織姫オペラシアター演劇セクション『織姫演劇団』旗揚げ公演
織姫演劇団+劇団粋雅堂 同人演劇公演
「CAILLINAD~CLANNADソナタのために~」
PC < http://shanaly.com/orihime/caillinad/ >
携帯 < http://shanaly.com/orihime/caillinad/i/ >
日時:2007年9月14~17日
14日(金)19:00~
15日(土)14:00~/19:00~
16日(日)13:00~
17日(月・祝日)14:00~
日時指定予約
場所:Pit北/区域
東京都北区王子1-13-18 B1&B2F
(JR王子駅北口から徒歩2分)
入場料:前売1,500円
当日2,000円
丘の上にある、長い長い坂道の麓にひとりで立ち続ける少女。その真っ直ぐな想いと言葉が、丘に建つ洋館の住人たちの心と、この世界を、ゆっくりと変えていく。
それはちょうど、春の日の、薄紅の花びらのように。
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さらに、ビッグニュース!
9月14日公演にて、東浩紀さま( http://www.hirokiazuma.com/ )にご来場いただき、公演後作品について議論するポストトークにご参加いただけることとなりましたのでお知らせします。
東浩紀さまは、哲学者・批評家として活躍されており、現代文化の一部としてのポストモダニズムに強い関心を抱かれております。オタク文化に対してもその鋭い視線はたびたび注がれており、文化評論として極めて重要な作品を多数執筆されております。同人活動に対しても造詣が深く、実際にコミックマーケットで頒布された作品としては史上最も大がかりな評論作品と思われる「波状言論」を通じて作り手としての同人活動も行っておられる方です。
本公演は図らずも「同人文化」の限界を探る作品となっていることや、織姫オペラシアター全体のテーマの一つとして「オタク文化の本質を探る」というものがあることを踏まえますと、東さまにポストトークにご参加いただけることは本公演の意味をより深めるためにきわめて重要であると考えております。
東さまのオタク文化に関係する代表作としては、商業出版・流通している書籍から「動物化するポストモダン」「ゲーム的リアリズムの誕生」、自主流通テクストとして「波状言論」の3点を提示しておきます。
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