MovableTypeからWordpress(Xoops)化して、複数HNによるblog書き分けがより容易になりました。
ということで、萌え系記事はあかみ名義で書いていこうかと。
ようか先生@雪の足跡の最高傑作とも言える「美鈴のためのトッカータ」、ようやく楽譜が公開されました。
雪の足跡
http://pianoscore.sakura.ne.jp/
この作品は、おそらくようか先生の過去の編曲作品では最も難しいものですし、他の編曲者の作品と比べても最難曲の座を獲得する可能性は否定できません。
そして、同人ピアノ編曲界隈における大傑作の歴史に新たな1ページを書き加えた作品であることも疑いがありまっせん。
私の同人音楽フィールドにおける全経験をもとに、「美鈴のためのトッカータ」はクロヤさんのピアノソナタ第2番「AIRの回想」に並ぶ超傑作と言い切らせていただきます。
#私はアトラク幻想曲よりAIRソナタを高く評価しています。
そして、あの「雪の足跡」の中でも最高難易度ということで、ようか先生は「演奏技法の解説」さえ断念されてしまった模様です。
確かにとてつもなく難しいですし、通常レベルの手の大きさでは改変を余儀なくされる(もしくは、まず安定しないような超高難易度のテクニックを使わざるを得ない)ところもあります。
ですが、演奏不能の作品とは言えません。生身の人間の手で十分に演奏可能です。
……とはいえ。二次元演奏会でさえ「演奏レベルを安定させられない」という理由である段階からプログラムへの採用、アンコールへの採用どちらも断念してしまった曲です。
何かの機会で演奏したいとは考えていますが、ここまで難易度が高いと練習にどれだけ手間を食うことやら。
by 雪の足跡, on 4月 21 2006 @ 21:34:19
【楽曲解説】美鈴のためのトッカータ
今回に限り演奏技法についての解説は致しません.
by ようか, on 4月 21 2006 @ 22:02:26
最高傑作かはともかく,ようか作品中一番技巧を要求し,一番「鳴らし甲斐」のある曲なのは確かですね.スタインウェイが似合いそうというか(笑
「通常レベル」って・・・ようかの手ってそんなに大きいですかねぇ(・・; 「フラワリングナイト」も1小節目の左手で挫折したとか言われて,さじ加減が難しいのです.「普通サイズのおてての人」とやらに校訂をお願いしたほうがいいのかなとかちょっと考えてたり.
by あかみ, on 4月 28 2006 @ 1:12:47
ようか先生の手のサイズでも、美鈴のためのトッカータの難易度をがくっと落とすには不足でしょう。ラフマニノフの大きさが必要?
フラワリングナイトは……そんなに手が大きい必要はないんで、むしろ「えぐい」跳躍に慣れてるかどうかかな?右手が大変なら、Chopinの10-2を予備練習にどうぞw
#普通は逆か?www