皆様ご承知の通り、北関東~東北全域にかけてM8.8~M8.9の地震により甚大な被害が出ています。
この状況を受けまして、当方では一部の組織と継続中であった対立状態を一時終了させることを宣言します。皆様にも、ご協力をお願いしたい所存でございます。
民主党/自民党ですらできることが、私たちにできないはずがありません。
皆様ご承知の通り、北関東~東北全域にかけてM8.8~M8.9の地震により甚大な被害が出ています。
この状況を受けまして、当方では一部の組織と継続中であった対立状態を一時終了させることを宣言します。皆様にも、ご協力をお願いしたい所存でございます。
民主党/自民党ですらできることが、私たちにできないはずがありません。
リアルの即売会での活動について。
私個人が参加の主体となる活動は、いまのところ何も発表できる段階ではありません。
上半期に状況の変動を見込んでおりますが、見通しが立っている状況ではありません。
それ以外の活動について
昨年から一部にはお知らせしていた「胡蝶の夢」ED担当等、いくつかのプロジェクトが進行中です。
少なくとも今年中の即売会イベントへの参加予定はありません。来年以降についても現時点で完全に未定です。
更新。Wordpress3の日本語版が無事公開されましたので、予定通りブログ(やその他サイト群まとめて)の休止&移行に取り組みます。
ざっくりと7月~8月を休止&移行期間にあて、9月頭にサイトのリニューアルを含むブログ再開を目指します。
–以下編集前–
Wordpress 3への移行作業や、アカウントの集約作業を行う余裕ということにさせてください。
もちろんそれ以外の意味もありますが……。
さて、先日のエントリで「地方の同人活動のスタイルは、それぞれの地方に最適化されているかもしれない」という話をぶっ放しました。
地方のイベントは、少なくともその地方の事情に部分最適化されている可能性があります。そして、「部分最適」である以上必ずしも全体最適ではない、局所的な最適解に落ちている可能性は否定できません。
「グローバル化に追随するには全体最適に持っていかなければならない」といった話には耳にタコができているわけですが、とりあえず「全体最適に持っていく必要がないこと」は簡単に証明できます。
全体最適な状態は、局所的に見た場合常に「部分最適と等しいか、部分最適よりも劣った状態」にあります。で、地方の同人即売会の場合、ステークホルダーの大多数は現地の人達、それも東京その他「全体最適と直結する空間」にアクセスできる環境にない人であり、「全体最適を全体として享受できる」立場にはいません。となると、地方の同人即売会の場合、大多数のステークホルダーの受けるメリットを最適化するためには、全体最適を目指すことはは部分最適を目指すのと同等か、もしくはそれより劣った結果をもたらすことになります。
Project Arbalestがやってきたことは、「地方イベントとして二番手を最適化する」ミッションでした。地方の一番手を目指すことは、彼らは決して目的に加えていません。言い換えれば、一番手になれたとしてもそれは評価の対象外。たとえ巨大イベントを実現できたとしても、その評価は単に「3000SPのイベントを開催し、成功させた」というパラメータを評価関数に突っ込んだ結果にすぎず、それが一番手であるか二番手であるかは関係ありません。
#九州なら3000SPを実現すれば一番手ですが。
で、いろいろな戦略があり得るわけですが、Project Arbalestは「即売会そのものをゼロベースで考え直す」戦略を取ったと理解できます。幸い、良いか悪いかに関わらず即売会の実例は山ほどあります。実例を構成要素レベルにまで切り刻んで、どのように組み合わせれば(もしくは外部から新しいものを持ち込めば)良い結果を得られるか。そして、どの結果がベストか。
で、イベントをそれぞれ局所最適に落とし込むことは、イベントの個性を強化することにも繋がっていきます。東京の大規模オールジャンル、中規模オンリーイベント、地方のオールジャンル、地方の聖地開催系オンリーイベント、どれも個性があればそれぞれ面白そうじゃないですか。
北島(非同人方面)/あかみ(同人方面) です。いろいろやってます。