私がJASRACに加盟して、全作品の全権利を委託するようなバカな行動は取りません。それだけは確実です。

Posted by Tetsuro at 02:00 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月20日

某サークル関係で出た話

一回限りのイベントか、継続的なグループなのかを読み間違えるとひどい目にあいます。

演奏会や新歓企画は一回限りのイベントと考えたほうがいいです。
継続的に開催しているとしても、少なくとも「演奏会事務」の目的は「ある一回(もしくは短期間に集中する一連)の演奏会を無事開催する」ことですし、「新歓企画」の目的も「ある一時期に限って一年生をうまく誘導する」ことと考えれば、次の演奏会や翌年度の新歓まで見据えた計画運用は実はあまり必要ではないことが分かります。

一方、普段のサークルは一回限りではありません。

前者と後者でどのような違いが出てくるかというと、トップダウンによる一方的手法は(もちろんトップの腕前次第だが)前者の方法にはきわめて適していますが、後者のような局面ではさほどふさわしくないと思えます。一方、議論による合意を経る民主的方法は一回限りのイベントにはさほど向いていません。

私がかかわっている組織の人たちには、このへんは間違えないようにしておいていただきたいものです。

Posted by Tetsuro at 20:21 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月19日

学寮インターネット計画

今となっては明かしてもよさそうなので。

http://d.hatena.ne.jp/softether/20040917#p1
Softetherの作者として有名な登氏の日記から。

筑波大の寮に、大学当局が関知しない状況下で高速インターネットサービスを展開しようというすばらしい、そしてきわめてチャンレンジングなプロジェクトの立ち上げ宣言がなされました。


という話なのですが、実は私たちも1年前くらいにこれとほぼ同じ計画を桐朋音大の学寮で仕込もうとしました。
あそこのインターネット接続は筑波大どころの比ではなく、電話接続そのものがきわめて不安定、ダイアルアップも不可能、もちろんxDSLなんかトンでもないという状況です。

結局、桐朋学寮の居住者でインターネットに常時接続したいという人が少なかったために計画は立ち消えになりましたが、あのとき実現していれば……と思った次第です。
#音大なので、やはり音楽以外への興味が薄い人が多いと思われます。

当時ある程度調査した情報も手元に残っておりますので、もしも現状の東京近郊の寮が同じようなインターネット接続の状況で、改善を(大学の意思ではなく)寮居住者全体(最低でも過半数くらいは技術的に必要??)の意思として考えておられるのでしたら、私個人としてプロジェクトを請け負うことも不可能ではありません。

Posted by Tetsuro at 22:33 | Comments (0) | TrackBack

音大生割引がかかえる問題

先日のコンセプトをベースにすると、よく楽器店等で見られる「音大生割引」自体が不当なのではないか、という考えに想いが及んでおります。

音大相互の連合体の類が存在していて、そことの交渉の結果で音大生割引というシステムが成立しているのであれば以下の記述は的外れなので、読み流してください……と言いながら、いろいろ書いてみます。
法律関係とか経済関係とか、業界事情とかに詳しいかたがいらっしゃいましたらコメントやトラバをよろしくお願いします。

純粋に経済政策の点から見ても、以下の問題点があります。

・音大生割引は「業界人集団」の固定化をもたらす。

 音大外部から音楽業界への参入を考えるにあたり、楽器店等で楽譜を購入するという必要最低限のコストにおいて内部集団と外部集団に差が見られるのは、独占禁止法で制限されている行為に似たものを感じます。

また、実情を踏まえて議論すると、以下のような問題があります。

・音大生とそうでない人を区別する合理的な根拠はあるのか?

 音大生でも音楽家を目指していないような人もいますし、普通大学の人でも音楽家を目指す人はそれほど少なくありません。
 また、音楽業界に支払っているコストは確かに音大生のほうが一般的に多いと思われますが、普通大学の人でも十分多額のコストを音楽業界に投入している人はいると思われます。

 たとえば音楽関係サークル(ピアノサークル、合唱サークル、オケ等)の所属者に限定するとしても、音大生と同様の割引サービスを提供する論拠は成立すると思われます。

 これらの問題を解決する手段として、以下のようなシステムを提案してみようと思います。

・会員制システムを導入
・音大および音楽サークルのメンバー(審査を通過したサークルのみ)、そのほか音楽関連資格保持者(資格自体を審査する必要あり)が参加可能
・会員カードは有料(年間2000〜4000円程度??)
・会員カードを保有することにより、音楽関連ショップにて割引を受けられる
・上記システムの導入と同時に、音大生割引を撤廃

Posted by Tetsuro at 19:59 | Comments (0) | TrackBack

BlackJack Rule

Noras?経由、つぶやきみたいなblogGraphicWizard'sLairから。

ブラックジャック・ルールとはすばらしい表現ですね。
オープンソース系だけではなく、そのほかの「無償でも、いい仕事をする」ことへの最大の敬意を含んだ表現と思います。

私もこの表現使おうかなぁ……
ちなみに、私の演奏会ギャラはすでに(法外なお金は取りませんけど)基本がブラックジャック・ルールになっています。……結局は「言い値」と言ってしまうことが多いですが(汗

元ネタは http://web.archive.org/web/20021130194635/http://www-vox.dj.kit.ac.jp/nishi/work/2000-12-kk/kk2000-nishi-2.txtから。

Posted by Tetsuro at 13:32 | Comments (0)

あまのがわ・コンセプト公開その1

今回は、あまのがわ全体のポリシーについて。そのうち1つを、コンセプトの形にして例え話を多くしながら説明していこうと思います。

供給者を少数精鋭に保つことは、供給を増加させないことにつながり、全体として彼らが供給するアイテムは値上がり(もしくは高値安定)を起こします。
これを業界が何らかの謀議を行って維持すれば、独占禁止法違反となります。もしくは、彼らが供給するアイテムが社会全体にとって安定的に必要であれば、政府が独占禁止法の適用除外や何らかの保護措置を取ることにより、彼らのアイテム供給が安定的に行われることになります。

……さて、音楽業界。
「CDをリリースしたい」と思う人は多数います。「リサイタルを開催したい」という人も多数います。「自分の作品を世に出したい」という人も多数います。
彼らに対してのサポート、すなわちたとえばCD録音の手伝い、リサイタル開催にかかわる人的リソースの提供、楽譜の出版等は一部の企業によって担われています。

ここを少数精鋭で持っていくのではなく、多数に広くサポートを提供する方向に持っていくのが、あまのがわ全体のポリシーとなっていきます。

有名音楽事務所は、比較的少数の有名(および高実力)アーティストを独占的に完全に抱え込み、彼らの活動をサポートすることにより、そこから一定の料率(?)で利益を得ています。

しかし、逆の方法論も成立するのではないでしょうか。
すなわち、多数のアーティストに対してあくまで単一案件ごとのサポートとして活動のサポートを行い、一件ごとのサポートから一定の利益を得る方法論もありうるでしょう。

音楽以外の業界では、両者の方法論が生きている業界があります。
たとえば、ITサポートの業界では、ある企業全体のITマネジメントを一括でアウトソーシングしてもらうという仕事の請け方があります。同様に、一件ごとのトラブルに対してサポートを請け負うという仕事もあります。両方とも、しかるべき利益をたたき出します。
ここで、前者の仕事スタイルのみが許されているもしくは存在しているとすると、ITサポートを受けられるのは一部の少数者のみにとどまります。しかし、後者の仕事スタイルが存在しているために、どんな人でも(しかるべきお金を支払うことにより)ITサポートを受けることができ、自分では解決できないトラブルに対処できるわけです。

音楽業界でも、このような観点にたつことによりより多くのアーティストを世に出すビジネスモデルの構築が可能だと考えています。もしあまのがわの企業化を考えるなら、この筋で事業を進めていくことになると考えられます。
ただ、現状においては私はこのアイデアを事業化する気はありません。どなたかこのblogをごらんの方が、自分の事業としてこのアイデアを取り入れようとお考えでしたら、私自身が全力をあげてその事業をサポートしていくつもりはありますが、いかがでしょうか?

Posted by Tetsuro at 01:27 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月18日

某所用の編曲

でっちあげてます。

ピアノ2台編曲は先日のオールデュオとかで少し感覚に慣れてきたので面白くなりそうですが……
もう1曲編曲作業中のブツが……原曲の段階で6度の嵐。つーか生ピアノ演奏を想定していないわけで、ちょっと手を加えてみたところHenselt/Godowskyの「私が鳥だったら」そっくりな楽譜に。

楽しく弾けない楽譜は嫌いです。
材料の元ネタのHenselt/Godowskyはものすごく美しい曲ですが……

Posted by Tetsuro at 23:06 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月17日

AVEX,「無条件CCCD」から撤退

AVEXがCCCDについて方針転換しました。

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0409/17/news027.html

AVEXの主張ではカジュアルコピーや違法ファイル共有に対する啓発が一定の成果を得たためと言っていますが、そんな啓発の成果は出ているのでしょうか?

これでCCCD導入の急先鋒だったAVEXが自らの誤ちを認めた格好になったわけで、日本国内で新規にCCCD導入を決断するメーカーはなくなるのではないでしょうか。
実際、AVEXもSACDやDVD-Audioの導入を推進するとしており、既存のCD-DAからこれらの(もともと著作権保護が組み込まれた)新しいメディアへの移行は必然だろうと思います。

ただ、某有名サイトでは「過去のメディア移行では、利便性に決定的な差があった場合にだけ移行が起きている」という評価もあり、移行がうまくいくかは予断を許さないということもできるかもしれません。
私個人の考えでは「純粋にコピー防止のみを考えるなら、物理的なメディアや音楽を含むファイルをユーザーに渡すこと自体が誤り」となってきているので、DVD-AudioやSACDでさえ問題を含んでいるわけですが……

Posted by Tetsuro at 20:32 | Comments (2) | TrackBack

Schedule Buffer OverFlow

やっちまったみたいです。

数ヶ月ぶりにスケジュールがバッファオーバーフロー。
いったん予定表の再構築を行わないと大変なことになるので、風邪を引いて休養体制に入っている今のうちに予定表リビルドを完了させておきます。

#今回は研究室系のスケジュールがどこか宙に浮いたらしく、ダメージがでかいです。

演奏会予定はblogに以前出したとおりかな。

Posted by Tetsuro at 14:39 | Comments (0) | TrackBack

ヒューレット・パッカード

サポートセンターの対応が最悪です。

とある案件でサポートセンターに問い合わせたのですが、最悪の対応をされました。
あそこの会社の製品は現在使っているプリンタ以外二度と購入しませんし、二度とお勧めすることはできません。

Posted by Tetsuro at 11:54 | Comments (0) | TrackBack

萌えさいと。と同じことを考えている人が。

超絶技巧練習曲併用ピアノアレンジ(謎)

あからさまに同じコンセプトで編曲に手を出そうとしている人が一名検出されました。

CLANNADから”同じ高みへ”(ピアノソロアレンジ)を見ている限りでは、十分ピアノのことがわかっているっぽいです。

面白そうな編曲ができましたら二次元演奏会で取り上げさせていただきますので、よろしくお願いします。

Posted by Tetsuro at 11:52 | Comments (3) | TrackBack

GREE & Mixi

しばらく、どちらをメインとすることもなく使ってみようと思います。

私とリアルの知り合いな方へ……招待状が届く可能性があります。
どんなもんだかわからない場合、うちにメールしてくれればざっと説明くらいはします。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/18478.htmlとかも参考にしてください。

blogとの連携が小気味良いのはいいことです。

Posted by Tetsuro at 01:09 | Comments (1) | TrackBack

2004年09月16日

CLANNAD 最終評価

改めてCLANNADへの評価をまとめてみます。

まず、評価の前提として、CLANNADはKeyの全てを出し尽くした作品では決してないということを銘記しておくべきでしょう。
噂でもいろいろと流れてきていますが、少なくとも開発中にメインライターのうち一人が完全スランプ状態に陥って開発がほぼ頓挫しかけたことは公開情報になっていたはずです。

その状態下で開発された作品がCLANNADだったということは、今後のKeyに対するイメージを高くはすれども、低くすることは考えられない状況です。
Keyはそれだけ逆風吹き荒れる中でも、あれだけの作品を作れるという真の底力を見せ付けることができました。

Kanon,AIR,CLANNADを比べる行為はやめておきます。ただ、CLANNADよりAIRを高く見る人が多いだろう、ということには共感できます。つまりKeyの全てが絶好調のときにリリースされたか、不調時にリリースされたかという話なわけで。

……で、現在のKeyが抱える最大の問題は原画家かもしれません。今の樋上体制が間違っているという意味ではなく、ごとP氏や依澄氏の起用が何を意味しているのかを読みきれないとコメントを間違いかねない状況ではありますが……

Posted by Tetsuro at 00:45 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月15日

GREE

(個人的な)本格活用開始を記念して、「東京六大学ピアノサークル」というグループを立ち上げました。六大学系のピアノサークルと縁があると思うかたの登録をお待ちしております。

つーことで、リアルの知り合いを片っ端から探し出して登録してます。
自分の周囲のコミュニティってリアルとネットがかなり断絶しているんで、リアルの知り合いでGREE使っている人は案外少ないんですけど……こういう人にこそGREEをはじめとするSNSが向いているのかな。

Posted by Tetsuro at 23:32 | Comments (0) | TrackBack

入手不能物と著作権と刑罰

奥村弁護士のblogから。

海外では入手不可能品を営利目的で複製・ネット経由頒布して、懲役1.5年+猶予4年ですか。
実際に多額の収益を得ている違法営利事業なので、営利性を問えばこの程度の判決になってやむをえないのですが、判決を元にN社(多分NHK)等が海外配信等で入手性を改善したという情報もなく。

入手不可能品の複製に対して厳しい態度をとり続けるのは法律上は正しいとしても、その法律自体の正当性には疑いが残ります。

旧楽譜文庫計画にしても営利性を持たせると同じ結果になりかねないですし、この手の保存業務は営利でやるべきこととは思っていないので、今後の楽譜文庫計画にしても非営利性をずっと維持するつもりです。
ただし……出版社自身が営利でああいう楽譜文庫プロジェクトを立ち上げるのは十分アリでしょう。というか、本来の理想はそこなので。

Posted by Tetsuro at 15:32 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月14日

シンプルピアノメソッド

不破さん@楽譜の風景、が執筆中の「シンプルピアノメソッド」を読んでいます。

いきなり幼稚園〜小学生の生徒クラス(=指の骨格系や筋肉がまだ十全に形成されていない)にこのメソッドを適用してどうなるかはさすがに見当がつきませんが、少なくとも大学生程度以上を対象としているのであれば、シンプルピアノメソッドにある記述は(2004/9/14時点では)全て正しいです。

ピアノサークル等関係者で、もっと上手になりたいと思ったらこの「シンプルピアノメソッド」をもとに自分の弾きかたを再構築してみるのはどうでしょうか。

Posted by Tetsuro at 16:53 | Comments (0) | TrackBack

作品公開ポリシーの一部変更

わたしの自作曲楽譜等についての公開ポリシーを一部変更いたします。

なお、編曲系作品に関しては以前同様のポリシーとしますので、ご安心ください。

・自作曲:過去のポリシー
 →自筆譜は基本的に公開なし、低クオリティの浄書譜をWeb公開
・自作曲:新ポリシー
 →自筆譜、低クオリティの浄書譜をWeb公開、高クオリティの浄書譜を販売(Web公開なし)

・編曲作品のポリシー
 →自筆譜は基本的に公開なし、浄書譜をWeb公開

なお、編曲作品の場合は自筆譜が最初から存在しない(=Finale直打ち)ケースもありますので、オーダーがあっても物理的に公開不能という扱いにさせていただきます。

Posted by Tetsuro at 12:10 | Comments (2) | TrackBack

2004年09月12日

PC修理の顛末

結局、電源とCPUファン&クーラーを換装しました。

電源:ケース付属品300W?電源→TAO 超静音470W電源
CPUファン:正体不明品→鎌風2

で、HDDの配置をかえてエアフロー対策を施したものの、CPU温度は52℃程度でバランスしちゃってます。
こりゃ、次はケース変更かけるしかないのかなぁ。ケースだけ変更するのはPC1台作るのと手間が変わらないんで、次回の大規模パーツ変更のときにケースも変えるかもしれません。

ケース全体が熱くなっているので、鎌風2にダクトをつないで直接外気を取り入れるような構造にしてみようかと思います。これで改善されなければ手も足も出ない状況かな。

Posted by Tetsuro at 17:04 | Comments (0) | TrackBack

突発旅行?

久しぶりに岩手県でも踏んでくるかな?……つーネタが発生しました。


で、東北新幹線関連のトクトクきっぷの値段をチェックしてたんだけど……盛岡までの早朝割引、消滅してるんだよなぁ……
夜行高速バスで往復かますにしても14k円くらいかかるし、何よりこの企画で疲れた状態で盛岡着になるとあんまりよろしくないので、……どうなることやら。

さらに言うと……えーと、(某イベントの)チケットを事前に東京で入手する方法はあるのでしょうか?(w

Posted by Tetsuro at 02:39 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月09日

東大ピアノの会の位置づけについて

確かにいろいろな意味で有名なサークルなんですけど……
多くの人が勘違いしている要素があるので、いろいろと。

昔はもうちょっと性格が違ったのですが、最近は……
つーことでよく聞く勘違いを。

勘違い1 芸大・桐朋・東京音大クラスの日本トップ集団と肩を並べるピアノ弾き集団
 ……全員それ、ってことはないです。ごくまれにそのレベルの人が入っていることはありますし、東大ピアノの会出身のプロ演奏家も皆無ではないですが……全体を見れば、ショパンの小品がやっと、ってレベルの人が大多数です。

勘違い2 日本最凶の超絶技巧集団
 えっと。最近のピアノの会のプログラムを見ていると、超絶系はほぼ完全に影を潜めてます。たま〜にかなり年上のOBや、私のような最後の超絶系生き残りがゴドフスキーとかアルカンを持ってくる程度です。

勘違い3 完全アマチュア集団であり、専門で勉強している人より格が下
 そりゃ、定義上はアマチュア集団ですし、私のような立場が怪しい人間(桐朋生とかもいるんで怪しい人はけっこういます)でもピアノの会関連の演奏会で弾く限りは一人のアマチュアですが。
 専門でやっている人より格下みたいに見られたくはないですね。確かに多くの人たちの演奏クオリティから照らし合わせれば大幅な差はありますけど、音楽にかける思いは強い人が多いと思います。
 下手なプロがやる気もなく演奏するよりゃ、トップレベルのアマチュアが丁寧に本気で取り組んだ演奏のほうがまだ聴けますよ?誰でも、ってわけには行きませんが。
#オリンピックが「建前上はアマチュアスポーツの祭典」ってのと、東大ピアノの会がアマチュア集団であるって言明はかなり似ているものを感じます。

勘違い4 ピアノに関しては何でもありの集団
 うーん、誰かがこんな曲目でエントリーしても執行部は何も言わないかな?
 「Kanon, AIRの主題による変奏曲とフーガ」
 ……たぶん、現状のピアノの会では正体バレた時点でエントリーが強制取り消しになるかと。一部の人間にいたっては「現代音楽はピアノの会にふさわしくない」と公然と言い放っているくらいですし。

勘違い5 日本最高のピアノヲタク集団
 これだけは間違いなく違います。もっと濃い集団を複数知ってますので。

勘違い6 全員がアムランを賛美
 これも……数年前はそうだったと言われても仕方がない状況ですが、最近は少なくとも違うかと。アムランのテクニックは賛美に値しますが、たとえばアムランがブラームスオンリー(パガバリ除く)のプログラムを組んだとしたら……私でさえ行かないでしょう。ってのが現実です。
 ちなみに、http://www3.to/hamelin/ ってアドレスを用立てたのは私ですが、このアドレスを用意した時点ですでにアムラン賛美の風潮は消えていました。

Posted by Tetsuro at 02:18 | Comments (2) | TrackBack

2004年09月08日

演奏会スケジュール

当面の演奏会スケジュールが見えてきましたので、公開しておきます。

2004/09/13 オールデュオコンサート
2004/11 東大ピアノの会駒場祭演奏会
2005/01 東大ピアノの会1月演奏会
2005/02 早稲田大ピアノの会の演奏会に参加予定
2005/05 某所で大掛かりな室内楽に参加(未確定のため詳細公開不能)
2005/06 クラシックライブを楽しむ会:ジョイントリサイタル予定(未確定のため詳細公開不能)
2006/03ごろ? 二次元演奏会

Posted by Tetsuro at 22:36 | Comments (0) | TrackBack

新聞社風テンプレート導入完了。

ARTIFACTの加野瀬さんが公開された新聞社風テンプレートを導入しました。

懸案であった見た目のオリジナリティも以前よりは少しは確保できていると思います。

あとは最初期のあまのがわの方向性へ持っていくべく、季節っぽい画像を探してor作ってBackgroundに組み込みたいと思っています。
で、織研をXoopsで構築したのは無駄だった……っぽいので、次回のリニューアルでは織研のXoops構成にメスを入れて、別の構成に直そうと思っています。織研専用のblogを立てるのも資源の無駄なんで、織研カテゴリを構築して告知は織姫blog、コンテンツは織研ゾーンに入れていくことになるかな。

次回の織研セミナーは9月……つまり今月中を予定。ネタは……どうなることやら。

Posted by Tetsuro at 20:46 | Comments (0) | TrackBack

トレンドの読み違え?

あまのがわ全体が、これまでずっとトレンドの乗り遅れを犯してきているような気がしてなりません。

とりあえず、近いうちにあまのがわ全体が志向していたものをどこかで吐き出すつもりでいますが、完全に実現するにはあまのがわ全体の企業化が欠かせないことを最近認識しています。

いまの私にとっては企業化そのものに付随するコストおよびリスクが受容できるレベルをはるかに超えているため、あまのがわの企業化は現状においてはとても考えられるものではありませんが、コンセプトをどこかの組織に買っていただくか、もしくは何らかの方法でコストおよびリスクを大幅に低減できる手段があれば、企業化もしくはそれに類する方法でトレンドの最先端にもう一度復帰することも十分に受け入れられます。

あまのがわ全体が志向している方向性自体は間違ってはいない、少なくともインターネット文化とは整合が取れているはずなんで……

ところで、「プロの評論家の仕事は、評論する対象を定めることである」みたいな論旨を読んだことがあるんですが、出所はどこでしたっけ?

Posted by Tetsuro at 20:39 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月05日

政治ネタ。

先日、沖縄で米軍ヘリ墜落事件がありました。

で、日本政府はふぬけとしか思えない対応をとったわけですが、もしあそこで小泉が強硬姿勢に出た場合、アメリカを刺激する可能性は恐ろしく高いわけで。

いま現在、たとえばアメリカが次のような行動をとった場合、国際世論、そしてアメリカ国内世論はどうなるんでしょうか?
ちなみに、アメリカが対日戦争をいきなり引き起こすことは現在の国際法においては完全合法……のはずです。侵略戦争であっても。

・無予告での東京空爆(通常兵器、重要スポットのみ)
・無予告での東京空爆(通常兵器、じゅうたん爆撃)
・海上封鎖(潜水艦にてタンカー等撃沈)
・予告した上での(1945年以来の)対日全面戦争再開
・サンフランシスコ平和条約破棄、ポツダム宣言の受諾を無効化して対日核攻撃

私がブッシュ大統領であり、かつ日本の首脳陣にアメリカのプライドを破壊されての怒りによる対日宣戦であれば、まず間違いなく無予告での核攻撃を選びますね。
ターゲットはまず京都、それも定例記者会見の現場に核のボタンを持ち込んで、マスコミの真ん前で京都を破壊します。100キロトンが20発くらいあれば完全に京都の中心地区は駐車場になるかな?その後、ありったけの核弾頭を日本国内に撃ち込んで核軍縮も一緒に達成(ぉぃ

もちろん、最初に京都を狙うのは日本国民の怒りを買うために、という以外の作戦的理由は一切ありません。1945年当時と違い、日本国民は全員核兵器を核兵器であると認識できますし、これ以上あえて実験的な意味を持つ核攻撃をやる必要もないわけなので……

アメリカがいきなり京都を駐車場にしても世界は多分何も言いませんが、メッカを駐車場にしたらさすがに国連総会とかではまともに議論が成り立たない結果になるような気がします。

Posted by Tetsuro at 03:43 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月04日

国立大学寮

学園紛争以降(自民党の報復として)国立大学学内への寮建設・運営維持予算は完全に停止されたって聞いたことがあるんですが……

アテネゴールドメダリストの柴田選手の在籍校、鹿屋体育大のウェブサイトを見る限りでは、どうみても学内としか思えない場所に寮があるんだよなぁ。
古典的な相部屋寮じゃないのでOKってことかな?

#鹿屋体育大、日本で一番アクセスが悲惨な国立大かもなぁ……最寄り駅からバスと船を乗り継いで100分ですか(w

Posted by Tetsuro at 23:55 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月02日

某所で起きてる事象がね。

冗談抜きに去年までのあそこを上回る事態が想定されているので……

ま、そーゆー事態が起きたらあの人が動いてくれることを期待。
blogger間での大規模連鎖が起きないことだけは間違いない、っつーかもし起きたら…………その場合、引き金を引いたのは私、ってことになるわけだが。
去年のあそこが辿った道を日本のblog界が全部まとめて辿る、なんて事態になったら、事実上趣味のインターネット界の壊滅を意味するから、まあそういうことは有り得ないと判断せざるを得ないなぁ。

#案外大物blogger間ってリアルで知り合いになっている人が多いみたいなんで、純粋にネットだけだったら起こり得ない事態でも有り得ないと切り捨てることはできなくて。

#表に出せっこないわ、伏せてる部分。

Posted by Tetsuro at 00:08 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月01日

ひさびさに秋葉原?

PCの電源系統がイカれそうな気配になってきました。
長時間連続稼動させると勝手にリブートしていることがよくあって、そろそろ電源ユニットの交換です。
#STOPエラーはトラップして再起動しない設定にしてあるんで、STOPエラーじゃないです。

もう2年以上使ってるユニットなので多分寿命なんですが……ついでに静音化も考える方針でパーツを買い漁ろうかと思っています。

電源は「音無しぃ」の400Wあたりを軸に、ケースファン6台を2台くらいに削減してHDDの配置を動かしなおして、CPUファンも大型ヒートシンク+大型ファンでゆっくり冷やす方向に持っていくつもりです。場合によってはダクトの併用も考慮。

Posted by Tetsuro at 20:37 | Comments (0) | TrackBack

つーかね。

校長「代行」なんて見ると、アレを思い出すのよ。


そう、アレ。

そう。30年前の麻布(w

このペースだと、1年か2年後には代行つるし上げ事件が起こるんじゃないかな?
で、それに対抗して代行は学校完全封鎖。

えっと、いくら教育レベルを落とさなければ東大入学者は減らない、といっても、母集団が大幅減少したら普通は入学者は減りますが?(w

Posted by Tetsuro at 00:59 | Comments (0) | TrackBack