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りきおの雑記・ブログ
幼馴染オンリーイベント「Little Breaker!」が中止に
から。
例大祭7と日付のかぶったリトバスオンリー「ミッションスタート3」が延期になったそうです。
即売会中止(以下日程変更等含む)というと無条件で「叩く対象」という話もありますし、コミックマーケット、コミックシティやブロガー、2ちゃんねるが作る空気は「基本的には、即売会中止は最大級のタブー」というもので間違いありません。
例大祭同日開催として、ミッションスタート3の開催が果たして可能かどうか。
きわめて難しいことは間違いありません:例年のパターンを見る限り、男性向け方面を中心に即売会スタッフ経験豊富なメンバーはほぼ全員例大祭スタッフに食われます。リトバスは大規模ジャンルではありませんが、メインが男性向けなことは確かです。
女性向け方面が軸で男性向けもちゃんと分かっているというスタッフがいれば(そして例大祭に食われないこと)開催不可能ではなさそうですが、リトバス女性向けサークルは男性向けの中では多い部類だとは言えトータルの数はまだまだ少ないです。
というわけで、ミッションスタート3の「例大祭同日開催」は可能か?という問いに対しては、やはり厳しいと言わざるを得ません。
日程変更もしょうがないのでは、と思います。
じゃあ、その日程変更の責任をどこに負わせるか。そもそも、これだけ十分早期に日程変更が告知されている時点で、「解決されるべき責任」がどこにどれだけあるのかも疑問ですが。
例大祭当局による日程根回しが遅すぎる、というのは例大祭6の際にも問題になりました:東方オンリーが1本中止になっているはずです。では、その問題は「解決可能」なのでしょうか。この問いに対しては、一切の答えが知られていません。社務所の発表が(可能性に照らして)十分に迅速になされている、と信じるほかないのです。
結局、イベント主催者側にとってある程度は「例大祭がかぶってきたら運が悪いと思って諦める」と考えざるを得ないのではないでしょうか。例大祭とその他関東圏の公共会場の予約可能スケジュールを比較すると、他イベントに比べて日程確定が遅めなのは事実です。だから、例大祭を非難して何が始まるのでしょうか。
われわれとしても、イベントの中止・日程変更を無条件で最大級のタブーと見なすのは止めにして、もっと現実的な批判を考えようではありませんか。
今回のリトバスオンリー「ミッションスタート3」は「例大祭がかぶってしまったために開催中止」に追い込まれました。例大祭がかぶろうとも別ジャンル、サークル、一般はそこそこ集まるでしょうが、相手が例大祭ではおそらくスタッフの確保ができません。単に、ミッションスタート3は気の毒だった、ただそれだけの話です。
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