めちゃくちゃに忙しい日々に突入しちまいましたが、とりあえず鉄レポートを。
・品川駅自動改札編
福岡市内〜鹿児島・小倉・在来線経由〜東京の乗車券と、新山口〜東京の特急券を品川駅の自動改札機へ突っ込みました。
見事に扉が閉まりました。
……えーと、幹在別線区間には絡んでないはずなんですが、……
小倉〜新下関間の在来線利用にひっかかったのかな?東京〜大阪の在来線乗車券+新幹線特急券で新幹線改札を通れたって記述は見つかったので。
#つーか、東京〜熱海間なんか自動改札で会社間精算しなければどうやって精算するってゆーんだ?
・乗車券なしで新幹線乗車?
新山口から乗るときのこと。さっきの乗車券で新幹線に乗る数日前に新山口〜四辻(新山口の東隣の駅、無人)間を乗車していたので、新幹線に乗るために改札を通るときに新山口〜四辻間の乗車券も別途購入、「四辻までこれ(180円)、こっちの乗車券は四辻で途中下車しているので四辻からの使用で」と言いながら改札を通ったところ……新山口駅時点で180円乗車券が回収されました。
……四辻は無人駅なんで下車印入ってないし、見た目は無札には見えないですけど、これって厳密には新山口〜四辻間無札状態じゃ?
#新山口の新幹線・在来線改札はまだ自動化されてません。自動券売機の乗車券も裏が白いままです。……自動改札導入エリア(九州地区)までそんな遠くないんで、徳山以西くらい自動改札対応乗車券を売れる自動券売機を入れてもいいと思うんですが。
一年半をかけた連続旅行シリーズの「東京〜博多プロジェクト」がとうとう完結しました。
プロジェクトの内容は、以下のようなものです。
・東京駅から博多駅まで、私鉄と一般路線バス(高速道路を経由する区間を除く)、短距離の船のみを(長距離フェリーを除く意味)乗り継いでたどり着く
ほんの7〜8年前は(種村直樹氏の検証によれば)東海道・山陽筋で路線バスがつながったのですが、地方路線バスの合理化に伴い年とともに困難が倍加していく状況で、ついにプロジェクト規模がここまで膨れ上がってしまいました。
第1回 2003年早春
京王バス新宿〜甲府線片道1000円キャンペーンを知り、以前から暖めていた東京〜博多プロジェクトの決行開始を決断。
東京駅から出発、以下のルートで甲府駅まで到達。日帰りで決行。
東京駅〜地下鉄丸の内線〜新宿駅〜小田急線〜小田原〜箱根登山バス〜仙石〜伊豆箱根バス〜御殿場駅〜富士急行バス〜富士吉田〜富士急行線〜河口湖〜富士急行バス〜甲府
まだまだ先は長いものの……このプロジェクトを象徴する「電車で行ったほうが早くて安いのに」つー思いはすでにこの時点から全力で炸裂してました。甲府まで6000円、10時間以上。
第2回 2003年夏
夏休みになり、山梨交通広河原線からその先の接続がきれいに決まるようになったので決行。
甲府駅〜山梨交通バス〜広河原〜芦安村営バス〜北沢峠〜長谷村営バス〜戸台口〜JRバス〜高遠〜JRバス〜茅野駅〜諏訪バス〜(西)白樺湖(泊)
(西)白樺湖〜諏訪バス〜美ヶ原高原美術館〜松本電鉄バス〜松本〜松本電鉄〜新島々〜松本電鉄バス〜乗鞍休暇村(泊)
乗鞍休暇村〜松本電鉄バス〜乗鞍畳平〜濃飛バス〜平湯温泉〜濃飛バス〜高山駅〜濃飛バス〜牧戸〜JRバス〜美濃白鳥〜長良川鉄道〜関〜名鉄線〜新岐阜
プラン作成時に時刻表を読み間違え(多分JR岐阜と大垣駅を勘違い)、名鉄線が派手に遅れたこともあり岐阜駅での乗り継ぎがぎりぎりでした。
初日の甲府〜白樺湖間は一般人にバス旅行の入門を教えるのにも最適のコースかもしれません。路線バスでないと味わえない隘路のスリル、そして路線バスとしてはとても珍しいはずのダート走行、最後に到着する場所は大観光地の白樺湖。
この区間は2004年夏には南アルプス林道の土砂崩れで一年間不通となったので、この年に実行していて運がよかったかもしれません。さらに、2003年限りで乗鞍畳平から一般車両シャットアウトでプランが大幅変容している可能性があります。今だったら……2日目のうちに平湯まで、場合によっては高山まで降りれるかも。
第3回 2003年〜4年冬
いつもの山口行きに紛れ込ませる形で、帰りのルートをいじって決行。
本来は行きに実行すべきプランのはずなんですが、冬コミ後に遂行すると正月を姫路のホテルで迎えることになってしまうので……
新岐阜〜名鉄線〜新名古屋=近鉄名古屋〜近鉄線〜近鉄難波〜大阪市営地下鉄〜梅田〜阪神・神戸高速・山陽電鉄〜山陽姫路=姫路(泊)
姫路〜神姫バス〜姫路港〜小豆島急行フェリー〜福田港〜小豆島バス〜土庄港〜両備運輸〜新岡山港〜両備バス〜岡山
今回は珍しく鉄道旅行の一日が。で、関が原の大雪でアプローチの新幹線が遅れて近鉄特急に乗り遅れかけたわけですが……
近鉄区間はアーバンライナーのデラックスシートを予約しておきながら、走行区間の半分を運転席前デッキですごしてました。……だって展望デッキになっているんだもん。あんないいデッキを開放している特急車両はJRには多分皆無です。
で、大阪に着いたとたん雪がちらついたので守口市へ直行してみたり、難波〜上本町地区をうろついて彩華〜神座のはしごをやったり、けっこう楽しんでました。
第4回 2004年春
アプローチもかなり伸びきって、岡山〜山口間。ここまで来ると事実上単独の旅行と同じ気力・体力が必要になるので、他の旅行に紛れ込ませるにしても山口行きとこのプロジェクト以外のことを実行するのは困難になってきました。
岡山〜両備バス(旧道経由)〜倉敷〜井笠鉄道バス〜井原〜井笠鉄道バス〜福山〜トモテツバス〜尾道(泊)
尾道〜中国バス(甲山経由)〜三次〜備北交通〜赤名〜石見交通〜大田市〜石見交通〜石見川本(泊)
石見川本〜川本町営バス〜因原〜JRバス〜江津〜石見交通〜浜田〜石見交通〜益田〜石見交通〜津和野〜防長交通〜東萩
これまでは毎回鉄道区間がわずかにはありましたが、今回はオールバス。
アプローチの横浜(うちから案外近いんです)〜岡山間も夜行バスに切り替えオールバスの旅は準備オーライ。
東京〜博多プロジェクトの全バスのうちもっとも混雑したバスに乗ったのも(意外なことに)今回でした。大田市までのバスが通学ラッシュとぶつかり、満員で大田市に到着。そしてそこから乗り換えたバスは……自分以外空で大田市を発車、そのまま石見川本まで走りぬきました。
宿泊を除いては最長の待ち時間になった因原駅。何かあるかと思いきや……文字通りバスターミナル+道の駅になりそびれたドライブインだけがぽつりと。
第5回 2004年夏
いよいよあと1日で博多到達。しかし、その1日が大変でした……
東萩〜防長交通〜長門市駅〜サンデン交通〜御裳川……(徒歩)……関門トンネル(めかり)人道口〜以下すべて西鉄バス〜桟橋通〜小倉駅=平和通り〜後藤寺=後藤寺バスセンター〜博多駅(企画終了)
プロジェクト初の長距離(といっても1kmないが)のバス停間徒歩1回、桟橋通の乗り継ぎは「これで本当に同一バス停なのか?」と思うほどの長距離(実際、西鉄サイト上では2つを別名で案内)、後藤寺では厳密な意味での同一バス停とはいえない状況での乗り継ぎになってしまい(距離は桟橋通の乗り継ぎよりは短い)、本来の意味でプロジェクトを完遂したのかどうかは怪しいといえるかもしれません。
でも、とりあえずこれで博多到着です。プロジェクト第1回を決行してから1年半、プロジェクト内日数にして10日かかりました。総運賃はまだ算出していませんが、8万円近くにはなるでしょう。10万は超えないと思いますが……
感想。新幹線は速くて安いです。
前半戦が第1部、夏コミが第2部、そしてこれから第3部へ出発ですが……
えーと、クレーム。
奴らは酒の力を借りれば妹騒動よりはるかに悪質な事象を容認できるのですか?
あんたらがそういうことをやってるなら、うちも妹騒動を正当な事象であると断言しますが?
こないだのオリンピック関連板大量増殖、食べ物系板大量増殖に続いて、あちこちのジャンルで板大量増殖が起きてるみたいです。
学問理系とか学問文系とかのカテゴリで大量増殖が起きれば、2chの運営方針転換ともいえる事象と考えることができると思います。
東京〜博多がまもなく終わるんで、次のプロジェクトの立ち上げにとりかかっています。
プロジェクトとしては小さいけど、インパクトはあると思いますよ?
・上越国際スキー場:湯沢側(本館側)から当間側(十日町側)へ、スキー態勢ではなく普通の旅行態勢でリフトとロープウェイだけを乗り継いで到達できるか?
・苗場エリア:苗場スキー場からみつまたスキー場まで上記同文で突破できるか?
どっちもぎりぎりできるのでは?って感触を得てますけど、もう少し詳細を調べないと怖いですな。
行ってきました。購入物リストは以下の通り。
Sound Studio Whisky Mist
憧憬〜2台のピアノのための〜 (楽譜)
Yearning for... (音源CD-R)
ロマンス 嬰ハ短調(楽譜、音源CD-R)
CoCoばぁもん
CLANNAD FAN BOOK
しろしまこ くろのりこ
おぜう様探偵☆志摩子 秋天光輪舞い踊る
おぜう様探偵☆志摩子 氷地狂宴幕開く
金色の夢だけ見ていたい
幻燈少年
サークル・クロスロード
Fiat Voluntas Tua
スブルマン
Tiny Palms
波状言論
HajouHakagix 美少女ゲームの臨界点
ぴてかんとろぷす航空班
航空管制マニュアル
航空管制実用例集Ver2.1
雪国鉄道
小さな想い
MasterKeyes
Pre-Lumiere Clannad ShortStories
.17
PRECIOUS SNOW
緑翠庭園
智代など。
Aurore
夏祭り
ラヴ・ゼネレーション
お姉さまと呼ばないで
道悪巧者
一級酷道探検記 其の壱
戦略核兵器公団
Kanon検定試験問題集


評価関数の信頼性が0ってのは怖いわな。
周囲の状況を自分が持っている評価関数に代入したら、百合疑惑とかも出てくるわけで。
1年前のあの事件だって、そしてその後1年間続いた例の場所での事件連鎖だって、出発点は評価関数のバグ?なわけで、事件連鎖のうち1本には完全に評価関数のエラーに起因するものもあって。
えーと、旅行自体のコストパフォーマンスですか?考えないことにしておきます(w
ま、ミワドールとドールガーデンに行けたこと、ついでにリゾート21の展望席に座れたのは価値のひとつではあるけど、そういった断片的な価値だけで大金を突っ込むのはさすがに、ねぇ。
で、第2部に使えるお金は\10kくらいかな。今回ははちくま新作RPGもないし、マリアンゼロカードゲームも……ないと信じたいし、都営バス外周は修羅場が終わったので時刻表を買うこともなさそうだし、適当に回ってまりみてに\4k、クラナドに\6kくらい突っ込むことになりそうです。
……hirokiazuma.comを事前購入申し込むの忘れてたかも(汗
3日目は速攻でhirokiazuma.com行きかぁ。某所つながりでレイヤーの方を一人撮影することにもなるっぽいんで、3日目は下手すると最後までいるかもしれません。
で、第2部は……レポートいります?
今回の旅行は、京ぽんモバイル活用の実戦投入試験の意味もありました。
以下が感想です。
・京ぽん単独
新幹線(ミニ新幹線クラス含む)沿線であれば大体通るみたいですが、ローカル幹線だと「本線」クラスであっても危ないです。
一方、ローカル線でも中都市クラス周辺(起点都市など)であればある程度長時間使えるので、そこは評価に値します。
・PCとセット
未電化(ローカル)線であれば、走行中もけっこうパケットが飛んでくれます。
一方大幹線、特に線路改良が本格的に行われたミニ新幹線区間のようなところでは、各駅停車ですら走行中のパケット通信には難を覚えます。
停車中にパケットを大量送受信し、走行中に人間が読み書きするパターンが維持できないと使う意義が薄れてしまうような気がします。
大都市近郊など、速度がさほど速くない区間においては問題ないかもしれませんが、こちらは別の機会に要検証と考えます。
・カメラ
……11万画素。どう使えというのでしょうか?(w
人物画像は無理、看板とか撮影して後日データ回収も無理。
旅行時にデジカメを活用するなら、300万画素クラス以上の製品を買いましょう。
ぶっちゃけ、デジカメを旅行中に使って過去一番役に立っているのは看板等からの文字情報回収です。時刻表をぱちり、後から写真を大伸ばしして文字情報回収。
しかし……完全減光状態でこの文章を(PCから)打ってますが、案外打てるものですね(w
出かけてきました。今回は事情により詳細レポートが出せませんが、一部の関係者にはごく一部の情報のレポートを流します。
このblogで書いて一般に垂れ流す価値がある情報としては……オリオンツアーの山形・仙台バスの情報が意味があると思うので、その部分だけ垂れ流しいきます。
・運用形態
私が乗った日は、どうやら(蔵王〜)山形〜仙台〜浦和〜成田のバスと仙台〜東京のバスを組み合わせての運用でした。その結果、どうやら単一グループと思われる山形〜東京の利用客であった私は仙台でバスを乗り換えることに。
#前日に減員をかけたので、それが原因かもしれません。一般的な議論は危険です。
・車両グレード
(蔵王〜)山形〜成田のバス:一般的な観光バスでした。トイレ装備車だったのでなんでもない通常車両よりは高いグレードということになるのでしょうか?
仙台〜東京のバス:完全に一般的な観光バスです。トイレすらありませんでした。
・減光
山形〜仙台間でも、もう22時半には減光かけてしまうようです。
あんまりPCとかをモバイル活用するのは考えないほうがいいかもしれません。私の場合はモバイル使用中は自分をカーテンで囲って、光が外に漏れにくいようにして作業しました。
・安全性
ぶっちゃけ、観光バスです。大阪バスと同レベル、すなわち路線の高速バスとは比較しちゃいけないかと。
でも、まだ関西バスで死者が出たとも聞いていませんし、運賃を考えれば最低限レベルでは大丈夫ではないでしょうか。
事故が起これば企画ごと(そして今後の格安高速バスへの道筋自体が)叩き潰されると一番わかっているのはオリオンツアーでしょうし、最低限の安全レベルには留意してくれていると信じたいです。
#それにしても今日の運転手、いつかの関西バスと比べると運転がおとなしーな、おい。
・ルート
仙台市内、それと東京都内で、ありえないルーティングを行いました。
仙台市内:中心部(仙台駅東口)〜東北道間、秋保通経由仙台南インターから東北道に進入。普通は仙台西道路から仙台宮城を使わないか?
東京都内:首都高池袋線に突入(これ自体理由不明)、都心環状線から箱崎〜木場〜湾岸線〜有明〜レインボー〜環状線と一周。時間調整のためなのか?たしかに5時ジャスト東京駅着と結果大幅な早着ではあったものの。
・オペレーション
最悪です。これではクリティカルな状況ではオリオンのバスを使えません。
武蔵浦和着のはずの旅客が複数名東京駅着と誤登録されており、彼らが乗ったバスは最初から武蔵浦和駅を経由する予定ではなかったので、結局東京駅まで下車できませんでした。
また、私が山形から乗車したときもなぜか登録がなく、仙台で聞くと「仙台駅乗車と登録されていた」ということで、武蔵浦和の一件と比較すると仙台での乗り換えも単なる運用の問題ではなく、もっと大きなオペレーションエラーの一環であった可能性が否定できません。
12月の学会で京都へ行くときに片道はオリオンのバスを使おうと思っていましたが、この状況では青春ドリームに変更せざるを得ないようです。
というタイトルの文書を製作中です。旅先で少しでも書ければいいなと思いながら。
製作完了後、BVEコミュニティの中核部の人たちに査読していただいてからの公開とします。
また、この文書自体はGNU FDLでの公開を考えています。
今度のBVE4(現在β)ではストラクチャデータ製作への障壁がさらに高まるとの情報があり、それが正しければCG技術を持つ人と鉄道への興味を持つ人が協働する形でのオープンなBVEワールドがうまく成立する余地が多く存在していると考えています。
現状のBVEは厨の大群がうごめく闇の世界ですが、GNU (L)GPLが風穴を開けることを期待しつつ。
GPL講座と同時期に、別館で公開している芦鹿島鉄道もβ1のまま(設定文を一部修正して)GNU GPLでの公開とし、BVE-GPLなコミュニティへの出発点とする予定です。
現行のBVEコミュニティのオープン化にGNU GPLが役に立つとはあんまり考えていないので、現行BVEコミュニティの健全化のためには別途「BVEユーザのためのCC&CeM講座」を書くことになるかな……私の場合どっちかというとGNU GPL〜OCPLラインの人間で、CC-CeMの流れとはちょっと遠いところにいるんですが、コレを機会にCCやCeMについても勉強しなおしておこうと思います。
結局SPAMかYo!!
http://tomocha.net/diary/に答えあり。
……えーと、わざと釣られている人たちが多数いらっしゃるようですが……
うちもゴミドメイン1つくらい取っておいて、こういう使い方してみるかな(爆死
えっと、私の行動パターンはこのblogを見ていればある程度割れますが……
多分捕獲は不可能かと。
どうもアレな事象が発生した模様ですが、ま、未経験の事象ではないわけで。
「あの」トンデモ組織を2年間動かしてた人をなめてかかると痛い目にあいますよ?(w
それにしても、ウイルスとSPAMの境界線が時とともに狭くなっているような気がします。
ウイルス指摘メールさえ打てない(理論上打てないケースもあるけど……)時代がやってきましたか。
で……ネットの常識を何も知らないのか、それともこれから出会い系への誘導がかかるのか、どっちなんでしょうか?(w
概略住所と名前のデータがあればその気になれば一瞬で調べついちゃうような気がしますぞ?(w